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ウガンダ

危険情報

現在,感染症危険情報が出ております。

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高倍率
通常倍率

2018年10月19日

レベル3
渡航中止勧告
レベル2
不要不急の渡航中止
レベル1
十分注意

【危険度】
●西部(ブンディブジョ県,ントロコ県) 
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●カボング県(キデポ国立公園を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)
●南スーダンとの国境付近
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●北東部(コティド県,アビム県,モロト県,ナパク県,ナカピリピリティ県,アムダティ県,キデポ国立公園)
 レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●首都カンパラを含むその他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●西部(ブンディブジョ県,ントロコ県)については,危険レベル3(渡航中止勧告)を発出しています。警察署等から多くの銃器が略奪されるなど,依然として不安定な治安情勢が続いていますので,これらの地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●カボング県(キデポ国立公園除く)
 近年はウガンダ政府の努力と欧米諸国の支援により大幅に治安が改善しているところ,危険レベルを2に引き下げますが,洪水や飢饉による被害が発生しやすく,こうした事態により治安が悪化する可能性がありますので,不要不急の渡航は控えてください。
●北東部(キデポ国立公園含む)
 反政府勢力「神の抵抗軍」(LRA)の活動の終息により,治安情勢が大幅に改善され,現在も安定した情勢が継続しているところ,危険レベルを1に引き下げますが,軽犯罪及び夜間の重犯罪が頻発しておりますので,滞在中は十分注意してください。

感染症危険情報

現在,感染症危険情報が出ております。

感染症危険表示
高倍率
通常倍率

2019年04月15日
コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生【危険レベル継続】(内容の更新)

レベル1
十分注意(感染症)

【危険度】
●レベル1「十分注意してください。」(継続)
 感染が拡大する可能性があるので,最新情報の入手に努めて下さい。
現地で十分な医療が受けられない恐れがありますので,症例が発生している場所には近付かないでください。
感染例数等についての最新情報は,「感染症スポット情報」(
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_103.html )でご確認ください。
 
【ポイント】
●4月12日,世界保健機関(WHO)は,コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況について,緊急委員会の第2回会合を開催しました。会合の結果,引き続き「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を宣言しない旨が発表されましたが,同発表では,特定地域での感染症例の増加に伴う周辺国への感染拡大リスクに深い懸念を表明しています。
●エボラ出血熱は,致死率が非常に高い極めて危険な感染症で,主として感染者の体液等(血液,分泌物,吐物・排泄物)に触れることにより感染します。コンゴ民主共和国及びその周辺国への渡航・滞在にあたっては,感染者が発生している地域には近づかないようにし,最新情報の入手に努めるよう,十分注意して下さい。

現地大使館・総領事館からの安全情報

※クリックすると詳細が表示されます
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現在、現地大使館・総領事館からの安全情報は出ておりません。

スポット情報・広域情報

※クリックすると詳細が表示されます

●【広域情報】 2019年04月18日
ラマダン月に伴う注意喚起

●【広域情報】 2018年07月10日
薬剤耐性(AMR)について

●【広域情報】 2018年04月27日
国際的詐欺事件に対する注意喚起

●【広域情報】 2016年01月26日
狂犬病~もし咬まれたら,すぐに医療機関へ


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