ハイチ | Haiti > 安全対策基礎データ

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

● 犯罪発生状況、防犯対策


(1)犯罪発生状況
 2010年1月の震災後,ハイチ国家警察(PNH)によるスラム街を中心としたギャング等に対する掃討作戦や新たな取締りにより治安維持の強化を計った結果,震災直後よりも治安は比較的安定してきています。しかし,その反発として警察官や一般市民が巻き込まれる事案等や主要都市での殺人や誘拐等の凶悪事件は継続して発生している上,司法制度が十分に機能していない状況の中,銃器へのアクセスが容易であるため凶悪犯罪の危険性は依然として高いと言えます。
(2)犯罪被害危険地域
 人口の集中するポルトープランス首都圏は,ハイチ全土における犯罪の約80%,デモの約60%が発生しています。
 治安が悪い地域は,都市部スラムに多く,首都圏においてもハイチ最大のスラム街といわれるシテ・ソレイユ市のほか,ポルトープランス市のベル・エール地区及びマルティッサン地区,カルフール・フイユ地区,カルフール市,ペチョンビル市ジャルジースラム等が挙げられます。
 デモについては,特に首都ポルトープランス市シャン・ド・マルス広場周辺においてはデモ隊行進の発・終着点となる可能性が高く,首都圏の主要道路が通る地点であることからも特に注意が必要です。
(3)犯罪傾向
 強盗については,拳銃の使用率が極めて高く,外国人や富裕層ばかりでなく,一般のハイチ人もターゲットとされています。住居への押入り強盗等の他,バイクや自動車で尾行し,銀行や空港に通ずる道路等の交差点や通行妨害等により停車したタイミングを狙い襲撃する手口がみられます。更に,銃で怪我を負わせ,身動きがとれなくしてから物を奪う凶悪な手口もみられます。
 ハイチにおける殺人事件は,「貧富の差」による嫉妬,物を「盗られた」事に対する恨み等の動機によるケースが多くなっています。そのため,華美な服装や装飾品を付ける等,裕福そうな格好は犯罪を誘発しかねませんので御注意ください。
 誘拐事件については,2010年1月の震災後,ハイチ国家警察(PNH)の取組等により,発生件数は減少傾向にありますが,引き続き注意が必要です。
 デモやストについては,与野党間の不満,生活環境の改善要求等の理由で発生し,それらが過激化した際には,興奮状態となった参加者等が投石等の暴力的な行動をとり,歩行者や通行車両が混乱に巻き込まれるケースがあります。また,PNHも催涙弾等を使用し,デモ鎮圧行動をとる場合があります。最新の関連情報を入手し,デモ隊の動きを事前に察知し,近づかないようにしてください。
(4)日本人の被害例
 誘拐未遂,車上強盗が発生しています。
(5)防犯対策
 ア 宿泊先
  常時武装警備員が配置されている等,セキュリティ・レベルの高いところを選ぶことを推奨します。
 イ 外出時
  外出時には事件に巻き込まれないよう注意すると同時に,犯罪の標的にならないようにすることが大切です。普段から次の点を心がけてください。
 (ア)危険な場所には近づかないこと。
 (イ)デモ隊に遭遇したら,速やかにその場を離れること。
 (ウ)目立たない行動及び服装をすること。
 (エ)貴重品を不用意に持ち歩かないこと。
 (オ)徒歩は可能な限り避け,車を利用すること。
 (カ)夜間の外出は極力避けること。
 (キ)車両乗車時は全てのドアをロックし,窓を閉めること。
 (ク)駐車・停車の際は,必ずキーを抜き,ドアロックをすること。
 (ケ)車内に荷物を放置しないこと。
 (コ)常に強い警戒心を持つこと。
(6)これまでに,ハイチにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが,近年,シリア,チュニジア,バングラデシュにおいて日本人が殺害されたテロ事件が発生しています。また,テロは,日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており,特に,近年では単独犯によるテロや,一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発していることから,こうしたテロの発生を予測したり未然に防ぐことが益々困難となっています。
 このようにテロはどこでも起こり得ること及び日本人が標的となり得ることを十分に認識し,テロの被害に遭わないよう,海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

