ペルー | Peru

情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は(日本時間)現在有効です。

ペルーの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ・解除】(更新)

2018年02月27日

関係国地図

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【危険度】
●クスコ州の一部,フニン州の一部,ワンカベリカ州の一部,アヤクチョ州の一部
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●ロレト州の一部(コロンビアとの国境地帯)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)

●コロンビアとの国境地帯,アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●ロレト州の一部
 レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

●リマ州(リマ市(首都)及びカヤオ憲法特別市),フニン州の一部,ワンカベリカ州の一部,アヤクチョ州の一部
 レベル1:十分注意してください。(継続)

●ワヌコ州の一部,ウカヤリ州パドレ・アバッド郡,サン・マルティン州の一部,ワンカベリカ州ワンカベリカ郡
危険レベルの解除(引き下げ)

【ポイント】
●治安当局のテロ組織掃討作戦や治安対策の強化の結果,治安改善が見られる地域について,危険レベルを引き下げ及び解除します。一方で,山岳地帯の一部(レベル3の地域)では,引き続きテロや誘拐事件が発生していますので,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●全国の主要な観光地では,外国人の旅行者を対象とした強盗及びスリ・ひったくり等の一般犯罪が頻発していますので,引き続き十分注意してください。
1.概況
(1)ペルーにおいては,主要な観光地(リマ,クスコ,マチュピチュ,ナスカ,プノ,イカ,アレキパ,トルヒーヨ等の中心部や周辺遺跡)では,旅行者の脅威となるようなテロ・誘拐事件の発生は確認されていませんが,外国人の旅行者を狙った強盗及びスリ・ひったくり等の一般犯罪が頻発しています。カメラ,携帯電話(特にスマートフォン),携帯音楽プレーヤー,タブレット端末,現金等の貴重品の管理には注意してください。また,社会争議が多く,各地でデモや集会が断続的に発生しており,道路閉鎖やデモ隊と治安当局との衝突も度々起きていますので,デモや集会には絶対に近づかないなどの注意も必要です。

(2)かつてセンデロ・ルミノソ(SL)等のテロ組織が全国で猛威を振るいましたが,治安当局による掃討作戦や治安対策強化の結果,テロ組織の活動地域は次第に一部山岳地帯,アプリマック,エネ及びマンタロ川渓谷(VRAEM地域)(フニン州,ワンカベリカ州,クスコ州及びアヤクチョ州の一部をなす8郡)を中心とする地域に限定されるようになりました。同地域及びその近辺では依然として散発的にテロ事件や誘拐事件が発生しており,国軍等治安機関によるSLの追跡・掃討作戦が行われていることや,治安当局が制御することが困難な地域でもあることから,どのような目的であれ渡航は止めてください。

(3)近年,シリア,チュニジア及びバングラデシュにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,米国,英国,フランス,ドイツ,ベルギー,スペイン,トルコ,インドネシア,フィリピン等,日本人の渡航者が多い国でもテロ事件が多数発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれもあります。またペルーでは,1996年11月,極左の武装集団日本大使公邸が占拠される事件など,日本権益がテロの標的となる事例があります。このような情勢を十分に認識して,テロ等に遭わないよう,また,巻き込まれることがないよう,海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

2.地域別情勢
(1)クスコ州(ラ・コンベンション郡エチャラテ町,キンビリ町,ピチャリ町,ビルカバンバ町,インカワシ町,ビヤ・ビルヘン町,メガントニ町,ビヤ・キンティアリナ町),フニン州(ワンカヨ郡サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町,パリアワンカ町,コンセプシオン郡アンダマルカ町,コマス町,サティポ郡(サティポ町,リオ・ネグロ町を除く)),ワンカベリカ州(タヤカハ郡(アコスタンボ町,ニャウインプキオ町を除く),チュルカンパ郡),アヤクチョ州(ワンタ郡(ワマンギーヤ町,イガシン町を除く),ラ・マル郡)
  レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

