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危険情報
クロアチアの危険情報【危険レベル解除】
更新日 2026年09月16日
危険レベル・ポイント
【危険レベル】
●シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリット・ダルマチア県の一部地域
危険レベル解除《引き下げ》
【ポイント】
●2026年2月、クロアチア政府が、クロアチア全土における地雷除去の完了を発表したことから、これまで地雷の残存を理由として、シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリット・ダルマチア県の一部地域に発出していた危険レベル1を解除します。これにより、クロアチアに対する危険情報は全て解除されます。
●シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリット・ダルマチア県の一部地域
危険レベル解除《引き下げ》
【ポイント】
●2026年2月、クロアチア政府が、クロアチア全土における地雷除去の完了を発表したことから、これまで地雷の残存を理由として、シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリット・ダルマチア県の一部地域に発出していた危険レベル1を解除します。これにより、クロアチアに対する危険情報は全て解除されます。
詳細
1 概況
(1)クロアチアでは1991年から1995年の独立紛争時に埋設された地雷が残存し、2023年に地雷残存地域での地雷による狩猟者の死傷事故や地雷除去作業中の死亡事故が発生したことも受け、地雷残存地域に危険レベル1(十分注意してください)を発出していました。
(2)クロアチア政府は地雷除去作業を継続し、2026年2月27日、同政府はクロアチア全土における地雷除去の完了を発表しました。同発表を受け、クロアチアに対する全ての危険情報を解除します。
2 地域別情勢
シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリト・ダルマチア県の一部地域
危険レベル解除《引き下げ》
情勢については、概況をご参照ください。
3 滞在に当たっての注意事項
(1)在留届・「たびレジ」
海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
クロアチアに3か月以上滞在する方は、在クロアチア日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。
3か月未満の旅行や出張等の際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時に在クロアチア日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外安全情報配信サービス「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )
(2)テロ
テロによる日本人の被害は、危険情報が発出されている国・地域に限りません。近年は、軍基地や政府関連施設だけでなく、警備や監視が手薄で一般市民が多く集まる場所(ソフトターゲット)を標的としたテロが世界各地で頻発しています。これらは組織性が低い単独犯によるテロが多く、事前の取締りが難しいため、今後も継続することが懸念されます。
特に、観光施設周辺、イベント会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、公共交通機関、宗教関連施設等は、警備や監視が手薄で不特定多数の人が集まるため、テロの標的となりやすく、常に注意が必要です。
テロはどこでも起こり得ること、日本人も標的をなり得ることを十分に認識し、テロ・誘拐に巻き込まれることがないよう、「たびレジ」、海外安全ホームページ、報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心掛けてください。
また、クロアチアのテロや誘拐に関する情報については、テロ・誘拐情勢( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_188.html )も参照してください。
(3)隣国のボスニア・ヘルツェゴビナに対して危険情報が発出されていますのでご留意ください。
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関係課室)
○領事局海外邦人緊急事態課
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (フィーチャーフォン版)
(現地大使館連絡先)
○在クロアチア日本国大使館
住所:Boskoviceva 2, 10000, Zagreb, Republic of Croatia
電話: (市外局番01) -4870-650
国外からは(国番号385)-1-4870-650
ファックス: (市外局番01) -4667-334
国外からは(国番号385)-1-4667-334
ホームページ:https://www.hr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
(1)クロアチアでは1991年から1995年の独立紛争時に埋設された地雷が残存し、2023年に地雷残存地域での地雷による狩猟者の死傷事故や地雷除去作業中の死亡事故が発生したことも受け、地雷残存地域に危険レベル1(十分注意してください)を発出していました。
(2)クロアチア政府は地雷除去作業を継続し、2026年2月27日、同政府はクロアチア全土における地雷除去の完了を発表しました。同発表を受け、クロアチアに対する全ての危険情報を解除します。
2 地域別情勢
シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリト・ダルマチア県の一部地域
危険レベル解除《引き下げ》
情勢については、概況をご参照ください。
3 滞在に当たっての注意事項
(1)在留届・「たびレジ」
海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
クロアチアに3か月以上滞在する方は、在クロアチア日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。
3か月未満の旅行や出張等の際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時に在クロアチア日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外安全情報配信サービス「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )
(2)テロ
テロによる日本人の被害は、危険情報が発出されている国・地域に限りません。近年は、軍基地や政府関連施設だけでなく、警備や監視が手薄で一般市民が多く集まる場所(ソフトターゲット)を標的としたテロが世界各地で頻発しています。これらは組織性が低い単独犯によるテロが多く、事前の取締りが難しいため、今後も継続することが懸念されます。
特に、観光施設周辺、イベント会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、公共交通機関、宗教関連施設等は、警備や監視が手薄で不特定多数の人が集まるため、テロの標的となりやすく、常に注意が必要です。
テロはどこでも起こり得ること、日本人も標的をなり得ることを十分に認識し、テロ・誘拐に巻き込まれることがないよう、「たびレジ」、海外安全ホームページ、報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心掛けてください。
また、クロアチアのテロや誘拐に関する情報については、テロ・誘拐情勢( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_188.html )も参照してください。
(3)隣国のボスニア・ヘルツェゴビナに対して危険情報が発出されていますのでご留意ください。
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関係課室)
○領事局海外邦人緊急事態課
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (フィーチャーフォン版)
(現地大使館連絡先)
○在クロアチア日本国大使館
住所:Boskoviceva 2, 10000, Zagreb, Republic of Croatia
電話: (市外局番01) -4870-650
国外からは(国番号385)-1-4870-650
ファックス: (市外局番01) -4667-334
国外からは(国番号385)-1-4667-334
ホームページ:https://www.hr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


