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ナミビア
安全対策基礎データ

更新日 2020年07月21日

1 ナミビアは、政治的に安定しており、治安も比較的良いとされていますが、高い失業率や貧困等の社会・経済的な背景から、一般犯罪や性的暴力等の増加が報告されています。また、南アフリカ、ボツワナ、アンゴラ、ジンバブエ及びザンビアとの国境地帯では、窃盗、自動車盗難、麻薬使用、違法銃器所持等の犯罪が発生しており、ナミビア政府当局は犯罪抑止のため、隣国と協力しつつ合同での取り締まりを強化していますが、犯罪は増加傾向にあります。2019年に発生した犯罪の多くは金品目的で、凶悪犯罪は少ないものの、銃器を用いた犯罪も発生していますので、犯罪に巻き込まれた際は、抵抗せず、身の安全を優先する行動を取ってください。
 暴力事件は飲酒時に多く発生し、殺人事件に発展するケースもみられます。貧困層が多く居住する地域(タウンシップ)ではバーも多く、マリファナやメタカロン、クラックコカイン等の比較的安価に手に入る薬物の乱用も確認されており、暴力事件も毎週の様に報告されています。現地のガイドがいても犯罪に巻き込まれる恐れがあるため、タウンシップには近づかないことが肝要です。同地域では、日中においても外国人観光客が路上強盗被害に遭う事件も確認されており、日本人が被害者となる事件も発生しています。
 近年は駐停車中の車両に近づき、車内の貴重品を奪う事件の増加が報告されています。運転中は窓を閉めて、ドアをロックし、携帯電話やカメラ等の電子機器、バッグ等の貴重品を外から見えるところに置かないよう注意してください。走行中に並走している車から車に異状があるため確認した方が良いと促され、停車して車体を確認しているところを襲われ、金品を強奪される事件も確認されています。

2 都市部においては、スリ、声かけスリ、置き引き等の窃盗事犯、車上狙い、路上強盗、ATMカード詐欺(ATM利用客に声をかける等して注意を惹きつけ、暗証番号を盗み見、巧みにキャッシュカードカードを奪い、不正に現金を引き出す刑法犯)の一般犯罪も発生しており、日本人旅行者の被害報告もあります。これらの犯罪の一般的な予防対策としては、人通りの少ない場所の一人歩きを避ける、特に日の出前、日の入り後は徒歩での外出を控える、貴重品を目立たせない、見知らぬ者に声を掛けられても相手にせず、直ちにその場を離れるといったことが挙げられます。なお、ウィントフックやスワコップムント等の都市部で発生する路上強盗の多くは、数十メートル~数百メートル程度の短い距離を移動中に発生することが多いため、都市部においては、短い距離でも車もしくは信頼できるタクシー会社を利用して移動することをお勧めします。
 クリスマスシーズンやイースターの連休時などは、空き巣等が増える傾向にありますので、個人の予定を周囲に悟られないようにする等、特に注意してください。ナミビア警察によれば、身近な人間から収集した情報をもとに、住居侵入等の犯行を試みるケースが多いとのことです。
 ATMを利用する際は、警備員がATMカード詐欺に加担していることもあるため、現金を引き出す際は、警備員がいるからといって安心しないでください。人通りの少ない場所に設置されているATMの利用を避け、銀行に設置されているATMを利用する等、身の安全を守るための工夫が必要です。万が一犯罪に巻き込まれた際は、最寄りの警察署に被害届を提出し、犯罪事実を証明する書類を取得してください。

3 小売店やレストラン、サービスステーション等で使用したクレジットカードの情報を悪用したスキミング被害も発生しています。精算時にはクレジットカードから常に目を離さぬようにして、スキミングをされないよう注意してください。警察によれば、ナミビアで発生するスキミングの手口は、利用客の目に見えないところでカードに紙を被せ、数字部分をコインで擦る等して、重要な情報を紙に写した後、カード裏面のセキュリティコードを盗み見るといったアナログ方式が主流とのことですので、カードから目を離さなければほとんどのスキミング被害は防げるものです。他方、暗証番号を入力する場合は周囲の状況に十分注意し、使用後はステートメントをこまめに確認する等、被害を最小限に留める行動を心がけてください。

4 テロによる日本人の被害は、シリアやアフガニスタンといった渡航中止勧告や退避勧告が発出されている国・地域に限りません。テロは、日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており、これまでもチュニジア、ベルギー、バングラデシュ、スリランカ等においてテロによる日本人の被害が確認されています。
近年では、単独犯によるテロや一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発するなど、テロの発生を予測し未然に防ぐことがますます困難となっています。
 このように、テロはどこでも起こり得ること、日本人も標的となり得ることを十分に認識し、テロの被害に遭わないよう、海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

