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コスタリカ
安全対策基礎データ

更新日 2021年05月13日

1. 犯罪発生状況
(1)概要
ア コスタリカは、一般に中南米地域の中では政治・治安ともに安定した国と見られてきましたが、1990年代以降、不法滞在者の増加、国外からの組織犯罪グループや銃器の流入、銃器所持者の増加、麻薬のまん延、学校の中途退学者等が原因となる犯罪の低年齢化などにより、治安が悪化の一途をたどっています。近年では警察官の増員、犯罪者収容施設や社会復帰施設の増設など、国家として治安対策に力を入れていますが、依然犯罪発生数は多く、2017年の殺人事件数は603件となり過去最多を記録しました。その後は、2018年(586件)、2019年(563件)、2020年(570件)と減少傾向となっていますが、変わらず注意が必要です。
イ コスタリカは、南米から北米への麻薬密輸の中継地点となっており、国内にも大量の麻薬が流入しているため、麻薬に起因する犯罪(麻薬の購入費目当ての短絡的な強盗・殺人等)が問題となっています。特に近年、殺人については、麻薬組織同士の抗争や報復による事件が多く、一般市民も巻き添えになるケースが増加しています。また、最近ではリゾート地においても外国人相手に麻薬が売買されているので、売人を思わせる不審者やそうした噂のある人物には近づかないようにしてください。
ウ 近年は、従来から危険と言われている地域以外でも、銃を使った犯罪が増加しています。例えば、首都サンホセ市内での武装グループによる白昼の銀行強盗や大型ショッピングモールでの強盗など、過去には例のなかった様態、あるいは場所での強盗が発生しています。犯行にはけん銃が使用され、短絡的に殺害したり、走行中の車両を停止させ、運転者を引きずり出して車両を奪う手口や通行人を車に無理矢理乗せて金品を強奪するなどの手口が報告されています。
エ このような状況の中、自己防衛のためにけん銃を所持する市民が増えており、全体として銃器による死傷者が増加しています。

(2)犯罪件数
 コスタリカ警察が発表した犯罪統計によれば、2020年の犯罪発生件数は34,029件であり、前年に比べ12,434件(36.5%)減少しました。
発生した犯罪のうち、注意が必要な罪種の件数は、殺人570件(前年比1.2%増)、強盗7,299件(39.9%減)、侵入盗(住宅)5,325件(26.7%減)、車両窃盗3,078件(31.0%減)、スリ5,323件(44.3%減)です。

2.日本人の被害例
 路上でのけん銃や刃物を使用した強盗、宿泊施設での貴重品盗難、長距離バス車内やバスターミナルでの置き引き、バスの車内や雑踏でのスリ、海水浴場やレストランでの置き引き、車両盗難や車上荒らし、自宅での強盗や空き巣、車両によるひき逃げ等の被害が報告されています。

3.犯罪被害危険地域
 サンホセ市中心部の歩行者天国(特に中央郵便局前や文化広場周辺)や中央市場周辺、コカコーラ地区では、スリやひったくり、路上強盗などの被害が多発しています。サンホセ市内中心部以外の場所では、けん銃や刃物を使用した強盗をはじめ、信号や渋滞などで停車中の車の窓ガラスを割り、車中の荷物を奪う手口や鋭利な刃物でタイヤをパンクさせ、タイヤ交換を手伝うふりをして物を盗む「タイヤパンク盗」による被害が発生しています。また、ハコ、タマリンド、マヌエルアントニオ、モンテベルデなどの有名な観光地でも強盗事件や置き引き、ひったくりなどが発生しています。その他、カリブ海地域(トルトゥゲーロ、マンサニージャ、プエルトビエホなど)でも、宿泊施設を対象とした強盗事案が報告されています。

