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トンガ
安全対策基礎データ

更新日 2020年10月02日

1.犯罪発生状況
(1)トンガは南太平洋島嶼国の中でも比較的治安の良い国と言われていますが、首都ヌクアロファ市(Nuku'alofa)及び周辺地域を中心に、近年の欧米文化流入等に刺激された若年層による暴行、傷害、窃盗及び外国人を狙った住居侵入事件等の一般犯罪をはじめ、銃器を用いた凶悪犯罪や違法薬物に関する事件も複数報告されています。また、2020年に入ってからは、トンガ人等による家庭内暴力も増加傾向にあると言われています。

(2)日本人が遭遇する被害の多くは、暴行、窃盗、置き引き、住居侵入です。また、当地では2000年初頭から中国人移民が急増し、一部のトンガ人はビジネスで成功している中国人移民に反感を抱いているともいわれています。そのため、中国人が経営する商店への強盗や窃盗事件等が発生したほか、過去(2006年10月)には、中国人が経営する多くの商店に対し、トンガ人が破壊や焼き討ちを行う事件が発生しました。日本人が中国人に間違えられて白昼に暴行を受ける事件も確認されていますので、状況によっては、日本人であることをはっきり伝え、犯罪やトラブルに巻き込まれないよう十分注意する必要があります。

(3)近年、違法薬物の不法栽培・所持及び密輸出・輸入の犯罪が増加しています。警察当局も取締りを強化しており、目下一定の成果を上げている模様ですが、過去、路上やクラブ等で違法薬物らしき物を売りつけた後、捜査協力の奨励金目当てに警察に密告するような事件も起きていますので、街中で見知らぬ人物からこのような勧誘を受けても絶対に相手にしないよう十分注意してください。

(4)警察当局は、治安維持に努めていますが、凶悪犯罪の受刑者がトンガタプ島内の刑務所から脱獄する事件も1年に数件発生しています。

(5)トンガ滞在中には、旅行者、長期滞在者ともに、隙を見せないよう注意し、日頃から治安状況について、トンガ政府のホームページやFacebook,ラジオ、新聞、地元の人々、ホテル従業員、旅行代理店、在トンガ日本国大使館等から情報収集することをお勧めします。
 トンガ政府ホームページ: http://www.gov.to/
 トンガ政府Facebook: https://www.facebook.com/TongaGovtPortal/

2.トンガにおける主な犯罪事例(日本人の被害を含む)
(1)殺人・強盗・傷害
ア 午後10時頃、コロモトゥア(Kolomotu’a)地区にある中国人が経営する商店にトンガ人の男が侵入し、従業員に向けて銃を発砲した。
イ 深夜、ヌクアロファ市内のガソリンスタンド2軒に金銭目的で銃器を持った複数の人間が押し入り、従業員や警備員に向けて発砲した。
ウ パフ(Pahu)地区にある中国人が経営する商店で、経営者がトンガ人の男と口論になり殴打され、頭部に重傷を負った。
エ 早朝、ソプ(Sopu)地区の海岸沿いにある遊歩道でランニングをしていた女性が、トンガ人の男2人に背後から襲われ、顔面を殴打された(重傷のため、被害者は国外に緊急搬送された)。
オ マタフォヌア(Matafonua)地区にある農園で、農業を営む50代の中国人夫婦が、10代のトンガ人2人に鋭利な刃物等で刺され、殺害された。

(2)窃盗、置き引き、スリ、ひったくり、住居侵入
ア ヌクアロファ市内の海岸で日本人がイヤホンをつけ音楽を聞いていたところ、所持していたスマートフォンを奪われた。犯人は住宅街に逃げ込んだが、住民の協力により、取り押さえられ、警察へ引き渡された。盗まれたスマートフォンは、男が逃走中に投げ捨てたと供述した場所から発見された。
イ ヌクアロファ市内のバーで、日本人が店員からその場に居合わせた泥酔者の介抱を任されたため、自席を離れて介抱をしていた隙に、自席に置いてあった貴重品を盗まれた。
ウ ヌクアロファ市内の日本人宅で、留守中に玄関ドアの鍵をこじ開けられ、家中の全ての部屋が物色された上、貴重品を盗まれた。
エ 夕方、ブナロード沿いに路上駐車し、車から離れている隙に窓ガラスが割られ、車内を物色された。
オ 早朝、ヌクアロファ市内の日本人宅で、就寝中に何者かに窓が壊され、現金が盗まれた。

(3)詐欺など
ア ホエールスイミングのためトンガを訪れた日本人旅行者が、ツアー業者に料金を支払ったものの、ツアーは催行されず、料金も返金されなかった。この業者は、トンガ政府が定めた「ホエールウォッチング及びホエールスイミング規定2013」に基づくライセンスを有していなかった。
イ ヌクアロファ市内にある銀行で不正機器が取り付けられたATMを利用した際に、銀行カードの磁気情報と暗証番号を盗み取られ、後日、銀行口座から現金を引き出されるスキミング被害に遭った。