(手続きや規則に関する最新の情報については、ナミビア当局や在ナミビア日本国大使館等に確認してください。)

1 査証
(1)3か月以内の観光目的の滞在については査証を取得する必要はありません。観光目的の入国者は、入国時に入国管理係員に滞在日数を告げると旅券に入国許可(Visitors Entry Permit(VEP))のスタンプが押されます。VEPは最大90日間の滞在を許可する数次滞在許可証で、有効期間は1年間です。入国審査にあたっては、出国のための予約済み航空券、バス、鉄道などの出国手段の証明の提示を求められる場合があります。ナミビアの周辺国(南アフリカ等)でも同様の条件を課す国がありますので、アフリカ南部を周遊される方は事前にご確認ください。ナミビア入国時には、旅券の残存有効期間は6か月以上、旅券の未使用の査証ページは1頁以上ある必要があります。ただし、これらの情報はナミビア政府から予告なく変更される可能性もありますので、渡航前に確認をされることを推奨いたします。

(2)過去、7日間以上滞在予定の日本人旅行者が入管係員に滞在予定期間を尋ねられたところ、1週間くらいと曖昧に告げ、7日間のみの査証スタンプを押されたというケースがあります。この場合、許可された日数より長く滞在するには、ナミビア内務・移民省にてご自身で滞在期間延長申請を行う必要が出てきます。また、このケースに限らず、滞在中の病気やケガにより滞在期間が長くなる可能性もありますので、入管係員から口頭確認された際は、実際の滞在期間より余裕を持った日数を申告することを推奨します。

(3)観光目的以外で入国する場合(商用、ボランティア活動など)には、短期でもナミビア大使館で査証を事前に申請の上、取得する事が必要です。査証の目的と活動内容が合致しないとして、ナミビア治安当局による、日本人の拘束事案も発生していますので、査証申請時には、正確な目的を伝え、目的にあった査証を取得する必要があります。査証の種類によっては、ナミビア到着後に申請をしなければならないものもあります。過去、旅行会社の職員がビザを取得せず入国しようとしたところ、ビジネスビザの取得が必要であるとして、入国を拒否されたという事案が発生しています。この時は、ツアー参加者のみ入国することができたものの、日本人添乗員は入国を拒否されました。査証申請時には渡航目的を明確にすることが肝要です。

(4)陸路でナミビアに入国する場合には、国境の検問所で必ず出国する国と入国する国の出入国手続きと税関手続きを受けてください。以前、南アフリカの隣国のレソトに入国する際、レソト側係官の曖昧な指示のため、入国印を得ないまま入国してしまった日本人旅行者が、出国の際に入国印がないことを理由に逮捕拘束されるケースが発生しています。ナミビアにおいても入国の手続きに際して、入国印が押されない場合には、窓口の係官に必ず確かめてください。

(5)入国の際、18才未満の子供を伴う方は、出入国時に提示が必要な書類があります。詳細については、在ナミビア日本国大使館ホームページ「ナミビア渡航にあたって」をご参照いただくようお願いいたします。
https://www.na.emb-japan.go.jp/files/000503424.pdf

2 予防接種
 入国に当たって義務づけられた予防接種はありません。ただし、黄熱の危険国からの訪問者(生後9か月以上のナミビアへの一時滞在者及び12時間以上の乗継での滞在者が該当)についてはイエローカード(黄熱予防接種証明書)の提示が求められ、場合によっては入国を拒否される可能性がありますので、近隣諸国を周遊する方は注意してください。(注:ナミビア政府は黄熱危険国について国名を明らかにしていませんがWHO(世界保健機関)によれば(2018年11月15日改訂)ナミビアの近隣国としてはアンゴラ、ケニア、エチオピア、ウガンダ、コンゴ(民)などが黄熱危険国(countries with risk of yellow fever transmission)となっています。)
 黄熱の詳しい説明は以下の厚生労働省検疫所ホームページをご参照ください。
https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

3 入国審査の際に提出する入国カードには、ナミビア国内で滞在中に使用する予定の金額を記入する必要があります。
 現金の持ち込み及び持ち出し額の制限については次のとおりです。なお、防犯上の観点から、多額の現金を携行したり、両替所やATM利用時に公衆の面前で現金を出したりすることは避けてください。

(1)持ち込み
 外貨や現地通貨の持ち込みには制限は無いものの、到着時に税関に申告し、明細を保管しておく必要があります(2020年2月現在、1米ドル=約13ナミビアドル)。また、出国時に提示が必要な場合に備えて、両替所やATM利用時には利用明細を必ず保管して下さい。なお、トラベラーズチェックは近年の詐欺や不渡り問題で利用出来ません。