4.防犯対策
(1)外出する際
○貴重品(、現金、貴金属類など)は宿泊先のセーフティーボックスなど安全と思われる場所に保管する。旅券は公証人の認証を受けたコピーを携行する(●滞在時の留意事項 4.各種取締法規(3)ご参照)。貴重品をやむを得ず持ち歩く場合には、一度に全ての物を盗まれないように、分散して所持する。また、バッグ等から簡単に抜き取られない場所に入れるようにする(衣類やバッグの外ポケットには入れない)。バッグなどは前に抱えるようにするなど、常に見える位置に保持し、サイドポケットなどが開けっ放しにならないように注意する。
○多額の現金は持ち歩かない。買い物中現金で支払う際は、第三者から財布の中身が見えないように注意する。
○手荷物は常に保持し、空港やバスターミナルでやむを得ず手荷物を手離す場合でも、絶対に目は離さない。
○バスなどの公共交通機関内では網棚は使用せず、荷物から目を離さない。また、居眠りをしないよう注意し、貴重品は決して体から離さない。
○イヤホンなどで音楽を聴きながら歩かない。
○夜間は外出を避ける。やむを得ず外出する必要がある場合は、事前に行き先までの安全な経路を確認するとともに、複数での行動を心掛ける。犯罪多発地区には近づかない。長距離バスターミナル周辺は犯罪が多発している場所であるため、夕刻から早朝にかけての時間帯は近づかない(この時間帯のバスは利用しない)。
○宿泊場所は、安価なものは周辺の治安が悪い、あるいは施設内外の防犯設備が不十分であることがあるため、多少料金が高くても安全を最優先に選定する。
○犯罪に巻き込まれた場合は、犯人がけん銃や刃物等の凶器を所持していることを常に想定し、決して犯人に抵抗しない。
○レストランにおいては、可能な限り人の動きの分かる場所に座るようにし、荷物の置引き等に注意する。イスの背もたれにカバンや貴重品が入ったジャケットを掛けない。
○スリが多発する乗り合いバスの利用は避け、タクシーを利用する。ただし、利用は正規のタクシー(通常、車体の色は赤。タクシーランプを搭載している)に限定し、違法タクシー(いわゆる「白タク」)の利用は避ける。

(2)車を運転する際
○車で外出する際は、裏道などは利用せず、交通量の多い主要幹線道路を走行する。
○車上荒らしの被害を防止するため、貴重品やバッグなど、手荷物を車外から見える場所に置かないようにする。
○運転中は、常に全ての窓を閉め、人待ち等であっても可能な限り一時停車を避ける。
○貧民街(特にレオントレセ地区、ロス・ギドス地区、ラ・カルピオ地区、ロス・クアドロス地区)には、車、徒歩を問わず立ち入らない。
○ヒッチハイカー等見知らぬ人物を車に乗せない。
○インフラ整備が不十分で路面状況や排水能力に問題があるため、雨季において雨量が増えた場合、道路上の穴が見えなくなるので注意する。
○信号待ちなどで停車している際は、周囲を警戒し、見知らぬ人物から声を掛けられても窓を開けない。
○ショッピングモール等の駐車場でも車上荒らしが頻発しているので、駐車場では、可能な限り照明があるところや人通りの多いところに駐車する。

5.テロ対策
 テロによる日本人の被害は、シリアやアフガニスタンといった渡航中止勧告や退避勧告が発出されている国・地域に限りません。テロは、日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており、これまでもチュニジア、ベルギー、バングラデシュ、スリランカ等においてテロによる日本人の被害が確認されています。
 近年では、単独犯によるテロや一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発するなど、テロの発生を予測し未然に防ぐことがますます困難となっています。
 このようにテロはどこでも起こり得ること及び日本人が標的となり得ることを十分に認識し、テロの被害に遭わないよう、海外安全ホームページ(テロ・誘拐情勢https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_247.html )や報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。
※ 在留邦人向け安全の手引き
 現地の在外公館(日本大使館、総領事館等)が在留邦人向けに作成した「安全の手引き」もご参照ください。https://www.cr.emb-japan.go.jp/files/000442138.pdf

(手続や規則に関する最新の情報については、駐日コスタリカ大使館(電話:03-3486-1812)にお問い合わせください)

1.査証
 コスタリカと日本の間には、査証免除協定が締結されていますので、滞在期間90日以内の観光の場合、査証は必要ありません。

2.出入国管理
(1)コスタリカは、他の中南米諸国に比べて、入国管理および通関手続きが厳しい国と言われています。観光で入国する際でも、出国用の航空券(陸路の場合は陸路出国用の国際バス切符など)を所持していないと、入国を拒否されることがあります。

(2)コスタリカで出生した未成年者(18歳未満)、またはコスタリカの居住許可を取得している未成年者が出国する場合は、移民局に両親が出頭し、事前に出国許可を得る必要があります(現在離婚していても出生登録に両親の氏名の記載がある場合には双方の出頭が必要)。この手続きを行っていない場合、出国を拒否される場合があります。どうしても両親で出頭できない場合は、事前に弁護士に相談してください。