● 査証、出入国審査等


 手続や規則に関する最新の情報については,駐日ハイチ大使館(電話:03-3486-7096)にお問い合わせください。
(1)査証
 入国査証については,90日以内の観光目的で,ハイチから出国するための予約済み航空券を所持する方に限り必要ありません。ただし,入国時の残存旅券有効期間が6か月以上あることが必要です。
 なお,無査証で入国した後に滞在期間が90日を超過する場合,ハイチの入国移民局へ申請する必要があります。
 <入国移民局(Bureau De l'Immigration)>
   住所:171, Avenue John Brown, Port-au-Prince, HAITI
   電話:+509-3849-1599
(2)出入国審査
 入国審査時には,機内で配られる出入国カード及び税関申告書にあらかじめ必要事項を記入のうえ,パスポートとともに係官に提示します。問題がなければ出入国カードの控えと入国スタンプを押印したパスポートが返却されます。なお,返却された出入国カードは出国時にも必要ですので,大切に保管してください。
(3)外貨申告
 持ち出し額に制限はありませんが,持ち込み額が10,000米ドル相当を超える場合,事前に申告が必要です。(2018年3月29日現在,1米ドル=約65.26グルド)
(4)通関
 麻薬・武器等の他には,持ち込み・持ち出しとも特別な規制はありません。売買目的ではないと認められた物品が免税の対象となります。植物,肉,生き物等を大量に所持している場合は,個人の所有物であることを証明する必要があります。売買目的の商品を所持している場合には申告が必要となり,関税が課せられます。

● 滞在時の留意事項


(1)滞在時の各種届出
 ア 在留届
  現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく在ハイチ日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所その他届出事項に変更が生じたとき,又は日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には,必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は,在留届電子届出システム(オンライン在留届,https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )による登録をお勧めしますが,郵送,ファックスによっても行うことができますので,在ハイチ日本国大使館まで送付してください。
 イ 「たびレジ」
  在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html )。「たびレジ」に渡航期間・滞在先・連絡先等を登録すると,滞在先の最新の安全情報がメールで届き,緊急時には在トリニダード・トバゴ日本国大使館からの連絡を受けることができます。安全情報の受け取り先として,家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので,併せてご活用ください。。
(2)旅行制限
 ハイチには外国人の旅行を禁止・制限する地域はありませんが,政治・治安情勢が落ち着くまではハイチ内での移動に際しては,運転手と身辺警護員を雇用した上でレンタカーを利用する,夜間の行動を避ける,スラム街等の危険地域には近づかないといった危機管理意識を持って安全対策を万全にすることが必須となります。また,最新の治安情勢等に関しては,現在有効な危険情報・スポット情報を御参照ください。
(3)写真撮影の制限
 写真撮影が禁止・制限されている地域はありませんが,建物・施設ごとに撮影禁止の案内があった場合は撮影を控えてください。また,写真撮影を嫌うハイチ人も多数いますので,人物等を撮影する際は事前に確認を取る等,トラブルにならないよう十分注意してください。
(4)各種取締法規
 ア 麻薬
  ハイチは中南米から米国への麻薬運搬の中継地であると言われており,麻薬の取締りは非常に厳しくなっています。麻薬の使用はもちろんのこと,売買及び運搬に対しても刑罰が科せられます。麻薬犯罪に巻き込まれないためにも,見知らぬ人から荷物を預からないよう注意してください。
 イ 不法就労
  外国人の就労には,ハイチ外務省の許可が必要です。
 ウ 外国人の政治活動
  外国人の政党への参加及び扇動活動等は禁止されています。
 エ 銃器
  銃器の所持にはハイチ当局の許可が必要であり,不法に所持した場合は刑罰が科せられます。現在ハイチでは銃器の不法所持者が多数おり,銃器を使用した犯罪が多発していますので十分注意してください。
 オ 売買春・ポルノ
  売買春は禁止されています。
 カ 両替等
  ハイチでは日本円をハイチの通貨グルドに両替することは出来ません。米ドルをそのまま使用できる店舗も多数ありますので,米ドルを携行することをお勧めします。また,ハイチの商店等では,ハイチの通貨「グルド」表示と併せて,「ハイチドル(H$)」 という単位を表示している店が多いので,ハイチドル(H$)を米ドル($)と間違えないよう注意してください。(1ハイチドル(H$)=5グルド)
 両替は銀行,ホテル,スーパーマーケット等で可能です。路上で両替を営んでいる業者もありますが,犯罪に巻き込まれるおそれもありますので利用しないでください。
 また,銀行へ立ち寄った後に襲撃される事案が頻発しています。銀行へ立ち寄る必要がある場合には必ず複数人で行動し,車両をなるべく出入口近くに停め,乗下車の際には周辺を警戒し尾行されていないかを確認するなど,常に強い警戒心を持って行動してください。
(5)交通事情
 ハイチは米国と同じく,車は左ハンドル,右側通行です。また,日本で取得した国際免許証(1年間有効)で運転することができますが,以下の情況から自分で運転することはお勧めできません。
 ア 首都ポルトープランス市内においても,大多数の交差点には信号機が設置されておりません。強引に右左折を行う車両が多数存在し,交通ルールを守る車輌は少なく,マナーも技術も非常に悪いです。交通渋滞も各所で発生しています。また,路面状態も悪く,大きな穴があいている箇所も存在します。
 各県を結ぶ乗合バスが存在しますが,整備状況が悪く,運転も荒いため交通事故が多発しております。国民の足として,乗り合いタクシー(タプタプ)やバイクタクシーがありますが,スリ等の犯罪が多いため,利用は控えてください。
 イ 交通事故で大きな怪我を負ってしまうと,当国では満足な治療を受けることが大変困難です。また,事故を起こした際は,加害者が野次馬に集団暴行を受けることもあり得るため,必ず近くの警察官に知らせ,自身の安全確保を優先してください。
(注:道交法上は,事故を起こしたら,被害者を助け,もし困難な場合には最寄りの警察に速やかに届けることとなっています。)
 ウ 事故に巻き込まれないためにも次の点を心がけてください。
 (ア)地理に精通した者に運転を依頼,または同乗させること。インターネット上の地図は比較的利用できるレベルのものがあり,訪問先についてはなるべく事前に地図で確認を行っておくことが望ましい。
 (イ)交通マナーを守ること。
 (ウ)周囲に注意を払い,ほかの交通(車両,歩行者等)の特性,動きを良く見極めること。
 (エ)普段から車両の整備,点検を十分に行うこと。
 (オ)交通事故を起こし,負傷者がいる場合は,救急措置が可能であれば実施の上,直ちに救急車を呼ぶこと。事故が発生した場合には,加害者,被害者の如何を問わず責任の所在を明確にするため警察官の立ち会いを求め,事故調書を作成してもらうこと。ただし,事故の加害者がハイチ人の場合,自己負担を強いられることも多いので,示談の際は修理費用などを文書で確認しておくことが必要。