3.犯罪被害多発地域
 犯罪の多くは、首都ヌクアロファ市及びその周辺で発生しており、特にソプ(Sopu)地区、アナナ(Anana)地区、ウムシ(Umusi)地区、マウファンガ(Ma'ufanga)地区、コロフォウ(Kolofo'u)地区、トフォア(Tofoa)地区、パフ(Pahu)地区等の外国人が居住する新興住宅地における犯罪件数が増加しています。これらの地域には街灯がない場所もあるため、夜間の外出、特に女性の一人歩きは避けてください。

4.防犯対策
 日中散策する場合は、人通りの少ない場所は避けてください。盗難については、他のことに注意が奪われている隙に被害にあう事例が多い傾向にあります。路上、マーケット、空港、観光船、レストラン、カフェ、バー、ナイトクラブ、ホテルの敷地内等では引ったくり、スリ、置き引きに逢わないよう、所持品からは目を離さないようにし、定期的に周囲を見渡すなど、注意してください。
 普段は温厚な性格のトンガ人ですが、喧嘩になった場合には暴力に訴えることもあります。そのような場合は、暴行被害に遭わないようにするためにも、落ち着いて行動し、その場を離れるようにしてください。
 夜間は街灯が少ない場所も多いので、外出は極力控えてください。昼間は比較的治安が安定していますが、夜間、特にバーやクラブ等では飲酒に端を発する喧嘩やトラブルが発生しており、2019年にはバーでトンガ人同士の撲殺事件も発生しています。このような場所及びその周辺では、酔っ払いに絡まれたり、喧嘩やトラブルに巻き込まれたりしないよう十分ご注意ください。
 住宅街や海沿い等で夕方や夜間に若年層がたむろしている場所では、暴行事件や窃盗事件が発生していますので、そのような場面に遭遇した場合には、道を変更する等近づかないようにしてください。
 なお、犯罪とは直接の関係はありませんが、トンガ国内では、路上に犬が非常に多く、飼い犬であっても放し飼いにされています。犬に噛まれたり、自転車に乗っている際に追いかけられ、転倒して怪我をしたりする事故も発生しています。また、狂犬病はないといわれていますが、破傷風の危険性もありますので、ご注意ください。

5.テロ対策
 テロによる日本人の被害は、シリアやアフガニスタンといった渡航中止勧告や退避勧告が発出されている国・地域に限りません。テロは、本人が数多く渡航する欧米やアジアを始めとする世界中で発生しており、これまでもチュニジア、ベルギー、バングラデシュ、スリランカ等においてテロによる日本人の被害が確認されています。
 近年では、単独犯によるテロや一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発するなど、テロの発生を予測し未然に防ぐことがますます困難となっています。
 このように、テロはどこでも起こり得ること、日本人も標的となり得ることを十分に認識し、テロの被害に遭わないよう、海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

 事件や事故等に巻き込まれた場合は、現地警察及び在トンガ日本国大使館に連絡してください。

1.2020年9月現在、トンガ政府は新型コロナウイルスに関する水際対策として、トンガへの渡航者に対する各種渡航勧告措置を行っております。これらは流動的ですのでトンガ政府のホームページやFacebook、在トンガ日本国大使館ホームページ等から最新の情報をご確認ください。
 トンガ政府ホームページ: http://www.gov.to/
 トンガ政府Facebook: https://www.facebook.com/TongaGovtPortal/

2.査証、滞在許可
 日本人が観光等を目的として短期滞在する場合は、事前に査証を取得することなく入国できます。入国時に有効な旅券(入国時に6か月以上の残存有効期間が必要)、出国用航空券(乗船券)及び入国カードを提示すると、31日間滞在が可能な滞在許可(旅券に押印される)が与えられます。入国後、滞在期間を延長する場合は、入国管理局に申請すると、1か月につき69パアンガ(1パアンガは約50円(2020年10月現在))を支払うことにより最長6か月間(当初の31日間を含む)滞在することが可能です。
 ただし、就労、就学及び居住等長期滞在目的で入国する場合は、事前に目的に合った査証を取得することが必要です。詳細は、最寄りのトンガ大使館・領事館または入国管理局査証課(電話:(+676)26969、または、26970)にご照会ください。

3.就労
 (取材を含む)就労目的の場合は、査証申請前に、就労許可等を最寄りのトンガ大使館・領事館に申請して取得する必要があります。査証申請の際に、就労目的で6か月以上滞在する予定の場合には、例外なく警察証明書(無犯罪証明書:申請前の3か月間に居住していた国(地域)のもの)の提出が求められます。また、入国後には、労働通商産業省に赴き、労働を開始する旨を申し出る必要があります。詳細は、最寄りのトンガ大使館・領事館または入国管理局査証課(電話:(+676)26969、または、26970)にご照会ください。