 上記の地域は,VRAEMや山岳地帯でSL等組織が麻薬生産等の活動をしており,テロ事件等も発生しています。また,非常事態宣言が発出され,国軍等治安当局によるSL等に対する掃討作戦が行われています。地理的に治安当局が制御することが困難であり,不用意に立ち入れば犯罪組織と治安当局との衝突に巻き込まれる危険性があります。
2017年1月~12月に上記の地域で発生した主なテロ・誘拐事件等は以下のとおりです。
ア 3月12日,アヤクチョ州ワンタ郡サンティヤーナ町でパトロール中の治安部隊とSLグルの銃撃戦が発生,市民1名が負傷した。
イ 3月18日,アヤクチョ州ラ・マル郡サムガリ町で,治安部隊がSL戦闘員の待ち伏せ攻撃を受け,警察官3名が死亡,1名が負傷した。
ウ 5月31日,アヤクチョ州ワンタ郡ルリコチャ町の街道上で治安部隊のトラックがSLに襲撃され,警察官2名が死亡した。
エ 7月31日,アヤクチョ州ワンタ郡ヨチェグア町でパトロール中の治安部隊の車列がSL戦闘員による待ち伏せ攻撃を受け,陸軍兵士1名が死亡した。
オ 8月1日,アヤクチョ州ワンタ郡ヨチェグア町でパトロール中の治安部隊の車両がSL戦闘員による待ち伏せ攻撃を受け,治安部隊2名が死亡,3名が負傷した。
カ 9月6日,ワンカベリカ州チュルカンパ郡チュルカンパ町で治安部隊がSLの待ち伏せ攻撃を受け,警察官3名が死亡した。
キ 10月8日,アヤクチョ州ワンタ郡プカルパ町で治安部隊車列がSLの待ち伏せ攻撃を受け,警察官1名が死亡した。
ク 11月5日,アヤクチョ州ワンタ郡プカルパ町でSLが,住民1名を誘拐した。

 つきましては,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。

(2)コロンビアとの国境地帯(ロレト州(マリスカル・ラモン・カスティーヤ郡ラモン・カスティーヤ町,ヤバリ町の一部))
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)
 ロレト州のマリスカル・ラモン・カスティーヤ郡はコカ葉栽培地や麻薬精製工場が存在し,麻薬組織が活発に活動していたことから,ペルー政府は,2014年9月~2015年11月までの間,非常事態宣言を発令していました。
近年は治安当局の取組が効果を奏し,現在は麻薬問題がほぼ解消されて一般犯罪も減少傾向にあるので,危険レベルを2に引き下げますが,コロンビアと国境を接する地域については,犯罪組織による麻薬密輸ルートになっており,また,コロンビアのゲリラ組織の影響力が強いことから,不用意に同地域に立ち入れば,襲撃,誘拐といった不測の事態に巻き込まれる危険性があります。

(3)コロンビアとの国境地帯,アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯
  レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
 ア コロンビアとの国境地帯
 コロンビアと国境を接する地域は,犯罪組織による麻薬密輸ルートになっており,また,コロンビアのゲリラ組織の影響力が強いことから,不用意に同地域に立ち入れば,襲撃,誘拐といった不測の事態に巻き込まれる危険性があります。
 イ アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地域
アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地域は,1998年にペルー・エクアドル両国間の国境紛争が解決した後も,未だ地雷や不発弾が埋まっている場所があり,主要な幹線道路を除き大変危険です。

 つきましては,上記(2),(3)の地域への不要不急の渡航は止めてください。やむを得ず渡航する場合には特別な注意を払うとともに十分な安全対策をとってください。

(4)ブラジルとの国境地帯(ロレト州(マリスカル・ラモン・カスティーヤ郡ラモン・カスティーヤ町,ヤバリ町のうちコロンビアとの国境地帯を除く地域))
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
 ロレト州のマリスカル・ラモン・カスティーヤ郡はコカ葉栽培地や麻薬精製工場が存在し,麻薬組織が活動していたことから,ペルー政府は,2014年9月~2015年11月までの間,非常事態宣言を発令していました。
 近年は治安当局の取組が効果を奏し,現在は麻薬問題がほぼ解消されて一般犯罪も減少傾向にあるため,危険レベルを1に引き下げます。ただし,隣国のコロンビアとの国境に近く,コロンビアの反政府武装勢力が流入する可能性も否定できないことから,最新の治安情報の入手に努め,十分注意して下さい。

