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ナイジェリア
安全対策基礎データ

更新日 2020年02月07日

※ 現在,外務省はナイジェリア全土に対して,「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」,「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」または,「レベル2:不要不急の渡航はやめてください。」を発出しています。詳しくは危険情報をご参照ください。

1 犯罪発生状況
(1)ナイジェリアでは,全国各地で民族・地域・宗教間の対立や暴動,イスラム過激派及び反政府武装勢力による騒擾事件やテロが発生しており,また,貧富の差の拡大や銃器等の蔓延などにより,特に外国人やナイジェリア人富裕層を狙った一般犯罪も多発しています。
(2)誘拐
 ナイジェリアでは,身代金を目的としたものを中心に誘拐事件が全国的に多発しており,特に,窮地に立ったボコ・ハラム戦闘員が活動資金や生活の糧を獲得するために外国人を誘拐する危険性があります。
(3)その他の一般犯罪
 ナイジェリアでは,複数犯による路上強盗,車両強盗等が多発しています。車で走行中にタイヤがパンクした場合は,武装強盗等が釘を散布して襲撃を企んでいる可能性が高いことから,停車することなく,周囲を注視しながらできる限り安全な場所まで直ちに移動した上で,至急応援を呼ぶなど慎重な対応を心がけてください。
 また,フロントガラスに生卵をぶつける手口で,停止した車両を襲撃する強盗も発生していることから,運転・乗車中は常に周囲の状況に注意を払うようにしてください。
(4)金融犯罪
 ナイジェリアを舞台とする国際的詐欺団による被害(いわゆる「419詐欺」や「ロマンス詐欺」)は後を絶たず,日本人を含め多くの被害者が出ています。
 ナイジェリアの政府関係者や銀行関係者を名乗る者が,突然のEメール・FAX・国際電話等で口座の名義貸しや多額の商取引を持ちかけるケース,また最近では,事前に一定金額を相手が指定する口座に振り込めば多額の利益を得ることができる等と申し出る手口が多く見られますが,これら甘言・誘惑に惑わされ,個人情報を教えることは危険です。そのほか,偽造文書による各種要望・申し出,また,見知らぬ相手からの面談等に無防備に応じることは,犯罪被害に遭う危険が極めて高いことから絶対に控えて下さい。ナイジェリアの社会・治安・司法制度の下では,被害に遭ってしまうと,犯人の検挙や被害回復,損害賠償の請求は極めて困難です。安易に他人を信用しないよう注意が必要です。
 さらに,最近は,ナイジェリア人から「商品サンプルを運んで欲しい」と依頼されて,覚せい剤の密輸に荷担させられる事案が発生していますので,荷物の搬送を依頼されても安易に応じないでください。
(5)交通手段
 タクシーや商業バス等の公共交通機関は安全性が低く,しばしば誘拐・強盗などの犯罪に利用されています。2017年には,相乗りタクシーを利用した日本人旅行者が恐喝未遂の被害に遭い,また,2018年には,ラゴスでタクシー(Uber)に乗っていた邦人出張者が強盗被害に遭っています。移動の際は,警備が付いた信頼の置けるレンタカーや所属企業・組織の車両等を利用するようにしてください。
 空路に関しては,国内線では航空機の機体が古い上に整備・保守管理面でも信頼性が低いことが多く,機体のトラブルやフライト遅延,キャンセルが多発しています。2012年6月には,アブジャ発ラゴス行きの国内線旅客機がラゴス空港付近で墜落し,150人以上が死亡する事故が発生しました。遅延等のトラブルを避け,事故に巻き込まれないためには,利用する航空会社について各方面からの情報収集に努めることが重要です。
(6)ラゴス州においては,主にラゴス島及びメインランドの各地区で暴動やスマッシュ&グラブ(停車中の車の窓ガラスを割り,金品を強奪)などの武装強盗等の凶悪犯罪が多発しています。
(7)ナイジャーデルタ地域(リバース州,デルタ州,バイエルサ州等)では,外国系石油関連企業と地元住民との利害衝突を背景に,外国人に対する誘拐・監禁,車両強奪,暴動等が発生しています。

2 防犯対策
 ナイジェリア滞在中に安全を確保するには,次のような防犯対策に留意することが必要です。
(1)不要不急(特に早朝,夜間)の外出は避ける。
(2)ラゴス及びアブジャ国際空港乗り入れの欧州線は,夜間・深夜発着便が多いため,空港と宿舎の間の移動には信頼のおける運転手付レンタカー・警備会社を利用する。また,タクシー,バスは犯罪に巻き込まれる危険性が高いため,絶対に利用しない。
(3)空港等で見知らぬ人物から荷物の運搬・預かりを頼まれても絶対に応じない。
(4)武装強盗・誘拐が多発しているため,陸路での長距離移動は避ける。
(5)早朝・夜間における外出時は,複数車両での行動を心掛ける。
(6)万一,武装強盗に遭った場合には,生命の安全を第一に考え,決して抵抗しない。
(7)些細なことから暴動に発展したり,テロのターゲットになる可能性があることから,モスク,教会等宗教施設,その他,人が多く集まる場所には,不用意に近寄らない。
(8)クレジットカードやデビットカードは,スキミング等犯罪被害のリスクが高いことから使用を控える。