4.持ち込み禁止品等
 持ち込み禁止品は、違法薬物、銃器及び公序良俗に反する雑誌等です。また、食品、種子、生花及び動植物製品を持ち込む場合には、入国時に申告しなければなりません。不明な点は航空会社等に事前に問い合わせてください。
 また、医療用麻薬を含む医薬品の携帯による持ち込み、持ち出しの手続きについては厚生労働省の以下のホームページをご確認ください。
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html

5.航空便
 特に国内線は小型機が使用されるため、悪天候等の理由によりフライトスケジュールが頻繁に変更されますので、航空会社に搭乗予定便の出発時間の変更の有無等をこまめに確認し、航空会社には自身の連絡先を確実に伝えておくことをお勧めします。

6.在留届・「たびレジ」
 トンガに3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等の際に必要ですので、到着後遅滞なく、在トンガ日本国大使館に在留届を提出してください。また、住所その他届出事項の変更が生じたとき、又は日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には、必ずその旨を届け出てください。
 在留届の提出は、在留届電子届出システム(オンライン在留届: http://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )による登録をお勧めしますが、郵送及びFAXによって行うことができますので、在トンガ日本国大使館まで送付してください。
 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html )。「たびレジ」は、滞在先の最新の安全情報などを日本語のメールで受け取れる外務省のサービスです。登録した情報は、トンガで事件や事故、自然災害等が発生した際に、在トンガ日本国大使館が安否確認を行う際にも利用されます。安全情報の受け取り先として、家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので、併せてご活用ください。

1.軍事施設、王室墓地(Mala'ekula)及び王宮等の王室関連施設等は立入禁止となっています。なお、通常の観光地以外の地域を旅行する場合には、政府観光局などに事前に問い合わせることをお勧めします。

2.ドローンの飛行については飛行許可が必要であるため、事前に以下に連絡をすることをお勧めします。
 Civil Aviation Division, Ministry of Infrastructure
 Tel: (+676)23-100、28-024
 Email: cadstaff:infrastructure.gov.to

3.王宮の周辺でたむろしたり大きな音を発したりすることは禁止されていますので注意してください。

4.写真撮影については、通常の観光スポットでは特に制限はありませんが、一部の伝統儀式や宗教的行事では、撮影が禁止されたり、禁止されないまでも嫌悪感を抱かれたりする場合がありますので、事前に撮影が可能か確認することをお勧めします。

5.違法薬物の所持及び使用は厳しく罰せられますので、絶対に手を出さないでください。

6.銃器所持は厳しく規制されています。警察官も通常は銃器を携行していません。

7.トンガは「道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)」に加盟していませんので、日本の国際免許証では運転できません。レンタカーを使用する場合は、運輸局にてビジター免許証を取得するか、運転手付きで車を借りることをお勧めします。なお、ビジター免許証は3か月有効で、料金は45パアンガです。申請時に国際免許証の提示を求められることもありますので、事前に準備してください。

8.公共交通手段はタクシーかミニバスがあります。タクシー料金の詐欺等はあまり発生していませんが、乗車前に料金を確認するようお勧めします。

9.首都ヌクアロファ市及び周辺地域では日本人及び外国人が被害者となる侵入強盗事件が発生しています。ホテルによっては、バルコニー側ガラス戸の鍵が未設置であったり、損壊して施錠不能になっていたりする場合がありますので、滞在される際は部屋の鍵の設置状況を確認するようお勧めします。

1.トンガ人はキリスト教信仰心が厚く、日曜日は安息日として教会活動以外の活動は原則として行いません。日曜日は、観光客用の宿泊施設とそれに付随したレストラン以外はほとんど営業しておらず、バスなどの公共交通機関(特別に許可されたタクシーを除く。)も運行しませんので、タクシーを利用する場合は事前に予約しておく必要があります。また、日曜日の営業を許可されているリゾート施設以外では、釣り、遊泳及びスポーツ等も禁止されています。
 なお、トンガの人々は、食前にお祈りをしますので、一緒に食事をする際は、お祈りが終わるまで食事を始めないのが礼儀です。

2.公共の場所での飲酒及び喫煙は禁止されています。

3.海水浴場等の遊泳地以外での肌の露出度の高い服装は非礼と見なされ、成人男性でも公の場で上半身裸でいることは法律で禁止されています。

4.首都ヌクアロファ市でも時々停電があり、電話及びインターネット回線が不通になることがしばしばあります。

5.日射しが強いので、日射病や日焼けに注意し、水分の補給を欠かさないよう留意が必要です。また、6月から10月にかけては気温が20度以下に下がることもあるので、長袖のジャケットなどを用意することをお勧めします。