(3)コスタリカ当局が指定する以下の黄熱発生地域からの入国者は、有効な黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示がないと入国が認められません(黄熱予防接種は接種10日目から生涯有効となっています)。ただし黄熱発生地域に渡航後、黄熱発生地域以外の国に6日以上滞在し、黄熱を発病しなかった場合は、黄熱発生地域からの入国と見なされず、入国に際しイエローカードの提示は必要ありません。
コスタリカが黄熱発生地域としている国は次の42か国です。
アンゴラ、ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ共和国、カメルーン、中央アフリカ共和国、チャド、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、赤道ギニア、エリトリア、エチオピア、仏領ギアナ、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、リベリア、マリ、モーリタニア、ニジェール、ナイジェリア、セネガル、シエラレオーネ、ソマリア、南スーダン共和国、スーダン、サントメプリンシペ、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、ザンビア、ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラ、トリニダードトバゴ

なお、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間について、2016年7月11日以降は生涯有効と変更され、既にお持ちの有効期間が過ぎた証明書も生涯有効なものとして取り扱われます。
黄熱の詳しい説明は以下の厚生労働省検疫所ホームページをご参照ください。
https://www.forth.go.jp/news/2016/06210854.html

 新型コロナウイルス感染症対策のため、入国制限措置や入国に際しての条件・行動制限がとられていることがありますので、最新の情報(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html )を事前にご確認ください。

3.外貨申告
 入国時に1万米ドル相当額以上の現金や有価証券を持ち込む際は、所定の様式に記入して税関に申請します。なお、出国時も、入国時と同等額の現金や有価証券の持出しが可能です。

4.通関
 コスタリカは麻薬の主要な中継地点とされているため通関の検査は厳しく、薬品の持ち込みは制限されています。使用用途を説明できない薬品については、係官に没収される場合があるので、スペイン語(もしくは英語)の説明文を準備しておくことをお勧めします(その他、生鮮食品についても持込みは禁止されています)。
医療用麻薬を含む医療品の携帯による持込み、持出しの手続きについては、厚生労働省以下のホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html
なお、動植物や、遺跡からの出土品は持ち出しが禁止されています。

5.ハーグ条約
 コスタリカは、国境を越えて不法に連れ去られた子の返還の仕組み等を定める「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)」の締約国です。一方の親の監護権を侵害する形で子どもを常居所地国であるハーグ条約締約国から他のハーグ条約締約国へ連れ去りまたは留置した場合は、原則的に子が常居所地国に返還されることとなります。ハーグ条約についての詳細はこちらのページをご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hague/index.html

1.滞在時の各種届出等
(1)査証なしで入国した後に、別の滞在資格に変更しようとする場合は、移民局に滞在資格変更申請を行い、許可を得る必要があります。

(2)長期居住資格(レシデンシア:永住、就労、配偶者、子等を含むカテゴリー)を取得する予定の場合は、渡航前に駐日コスタリカ大使館に必要書類等を確認してください。

(3)コスタリカに3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく最寄りの日本国大使館または各日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、住所その他届出事項に変更が生じたとき、または日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には、必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は、オンライン在留届(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )による登録をお勧めしますが、郵送、ファックスによっても行うことができますので、在コスタリカ日本国大使館まで送付してください。

(4)在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html )。「たびレジ」に渡航期間・滞在先・連絡先等を登録すると、滞在先の最新の安全情報がメールで届き、緊急時には在外公館からの連絡を受けることができます。安全情報の受け取り先として、家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので、併せてご活用ください。

2.旅行制限
 コスタリカ国内には、外国人の立ち入りが禁止または制限されている地域はありません。

3.写真撮影制限
 原則として写真撮影の制限はありませんが、施設の内部を撮影する場合は、施設管理者の許可を取ってください。

4.各種取り締まり法規
(1)麻薬
 麻薬の持込み、持出し、所持、使用は一切禁止されています。官憲による麻薬取り締まりは厳しく、違反者はその場で現行犯逮捕され、またそうした疑いのあるものも捜査の対象となり、逮捕された場合は禁固刑となる可能性があります。一般に麻薬と疑われる可能性のある白い粉末状のものは持ち込まないでください。常備薬などで持込みが必要な場合は、スペイン語(もしくは英語)の説明文を準備しておくことをお勧めします。

(2)不法就労
 コスタリカで就労するためには、移民局で就労許可を得る必要があります。最近は移民警察による不法就労者の摘発が行われており、不法就労者は罰金ないしは国外退去を命ぜられます。

(3)身分証の携帯
 コスタリカでは、外国人は常時身分証明書(旅行者であれば旅券、長期滞在者でればコスタリカ政府発行の身分証など)の携帯が義務づけられています。ただし、盗難被害が多発していることもあり、外国人旅行者に関しては、公証人の認証を受けた旅券のコピーの携帯で代用することが認められています。なお、在コスタリカ日本国大使館では旅券の認証業務は行っていません。