(2)持ち出し
 外貨や現地通貨の現金持ち出しは、到着時に税関に申告し、明細に記入された額、また、両替所やATM利用時の利用明細があれば、同額まで持ち出すことができます。(注、ナミビア国内で南アフリカランドは等価で使えますが、ナミビア国外(南アフリカを含む)ではナミビアドルは使えません。また、国外では両替も出来ませんので必ず出国時にアメリカドル、ユーロ、南アフリカランド等に両替してください。)

4 通関
 タバコ(400本まで)、葉巻タバコ(50本まで)、刻みタバコ(250グラムまで)、ワイン(2リットルまで)、その他アルコール製品(1リットルまで)、香水(50ミリリットルまで)、化粧品(250ミリリットルまで)、贈答品(1、250ナミビアドル相当まで)は持ち込みに制限があるので、注意して下さい。なお、違法ドラッグ、武器、動物・植物(許可を得ている場合はこの限りではありません)、乳製品、肉類、偽造通貨、ギャンブル機器、ポルノ雑誌類等は持ち込みが禁止されています。
 ナミビアは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(ワシントン条約)の締約国です。同条約の規制対象物の持ち込みや持ち出しには、ナミビアの環境観光省等から事前に許可を取り付ける必要があります。
 また、医療用麻薬を含む医薬品の携帯による持ち込み、持ち出しの手続きについては、後述の「風俗、習慣、健康等」の「5 医薬品の持ち込み、持ち出し」を参照ください。

1 ナミビアは、車両は左側通行で、交差点等では右側からの車両が優先となります。交差点やT字路では、原則として一時停止線があり、1台ずつ交互に通過することが慣習となっています。ナミビアでは、国際運転免許証、または外国の運転免許証でも運転ができます。ただし、免許証が英語で記載されていない場合には、日本国大使館などの公的機関が発行した英文翻訳証明書を併せて所持する必要があります。

2 タクシーを利用する際は、流しのタクシーではなく、観光局に確認するもしくはホテルやロッジに依頼するなどして信頼できる業者を選んでください。過去に、車内の金銭を搾取したとして運転手から訴えられたケースがあります。流しのタクシー運転手の中には無免許にもかかわらず、タクシー運転手として生計を立てている者も存在します。彼らの運転マナーは非常に悪く、車両の整備もされていないことが殆どです。また、乗客を乗降させるために突然停止することは日常茶飯事で、タクシーに関連する追突事故等も多数確認されています。

3 日本人旅行者の車を運転中の死亡事故も発生しています。車を運転する際には、シートベルトは必ず着用し、スピードの出し過ぎや急ハンドル、急ブレーキは禁物ですので、次の点に留意し安全運転を心がけてください。

(1)予期せぬところで道路の路肩が崩れていたり、穴があいていることがあります。また、野生動物や家畜が道路にいることもありますので注意してください。

(2)郊外の道路で高速走行中に追い越す際は対向車に注意してください。

(3)外灯が少なく、夜間は野生動物の活動が活発なことから、夜間郊外を走行することは危険ですので避けてください。レンタカー等で移動する際は、日の入り前に目的地に到着出来るよう、事前のプランニングが重要です。

(4)飲酒運転が多いので、夜間市街地を走行する際には注意してください。

(5)都市部以外ではガソリンスタンドが少ないので、こまめに給油し、また、乾燥した気候の為ラジエターの水、オイルチェックもその都度することを心がけてください。砂漠地帯や自然公園等を長距離走行する場合には、予備のガソリンタンク、スペアタイヤ(少なくとも2個)と飲料水を携行することをお勧めします。また、地域によっては携帯電話の電波が入らないことがありますので、事前にレンタカー会社から衛星電話を借りることも一案です。過去には邦人旅行者が運転していたレンタカーが故障した際、携帯電話が圏外であったため助けを呼べず、路上で一晩過ごしたという事例がありました。

(6)交通事故に遭うと、医療や移送費などで多額の費用が必要となります。レンタカーを借りる際には必ず保険に加入してください。自損事故、法定速度超過や飲酒が原因、横転事故などは免責事項であるとして保険がおりないケースもありますので、手続きの際には十分に保険内容を確認してください。また、契約書にサインをした人が責任を負うことになるため、事前に、事故を起こした際の責任範囲を利用者同士で決めておくことをお勧めします。

(7)首都ウィントフック及びその周辺地域並びに全国の幹線道路においては、交通事故による死傷者が多いので注意が必要です。ナミビアの幹線道路は中央分離帯がない片側1車線がほとんどであるため、無謀な追い越しによる正面衝突によるものや、正面衝突を避けるために車が横転することによる、死亡事故が多発しています。また、グラベルロード(未舗装の砂利道)では、スピード超過、無理なハンドル操作が原因とされる横転事故及び横転死亡事故が頻繁に確認されています。交通事故の対策として、法定速度の遵守や無理な追い越しは避けること、グラベルロードでハンドルを取られた際はアクセルペダルから足を離し、ブレーキはかけず、無理に体勢を立て直そうとしないことが挙げられます。また、運転する際は十分に車間距離を保つよう心掛けください。