● 風俗、習慣、健康等


(1)風俗,習慣,国民性に関する留意事項
 ハイチ人は一般的に穏和で,忍耐強く,まじめで勤勉ですが,抑圧に抵抗する反骨精神も併せ持っています。
(2)衛生事情
 衛生事情は極めて悪く,社会インフラが未整備です。前述のとおり上下水道設備やゴミ収集のシステムが確立していないため,雨が降ると街中ゴミだらけになり悪臭が漂います。また,首都近郊は自動車が多い上に人口密度が高いため,日常的に空気が汚く,埃が多く発生します。
このような状況ですので,水道水はそのまま飲まない,ホテル等の氷にも気を付ける,果物類や生野菜は念入りに洗ってから食べるなど衛生面に十分留意することが必要です。
(3)病気
 コレラ,エイズ,マラリア,ジカウイルス感染症,デング熱,結核,腸チフス,赤痢,サルモネラ等多くの伝染病が発生しています。衛生状態が悪いため,A型肝炎等も発生しています。また,1年を通して大変蒸し暑く,気温もほぼ毎日30度以上となり,12月~2月頃の乾期を除いては熱帯夜が続きます。体が疲労しやすくなりますので日頃から無理をすることなく,十分な休養と睡眠を取ることが大切です。
 マラリア,ジカウイルス感染症,デング熱等は蚊を媒介して感染します。いずれも蚊に刺されないようにすることが重要ですので,外出の際は肌の露出を控え,長袖シャツ,長ズボンを着用し虫除け等を使用するなど,日頃から注意を心がけてください。
※ジカウイルス感染症
 ジカウイルス感染症が,ハイチ国内でも発生しています。ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染するほか,母胎から胎児への感染,輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか(不顕性感染),症状が軽いため感染に気づきにくいことがありますが,妊娠中にジカウイルスに感染すると,胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあることから,特に妊娠中又は妊娠を予定している方は,流行地域への渡航を可能な限り控えるなど,十分な注意が必要です。
(参考)感染症広域情報:ジカウイルス感染症に関する注意喚起
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/search/pcinfectioninfo.html#widearea
※コレラに関しては,2010年10月頃から一時的に大流行し現在までに8,000人以上の死者が出ました。主に衛生状況の悪いところで引き続き疑い症例,症例はみられますが大夫限定的になっています。衛生設備が整った場所(一定のホテル,レストラン)では神経質になる程ではありませんが,ハイチに滞在する際には,コレラ菌(Vibrio cholerae)に汚染された水,氷,食品などを経口摂取しないように以下のとおり基本的な感染症予防対策を心掛けてください。
 ア 食事の前やトイレの後の手洗いを励行する。
 イ 食物は十分加熱してから食べる。路上で販売されている飲食物は口にしない。
 ウ 飲料水や調理用の水にはミネラルウォーターを使用する。(水道水は飲用しない。やむを得ず使用する場合は,一度十分に沸騰させる。)
 エ 安全な水から作ったと確認できる氷以外は使用しない(コレラ菌は,冷凍しても死滅しない)。
 なお,ハイチを訪問する前に,A型肝炎,B型肝炎,破傷風,腸チフス,狂犬病等の予防接種を受けることをお勧めします。コレラについては,WHOがコレラ流行地域に渡航する旅行者に対して接種を推奨している予防ワクチンとして,1990年頃にスウェーデンで開発された経口ワクチンがあります。
 その他,必要な予防接種等については,以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
◎感染症情報(http://www.forth.go.jp/
(4)医療事情
 ハイチでは,医師,医療設備及び薬剤等が不足しています。特に首都圈以外では応急的な治療さえも受けることが難しいため,やむを得ない事情で首都圏から離れた場所に渡航する場合には体調を万全にし,常備薬や緊急時の交通手段を確認しておくなど自身の安全確保を十分に心がけてください。また,首都圏であっても難しい病気や手術が必要となった場合は,米国のマイアミ等に赴き治療を受けなければなりません。こうした事態に備え,緊急移送サービスを含め十分な補償内容の海外旅行傷害保険に加入されることを強くおすすめします。
(参考)世界の医療事情
  https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/cs_ame/haiti.html
(5)自然災害
 ア ハリケーン
 (ア)2016年10月4日から5日にかけて,ハイチ西部のグランダンス県及び南県を中心にハイチを襲ったハリケーン「マシュー」による暴雨及び豪雨の影響から,多くの市街地,農地,森林,橋及び主要幹線道路に,浸水や破損等の甚大な被害を受け,ハイチ全土で546人の死者が出るなど多くの犠牲者を出しています。
  また,災害後は各国の援助が行われるなか,支援物資の略奪や物資輸送車両への襲撃等の事件が発生し,衛生上の問題によりコレラ感染疑い総数が5,000件を超える等の問題も発生しました。
 (イ)2017年9月,ハリケーン「イルマ」,「マリア」の直撃はなかったものの暴雨及び豪雨の影響が主に北部で広範囲に発生しました。
 当国では無計画な森林伐採により森林は国土面積の3%未満しかなく,大雨が降ると大規模な洪水が起こる可能性が十分ありますので,平素から災害に備えた心構えと準備が必要です。
 イ 地震
  2010年1月12日には,マグニチュード(M)7.0の地震が発生し,30万人以上の死者が出ており,震災直後には食糧等を求めた略奪等が多発するなど大変危険な状況が続きました。また,当国では建設物が脆弱であり,施設滞在時や建物入居時は可能な範囲で耐震面への考慮が必要です。 
(6)災害対策
 早期の避難により被害を最小限に抑えるべく次の点を心がけてください。
 ア テレビ,ラジオ,新聞等で気象情報を把握する。
 イ 周囲の地理はどのようになっているか。海岸,崖,山の斜面,立木等の有無を確認する。
 ウ 滞在している場所の建物の構造,家屋内の構造について確認する。
 エ 避難時に必要な物品,貴重品,食料,懐中電灯,ラジオ等は整理して準備しておく。

