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南スーダン

危険情報

現在,感染症危険情報が出ております。

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高倍率
通常倍率

2017年12月28日

レベル4
退避勧告
レベル3
渡航中止勧告

【危険度】
●全土(首都ジュバ市及び周辺(グンボ地区、ロロゴ西地区、ルリ地区のジュバ市の境界線から概ね2km以内が目安。)を除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●首都ジュバ市及び周辺(グンボ地区、ロロゴ西地区、ルリ地区のジュバ市の境界線から概ね2km以内が目安。)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(現地においては,不測の事態に備え,退避を含め危険回避を常時心がけてください。)(引き下げ)

【ポイント】
●南スーダンでは,2016年7月の衝突事案以降,首都ジュバ市及び周辺を除き,各地で引き続き衝突や殺傷事案等が発生しています。このため,首都ジュバ市及び周辺を除く全土への渡航は止め,既に滞在中の方は直ちに安全な地域へ退避してください。
●首都ジュバ市及び周辺については,反主流派勢力がジュバ市周辺から退避し,治安情勢は比較的平穏なまま推移していること等から,レベル4(退避勧告)からレベル3(渡航中止勧告)に引き下げます。ただし,今後の政治情勢に不透明な部分が残っていることや,急速なインフレ等に伴う経済の悪化が深刻化しており,外国人を標的とした武装強盗事案や車両強奪事案等が引き続き発生していることから,ジュバ市及び周辺への渡航はどのような目的であれ,当面の間,中止してください。

感染症危険情報

現在,感染症危険情報が出ております。

感染症危険表示
高倍率
通常倍率

2019年07月18日
コンゴ民主共和国及びウガンダ共和国におけるエボラ出血熱の発生

レベル1
十分注意(感染症)

【危険度】
●コンゴ民主共和国
レベル2:不要不急の渡航は止めてください(引き上げ)
●アンゴラ,ウガンダ,コンゴ共和国,ザンビア,タンザニア,中央アフリカ,南スーダン,ブルンジ,ルワンダ 
レベル1:十分注意してください(継続)

感染が拡大する可能性があるので,最新情報の入手に努めて下さい。
現地で十分な医療が受けられない恐れがありますので,症例が発生している場所には近付かないでください。
コンゴ民主共和国及びウガンダ共和国における感染例数等についての最新情報は,「感染症スポット情報」でご確認ください。
コンゴ民主共和国:
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_103.html
ウガンダ共和国:
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_093.html

【ポイント】
●7月17日,世界保健機関(WHO)は,コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況について,緊急委員会の第4回会合を開催し,「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を宣言しました。
●エボラ出血熱は,致死率が非常に高い極めて危険な感染症で,主として感染者の体液等(血液,分泌物,吐物・排泄物)に触れることにより感染します。コンゴ民主共和国及びその周辺国への渡航・滞在にあたっては,感染者が発生している地域には近づかないようにし,最新情報の入手に努めるよう,十分注意して下さい。

現地大使館・総領事館からの安全情報

※クリックすると詳細が表示されます
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現在、現地大使館・総領事館からの安全情報は出ておりません。

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