4 外出の際は、なるべくホテルやロッジの金庫を利用し、貴重品や多額の現金を持ち歩かないでください。旅券についてはコピーを携行してください(ナミビア政府発行の身分証明書がある場合を除く)。旅券のコピーについては、コピーが本物であることの証明印を受領することが望ましく、証明印は最寄りの警察署で旅券の原本と同旅券のコピーを持参すれば無料で押してもらえます。ホテルに金庫がない場合は、旅券、現金、クレジットカード等を分散して携行するなどの対策をとることをお勧めします。通りを歩くときは周囲の状況に常に注意を払い、多額の現金を所持することは避け、また、首からカメラをぶらさげるといった、一見して観光客と分かる格好は避けてください。

5 ツアーに参加する場合でも、自分の荷物には常に注意を払ってください。特に、旅券を紛失すると再作成に数日を要しますので、旅行日程の変更を余儀なくされることもあります。

6 アンゴラ及びザンビアと国境を接する東カバンゴ(旧カバンゴ)、西カバンゴ(旧カバンゴ)及びザンベジ(旧カプリビ)州の一部地域においては、地雷等が残存している可能性がありますので、安全対策には十分な注意が必要です。(ナミビアに対する「危険情報」https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_143.html も参照してください。)

7 在留届の届出
 現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在ナミビア日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他届出事項に変更が生じたとき、または日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には、必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は、在留届電子届出システム(オンライン在留届、https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )による登録をお勧めしますが、郵送、ファックスによっても行うことができますので、在ナミビア日本国大使館まで送付してください。

8 「たびレジ」への登録
 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html )。「たびレジ」は、滞在先の最新の安全情報などを日本語のメールで受け取れる外務省のサービスです。登録した情報は、ナミビアで事件や事故、自然災害等が発生した際に、在ナミビア日本国大使館が安否確認を行う際にも利用されます。安全情報の受け取り先として、家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので、併せてご活用ください。

1 ナミビアには特有の文化を持った民族が多く、各々の文化を守りながらも、それらが平和的に融合されています。また、都市部では近代化が進んでいる一方で、地方には伝統的な文化が生活に根付いています。

2 ナミビアの国土の大部分は砂漠地帯のため、気候は、年間を通じて晴天が多く、夏季の最高気温が40度を超えることもあります。ただし、日没後は急激に気温が下がる(冬は マイナス5度位まで下がることもある)ので注意が必要です。

3 ナミブ砂漠の砂丘に登頂するアクティビティーにおいて、過去には邦人旅行者が熱中症で亡くなる事故が発生しています。日中、特に夏場においては、砂の表面温度が50度以上に達し、靴を履いていても砂が靴の隙間から入り、熱傷を引き起こす事もあります。砂丘に昇る前には、適当な時間帯であるか等、現地のガイドと必ず相談してください。過密なスケジュール、長旅の疲れ等、様々な要因から事故に発展することがありますのでご注意ください。

4 ナミビア北部にはマラリアやコレラの発生地域があります。特に雨季(1月~4月)には蚊が多く発生しますので注意が必要です。予防接種は、破傷風や肝炎を受けておくことをおすすめします。特に北部地方ではコレラの発生が多いので、生水や氷、生野菜を摂ることは避けてください。都市部の水道は飲用可能ですが、心配な方は、ミネラルウォーターを購入してください。なお、ナミビアにおけるHIV・エイズ感染率は極めて高いとされています。
 「世界の医療事情(ナミビア)」(https://www.na.emb-japan.go.jp/files/000559410.pdf )において、ナミビア国内の衛生・医療事情等を案内していますので、渡航前には必ずご覧ください。
 その他、必要な予防接種等については、以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
◎感染症情報 (https://www.forth.go.jp/index.html )

5 医薬品の持ち込み、持ち出し
 医療用麻薬を含む医薬品の携帯による持ち込み、持ち出しの手続きについては厚生労働省以下のホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html

◎警察:TEL (地域)-10111
◎救急:TEL (地域)-211111
◎消防:TEL (地域)-211111
◎在ナミビア日本国大使館 :TEL +264-61-426-700(代表)
(人命に関わる緊急事案には閉館時でも対応しますので、上記電話で音声案内している携帯電話までかけてください。)

○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902、 2903

(外務省関連課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5145
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局政策課(感染症関連)(内線)4475
○外務省海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ナミビア日本国大使館
住 所:78 Sam Nujoma Drive, Klein Windhoek, Windhoek, Republic of Namibia
電 話:264(国番号)-61-426-700
FAX:264(国番号)-61-426-749
ホームページ:https://www.na.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

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