3 テロ情勢
 これまでに,ナイジェリアにおいてテロ事件による日本人の被害は確認されていませんが,イスラム過激派組織のボコ・ハラムが,ボルノ州,ヨベ州及びアダマワ州を中心に活動しており,特にボルノ州では,州都マイドゥグリをはじめとして数多くのテロ事件が発生しています。2018年中には,上記3州で少なくとも約230件のテロ攻撃が認知されており,一度に,または同時多発的に発生したテロで,数十人規模の犠牲者を出した事件も数多く認められます。2019年7月には,ボコ・ハラムがボルノ州の村を襲撃し,65人以上が死亡しました。ボコ・ハラムは,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等のイスラム過激派組織とも関わりを有し,外国人に対するテロ攻撃の実行を宣言していることから,今後,日本人や日本権益もテロ事件等に巻き込まれる危険性があります。
 このような状況を十分に認識し,テロ・誘拐に巻き込まれることがないよう,海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

(手続きや規則に関する最新の情報については,駐日ナイジェリア大使館 03-5425-8011, URL http://www.nigeriaembassy.jp/index.html 等にお問い合わせください。)

1 ナイジェリアへの入国には,査証の取得が必要です(査証には観光,商用,駐在等の種類があります)。査証は,あらかじめ駐日ナイジェリア大使館あるいは第三国にあるナイジェリア大使館または総領事館で取得してください。
また,生後9か月以上の方は,入国の10日以上前に医療機関で黄熱の予防接種を済ませ,イエローカード(黄熱予防接種証明書)を取得し,必ず携行してください(下記「風俗、習慣、健康等」の「4健康管理」をご参照ください。)。イエローカードの所持は非黄熱病感染国である日本からの入国の際にも義務付けられており,入国時に提示を求められたり,ナイジェリアから他のアフリカ諸国等への入国の際にも提示を求められることがありますので,ご注意ください。なお,WHOではナイジェリアを黄熱予防接種推奨地域に指定しています。
 査証及びイエローカードは,空港到着時には取得できません。

2 入国時には,旅券と入国カードを入国審査官に提示し,入国目的,滞在予定日数等の質問に答えます。滞在許可日数を超える滞在は認められません。

3 多額の外貨及び高額な貴重品等の持ち込み及び持ち出しには,空港等で申告が必要です。詳しくは駐日ナイジェリア大使館にあらかじめご確認ください。

4 通関検査は一般的に煩雑で,荷物の審査にはかなりの時間を要します。また,不当な金銭の要求を受ける場合もありますので,ご注意ください。

5 銃火器類,麻薬類,わいせつ物,食肉等は持ち込みが禁止されています。また,ナイジェリア政府の持ち出し許可がある場合を除き,儀式用具や歴史的・文化的価値を有する美術品等の持ち出しは禁止されています。詳しくは,駐日ナイジェリア大使館に確認してください。

6 医薬品の携帯による持ち込み,持ち出しの手続きについては,以下の厚生労働省のホームページを参照してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html

1 在留届
 現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく在ナイジェリア日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所その他届出事項に変更が生じたとき,または日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には,必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は,在留届電子届出システム(オンライン在留届,https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )による登録をお勧めしますが,郵送,ファックスによっても行うことができますので,在ナイジェリア日本国大使館まで送付してください。

2 「たびレジ」
 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html )。「たびレジ」は,滞在先の最新の安全情報などをメールで受け取れる外務省のサービスです。登録した情報は,ナイジェリアで事件や事故,自然災害等が発生した際に,在ナイジェリア日本国大使館が安否確認を行う際にも利用されます。安全情報の受け取り先として,家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので,併せてご活用ください。

3 ナイジェリアに56日以上の滞在を予定する場合は,到着後21日以内に居住地を管轄する移民局事務所で外国人登録を行う必要があります。
 なお,当該登録は,2019年7月から所要の電子登録手続き(e-Registration)を行うことが求められています。詳細は最寄りの移民局事務所あてに直接ご確認ください。
 e-Registrationに係る諸手順は下記URLからご覧ください。
https://immigration.gov.ng/migrant-e-registration-guidelines/

4 政府関係施設,軍事施設,空港,港湾施設,橋梁の写真撮影は禁止されています。また,他人にカメラを向けることは,相手の気分を害したり,金銭を要求されたりする場合がありますのでご注意ください。