6.夏場は蚊が多く、蚊が媒介するデング熱、チクングニア熱及びジカ熱にかかることもありますので、虫除けスプレーを携帯するなど、蚊に刺されないよう十分な注意が必要です。

7.「世界の医療事情」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/oceania/tonga.html )において、トンガ国内の衛生・医療事情等を案内していますので、渡航前には必ずご覧ください。
 その他、必要な予防接種等については,以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
 ◎感染症情報(https://www.forth.go.jp/

8.生水は飲用に適しませんので、煮沸するかミネラルウォーターを飲用してください。

9.沖合の珊瑚礁は波に対する壁となるため白波が立ちます。波にさらわれたり巻き込まれたりして珊瑚礁に体を打ち付ける危険性もありますので、遊泳やシュノーケリングをする際は、その付近に近づかないよう注意してください。また、トンガには、珊瑚礁や岩礁(リーフ)に囲まれたビーチが点在しています。リーフの内側は比較的波が穏やかな箇所もありますが、ビーチで海に入っていた日本人が、足がつく程度の深さの場所にいたにも関わらず、沖に戻ろうとする水の強い流れ(離岸流)によってリーフの外側(外洋)に押し流される事例が発生しています。波に飲まれて外洋に流されてしまうと、急激に深くなり、強い潮の流れもあるため自力で戻ることは困難です。海で遊泳等する際には細心の注意を払ってください。

10.サメに襲われ死亡する事故が発生していますので、遊泳場所については、事前に十分情報を収集した上で選定してください。また、魚は毒を持っている場合がありますので、素手では絶対に触らないようにしてください。

11.観光名所の一つであるコロバイ(Kolovai)地区には特定樹木にのみ生息する大コウモリ(Flying Foxes)の群れがいます。このコウモリは、その昔サモアからトンガに嫁入りした王妃と共に王家に進呈されたという伝説があるため、捕獲したり食したりすることは習慣的に禁止されています。その他、国民は王家や伝統を非常に大切にしていますので、不明な点は事前に観光局等に確認するようお勧めします。

12.自然災害
(1)サイクロン
 トンガでは、例年11月から4月頃までが雨季にあたり、この時期はサイクロン(南太平洋などで発生する激しい暴風雨)や大雨が発生しやすい「サイクロン・シーズン」といわれています。2018年2月にはサイクロン・ジータ(最大時カテゴリー4)が、また、2020年4月にはサイクロン・ハロルド(最大時カテゴリー4)がトンガを襲い、家屋、建物および木々の倒壊、水、電気等インフラの断絶等、甚大な被害をもたらしました。雨期にトンガに渡航を計画、または滞在を予定する場合は、気象局、旅行会社等から最新の情報を入手するなどして、気象状況に十分な注意を払うとともに、万が一の際には、早めの対策を講じてください。
 トンガ気象局ホームページ:http://www.met.gov.to/

(2)地震・津波
 トンガは環太平洋造山帯に位置しており、トンガ近辺においても地震が度々観測されています。トンガ国土・調査・天然資源省の調査によると、最近の例では、2020年6月に、トンガ周辺でマグニチュード4~5.9の地震が36回、同年7月にマグニチュード4から6.1の地震が45回発生しています。また、国土の海抜の低さ等から、津波被害の恐れがあるとされていますので日頃から標高が比較的高く避難できる場所の確認をしておくことをおすすめします。トンガ滞在中は、トンガ行政機関や報道などによる情報発信に日頃から関心を持ち情報収集するようにしてください。
関連情報入手先:
 USGS: https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/
 Pacific Tsunami Warning Center: https://www.tsunami.gov/

● 緊急時の連絡先
◎警察署:TEL 922
◎消防署:TEL 999
◎病院  :TEL 933
◎緊急事態:TEL 911(交換手に状況を説明すると担当部署に繋がる)

◎在トンガ日本国大使館:TEL (+676) 22221
            閉館時緊急電話 (+676)7772027
            FAX (+676) 27025

※ 在留邦人向け安全の手引き
 在留邦人向けに作成した「安全の手引き」もご参照ください。

(問い合わせ窓口)
・外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902 2903

(外務省関連課室連絡先)
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)4965
 領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)3047
・ 外務省海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp (PC版・スマートフォン版)
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
・在トンガ日本国大使館
 住所:Level 5, National Reserve Bank of Tonga Building, Fasi-moe’Afi, Salote Rd., Nuku’alofa, Kingdom of Tonga
 電話:(+676) 22221
 閉館時緊急電話:(+676) 7772027
 ファックス:(+676) 27025
 ホームページ: https://www.ton.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

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