● 緊急時の連絡先


◎主要緊急連絡先(国番号509)
(1)警察,救急,消防等
  ア 警察(CRO:国家警察情報機関)※日本で言うところの110番
    通報 3838-1111,3839-1111,2241-1111,2242-1111,3836-1111
  イ 消防(SNI:国家消防機関)CRO組織の一部
    114,3945-1111
  ウ 救急   
    116,3703-1116,4890-6778
(2)病院
 ア ベルナール・ムブズ病院(Bernard Mevs)
  住所:Boulevard Toussaint Louverture,entrée village Solidarité,Port-au-Prince, Haiti
  電話 :2813-0659(緊急),3701-8901
 イ カナペベール病院(Hopital de Canape Vert)
  住所:83, Route du Canapé Vert ,Port-au-Prince,Haiti
  電話:2812-0505(緊急),2813-7495
 ※別途医師の手配が必要
(3)滞在許可
  入国移民局(Bureau de I’Immigration) 3894-1599 
  ※入国査証については,90日以内の観光目的で,ハイチから出国するための予約済み航空券を所持する方に限り必要ありません。ただし,入国時の旅券残存期間が6か月以上あることが必要です。なお,無査証での入国後,滞在期間が90日を超過する場合には,ハイチの入国移民局へ申請する必要があります。
(4)観光省(Ministere de Tourisme)2816-3203
(5)弁護士会(Barreau de Port-au-Prince)4684-6606
(6)在ハイチ日本国大使館
  住所:AMBASSADE DU JAPON
     Hexagone 2F, Angle Rues Clerveaux et Darguin,Petion-Ville, HAITI
  電話:2256-5885/3333
  FAX:2256-9444
  携帯電話:3486-6992,4647-5404
  ※携帯電話は,午後4時45分~午前8時15分の厳に緊急事態(生命にかかわる事態)である場合のみの対応となります。
  在外公館ホームページ:http://www.ht.emb-japan.go.jp/j/

(問い合わせ先)


○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
 ○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) (内線)5145
 ○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047 
 ○領事局政策課(感染症関連)(内線)5367
 ○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  https://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)