(4)両替
 米ドルのコスタリカ・コロンへの両替は、ホテル、銀行及び両替店で可能です。日本円のコスタリカ・コロンへの両替が出来るところはほとんどありません(BCT銀行でのみ両替可能)。現金以外の支払い手段としては、一般的にクレジットカードがあります。なお、サンホセ市中心街に闇ドル交換所がありますが、違法行為である上、偽札を渡される、あるいはお金を持ち逃げされるなどの被害に遭うケースが報告されていますので、正規店と確認できない店舗では絶対に利用しないでください。

5.交通事情
(1)運転免許 
 3か月以内の滞在であれば、日本の運転免許証での運転が可能ですが、3か月を超えて滞在する場合は、コスタリカの運転免許証を取得する必要があります。
なお、コスタリカは道路交通に関するジュネーブ条約加盟国ではないため、日本の国際運転免許証では運転できません。

(2)交通マナー
 コスタリカの交通事情は悪く、毎日のように自動車及びバイクによる交通死亡事故が報道されています。国内の車両台数は年々増加していますが、道路インフラの拡張整備等がそれに伴わず、そのため首都周辺などでは、特に平日の通勤時間帯の交通渋滞は激しく、接触事故等も頻繁に起きています。また、運転者の運転技術も低く、さらに走行中の急な割り込み、スピード超過、信号無視など一般的に運転マナーが非常に悪いため、歩行中や運転する際には相当な注意が必要です。

1.風俗、習慣、健康等
 カトリックは国教として憲法上に規定されていますが、公序良俗に反しない限り、他の宗教の信仰の自由も憲法で保証されています。

2.衛生事情
 水道水は国内のほとんどの地域でそのまま飲むことが可能ですが、ミネラル・ウォーターの飲用をお勧めします。魚貝類は日本に比べて鮮度が悪い場合が多いので、火を通したものを食べることをお勧めします。

3.病気
(1)主な感染症
マラリア、デング熱、チクングニア熱、ジカウィルス等の感染症が報告されています。いずれも蚊が媒介する病気で、例年政府は、媒体となる蚊の駆除を行っていますが、十分な効果が得られていません。感染症の流行地域(比較的標高の低い地域)に滞在する際は、長袖・長ズボンを着用し、素足のサンダル履きは避ける等、肌の露出を控え、虫除けスプレーを携行・使用することをお勧めします。
 なお、デング熱は、病原菌ウイルスを持つ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマなど)に刺されることによって感染しますが、予防薬及び予防接種はありませんので、蚊に刺されないようにすることが大切です。感染すると突然の発熱、激しい頭痛、眼球深部の痛み、関節痛や筋肉痛、発疹が1週間から10日間程度続き、回復期に疲労感とうつ状態が続きます。通常は重傷に至らない場合がほとんどですが、デング出血熱になると、治療を行わない場合の死亡率は40%~50%と言われています。また、成人よりも小児に多発する傾向があると言われています。発熱が3日以上続いた場合には、医療機関の受診をお勧めします。
(参考)感染症危険情報
 (https://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcinfectioninfolist.asp?pageno=1

(2)新型コロナウイルス
 新型コロナウイルスに関する感染症危険情報が発出されていますので、外務省ホームページなどを通じて動向を注視してください。

(3)気候上の注意事項
 サンホセ市周辺では、一日の気温差が激しく、風邪を引きやすいので、朝晩用に上から羽織る衣類を用意するなど、注意が必要です。

4.医療事情
(1)首都圏の私立病院では、ある程度の医療水準を期待できます。ただし、私立病院で治療を受ける場合は、医療費が高額になるため、万一の場合に備え、事前に緊急移送を含む十分な補償内容の海外旅行保険に加入することをお勧めします。なお、薬局である程度の薬は入手できますが、念のため常備薬は持参することをお勧めします。

(2)「世界の医療情報」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/cs_ame/costa.html
において、コスタリカ国内の衛生・医療事情等を案内していますので、渡航前には必ずご覧ください。
 その他、必要な予防接種等については、以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
 ◎感染症情報( https://www.forth.go.jp/

◎緊急事態(警察、救急車、消防、交通事故など全て)TEL:911
◎盗難等  TEL:800-8000-645(司法警察)

○外務省領事サービスセンター
 東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902、2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連、海外医療情報を除く)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)3047
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)4475
○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
              http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtophtml (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在コスタリカ日本国大使館
住所:Sabana Norte, 300m oeste y 25m norte del I.C.E., Torre la Sabana Piso 10.
San Jose,Costa Rica.
電話:2232-1256
   国外からは(国番号506)-2232-1255
FAX:2231-3140
   国外からは(国番号506)-2231-3140
ホームページ:https://www.cr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

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