(5)リマ州(リマ市(首都)及びカヤオ憲法特別市),フニン州(ワンカヨ郡(サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町及びパリアワンカ町を除く),ハウハ郡,サティポ郡サティポ町,リオ・ネグロ町),ワンカベリカ州(タヤカハ郡アコスタンボ町,ニャウインプキオ町),アヤクチョ州(ワンタ郡ワマンギーヤ町,イガシン町)
  レベル1:十分注意してください。(継続)
 ア リマ州リマ市(首都)及びカヤオ憲法特別市
 首都リマ市においては,貧困地域を中心に一般犯罪が発生しています。特にけん銃を使用した路上強盗や家屋に侵入しての強盗・窃盗事件,車両強盗や若者集団によるひったくり,金銭目当てのいわゆる短時間誘拐が発生しています。また,政府関連施設が集中するリマ市の中心部では,政府への要求を掲げた各種団体によるデモ・抗議行動・集会等が頻繁に行われており,治安当局と衝突することもあります。
 また,リマ国際空港(ホルヘ・チャベス空港)があるカヤオ憲法特別市とリマ市を結ぶ幹線道路では,移動する車両の窓ガラスを割って金品を強奪する事件が発生しています。
 イ フニン州(ワンカヨ郡(サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町及びパリアワンカ町を除く),ハウハ郡,サティポ郡サティポ町,リオ・ネグロ町),ワンカベリカ州(タヤカハ郡アコスタンボ町,ニャウインプキオ町),アヤクチョ州(ワンタ郡ワマンギーヤ町,イガシン町)
 これらの地域は,これまでテロ対策のため非常事態宣言が発出・延長されていましたが,治安当局によるテロ組織掃討作戦が功を奏し,同地域におけるテロ発生のリスクは低下しているとして,2015年に同宣言が解除されました。その後テロ事件は発生していませんが,近隣地域では引き続きテロ事件が確認されていますので,これらの地域への渡航には,最近の治安関連情報の収集に努めるなど,十分注意してください。

(6)ワヌコ州(アンボ郡,レオンシオ・プラド郡,ワマリエス郡,マラニョン郡,ワカイバンバ郡),ウカヤリ州(パドレ・アバッド郡),サン・マルティン州(マリスカル・カセレス郡,サン・マルティン郡,トカチェ郡),ワンカベリカ州(ワンカベリカ郡)
 :危険レベルの解除
 これらの地域は,かつてテロ事件等が頻繁に発生していたため,注意を呼びかけていましたが,治安当局のテロ組織掃討作戦や治安対策の強化の結果,近年テロ事件は発生しておらず,また治安状況も安定していることから,これらの地域の危険情報「レベル1:十分注意してください。」を解除します。ただし,ワンカベリカ群については,近辺で掃討作戦が継続していることから,最新の関連情報の入手に努めてください。

3.渡航・滞在に当たっての注意
(1)滞在中は,下記の事項に十分留意して行動し,危険を避けるようにしてください。詳細は「安全対策基礎データ」(防犯・トラブル回避に役立つ基礎情報,http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=261 )や「安全の手引き」(在留邦人向けの滞在にかかる留意事項,http://www.pe.emb-japan.go.jp/jp/Anzennotebiki.pdf )をご確認ください。
また,報道,日本国外務省,在ペルー日本国大使館,現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努めてください。

(2)一般的な注意事項
ア 都市部の貧困地区,コカ葉栽培地や違法鉱山等が存在する地方の山岳地域,密林地域の奥地は,殺人等の凶悪犯罪の発生率が高く当局の管理が及ばない場所も多いので,立ち入ることは控えてください。

イ ひったくりや強盗等の犯罪は,高級住宅街,商業地域でも発生していますので,夜間の外出は控え,昼間であっても人気のない場所での単独行動は避けるようにしてください。外出中は,身の周りの安全に注意し,近くで暴動等の不測の事態が起きた場合は,ホテルなど安全が確保できる場所で,事態が収まるまで待機してください。

ウ 最近,無線LANが利用できる飲食店においてパソコン,スマートフォン等の電子機器を狙ったグループ強盗による被害が発生しているため,露出は控えるととともに,それらを使用する際は,人目につかないよう注意してください。

エ ペルー国内における移動手段としては,飛行機や長距離バスが一般的ですが,長距離バスは,整備不良や運転手の問題等が原因で転落等の事故が発生しています。また,睡眠中に車内の荷物を窃盗される被害や,長距離バスを狙った強盗被害(路上に障害物を置いてバスが停車したところを襲う手口)も報告されています。ペルー国内での長距離移動は,なるべく航空便を利用することをお勧めしますが,やむを得ずバスで移動する場合には,運賃の安さよりも安全面を考慮してバス会社を選択し,夜間の移動は避け,日中に移動するよう心掛けてください。

オ 陸路で入国する際には,自身で出入国管理窓口に赴き,入国スタンプの押印を受けてください。入国スタンプがないことを理由に不法入国者として扱われ,出国許可を得るまでに長期間を要することもありますので,十分注意してください。

カ 一部の地域(危険レベル3)を除き,ペルーにおける誘拐発生件数は,他のラテンアメリカ諸国と比して少ないですが,用心は必要です。
誘拐から自分自身と家族の安全を守る心構えとして,「目立たない」,「用心を怠らない」,「行動を予知されない」の安全の三原則を念頭に,日常における予防を忘れないでください。具体的には「高価なものを露出しない」,「外出や帰宅時に,不審者や不審車両が見あたらないか常に警戒する」等の注意が必要です(詳細はホームページhttps://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してください。
また,誘拐を装い金銭をだましとる「偽装誘拐」も発生しているため,被害を防止するため,事実の確認(生存確認)を必ず行ってください。

キ リマ国際空港(ホルヘ・チャベス空港)からリマ市街地へ向かう際は,強盗等が発生するとされる危険なエリアを通行しますので,流しのタクシーの利用を避け,到着ターミナル内にデスクを構えるタクシー会社を選ぶようお勧めします。また,長居や貴重品の露出は避け,見知らぬ人から声をかけられても,相手の要求や勧めに応じないようにしてください。
 また,同空港からリマ市街地へ向かう幹線道路では,信号待ちをしている車の窓ガラスを点火プラグ等で割り,車内の荷物を強奪する強盗が発生していますので,鞄等は膝上や空いている席など車外から見える場所ではなく,足もとやトランクなど車外から見えないところに置いてください。

ク ペルーの通貨(ソル)に不慣れな旅行者等は街頭の両替商等で両替をすると,偽札を渡されるケースがあります。両替は,必ず銀行,ホテル,空港内に店舗を構える両替所の利用をお勧めします。

ケ 主要な観光地(クスコ,マチュピチュ,ナスカ,プノ,イカ,アレキパ,トルヒーヨ等の中心部や周辺遺跡)では,外国人観光客を狙った強盗事件が発生していますので,日没後から早朝までの外出はなるべく避け,日中であっても団体行動をとるようにし,十分注意して行動してください。また,デモ,抗議活動,集会及びそれに伴う空港,鉄道,道路の封鎖(石を並べたりタイヤを燃やす等の行為)は,主要観光地やその周辺においても行われる場合がありますので,常に最新の関連情報の入手に努め,そうした場所に極力近付かず,また時間に余裕をもって行動してください。

コ ナスカの地上絵の観光飛行ツアーについては,2010年までに飛行機が墜落し,そのうち外国人観光客を含む乗客が死亡したケースがある他,飛行機が故障のため緊急着陸する事故も複数発生しています。飛行ツアーに参加する際には,料金の安さではなく,安全基準を確認のうえ,会社を選んでください。

サ クスコやプノ等標高3,000mを越える高地では,高山病にかかり,死亡に至るケースもあることから,クスコ,プノ,マチュピチュ等の高地を訪れる際は,高山病についての正しい基礎知識を持ち,余裕のある日程を組むようお勧めします。高地で市販されている酸素スプレー缶は高山病対策に有効です。なお,高山病予防薬としてはダイアモックス(アセタゾラミド)がありますが,使用についてはあらかじめ医師に相談するようお勧めします。

(3)海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は,在ペルー日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時に在ペルー日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

4.隣国のコロンビア,エクアドル,ブラジル,ボリビアについてもそれぞれ「危険情報」が発出されていますので,参照してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○海外安全ホームページ:
 https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ペルー日本国大使館
 住所:Av. Javier Prado Oeste 757, Pisos 15 y 16, Magdalena del Mar, Lima, Perú
 電話:(市外局番01)219-9500
   国外からは(国番号51)-1-219-9500
 FAX :(市外局番01)463-0302
   国外からは(国番号51)-1-463-0302
 ホームページ: http://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop-ja/index.html