5 ナイジェリアは,北米・欧州への麻薬密輸におけるアフリカ最大の中継地として国際社会から注視されています。また,国内でも大麻の栽培・供給が行われていることから,政府による麻薬取締りが非常に厳しく行われており,麻薬の密輸,譲渡,売買を行った者は終身刑に処せられ,麻薬の所持,使用は15年以上25年未満の禁固刑に処されます。麻薬犯罪が多い地域に興味本位で立ち寄っただけでも嫌疑を受けることがありますので,十分注意が必要です。

6 ナイジェリアで就労するためには,入国前に就労査証を取得し,入国後,移民局事務所で在留許可を取得する必要があります。不法就労者は,本国に強制送還されます(旅費等は雇用者,または本人が負担)。

7 主要幹線道路では軍・警察による検問が行われていますが,最近では犯罪集団が検問を装って強盗・誘拐事件を起こす手口も見られますので,危険を感じた場合にはすぐに避難できるよう,慎重に対応してください。また,警察官が不当に金銭を要求することがあることにも留意する必要があります。

8 検問時に身分を証明できるよう,常時,旅券を携帯する必要があります。ただし,紛失や盗難には十分注意してください。

9 渡航前には家族や友人同僚等との間で連絡先を確認し,渡航中も緊密に連絡を取りながら常に安否を明らかにするよう心がけ,滞在期間に応じて「たびレジ」または「在留届」の登録を行い,在ナイジェリア日本国大使館が発信するものを含め,最新の治安情報の入手・参照を徹底してください。

1 ナイジェリアには,言語,宗教,風俗を異にする約250の民族グループがありますが,中でもハウサ・フラニ人(50%程度),ヨルバ人(18%程度),イボ人(11%程度)で全人口の3分の2を占めています。

2 1960年の英連邦からの独立以来7回も軍事クーデターが発生しています。こうした政情不安の背景には,地域・民族間対立(北部ハウサ・フラニ人,南西部ヨルバ人,南東部イボ人),宗教対立(北部イスラム教徒と南部キリスト教徒),石油資源の利益を巡る争い(南東部)等が影響しています。

3 健康管理
(1)ナイジェリアは他のアフリカ諸国と同様,熱帯特有の疾病が蔓延しています。蚊,ハエまたはブヨによって媒介されるものとして,マラリア,黄熱,デング熱,オンコセルカ症(河川失明症)、アフリカトリパノソーマ症(眠り病),フィラリア症などがあります。経口感染で発症する病気には,ポリオ,ラッサ熱,腸チフス,細菌性赤痢,アメーバ赤痢,コレラなどがあります。現在でも野生株ポリオ(小児まひ)の発生が続いている数少ない国のひとつです。動物咬傷による狂犬病も発生しています。湖沼では住血吸虫症に感染することもあります。北部地域は髄膜炎菌性髄膜炎発生地帯に属しており,2016年末より大きな流行がみられました。エイズの流行も拡大しており,人口のおよそ3%がエイズウイルスに感染していると推定されています。
(2)上記(1)に言及したとおり,ナイジェリアは黄熱に感染する危険のある国とされています。ナイジェリアへの入国には,生後9か月以上の方は,入国10日以上前に黄熱の予防接種を済ませ,黄熱予防証明書(イエローカード)を取得し,必ず携行してください。詳細は,以下の厚生労働省のホームページを参照してください。
◎厚生労働省検疫所ホームページ「黄熱について」
 https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html
(3)渡航に際しては,黄熱予防接種は必須ですが,その他の疾病(A型及びB型肝炎,破傷風,ジフテリア,腸チフス,ポリオ,髄膜炎菌性髄膜炎,狂犬病)のワクチン接種も併せお勧めします。その他,必要な予防接種等については,以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
◎感染症情報(https://www.forth.go.jp/
(4)マラリア予防においては,第一に蚊に刺されないよう注意を怠らないことが肝要です。これはマラリア以外にも,蚊及びブヨ等によって媒介される他の病気を予防することにもなります。蚊に刺されない対策として,虫除け剤(DEETの含有が20%~50%のもの)や蚊帳を使用する,部屋の窓を開けない,蚊が活発に活動する夕方から明け方の外出は避ける,長袖の服を着用することなどがあげられます。ナイジェリア全域でマラリア予防薬内服が推奨されていますが,使用する場合には,必ず渡航前に専門医に相談してください。
(5)経口感染症の予防については,水・食事への注意が欠かせません。飲料水は信用できるミネラルウォーターを利用し,生水,氷水にはご注意ください。食事はよく加熱されたものを摂るようにし,また食事前の手洗いを励行してください。
(6)現地で感染した後,日本帰国後に発症する病気も少なくありません。異常を感じたときはすぐに最寄りの医療機関を受診してください。また,その際には、ナイジェリアからの帰国直後であることを申告してください。
(7)2014年,西アフリカの広範囲でエボラ出血熱が発生し,WHOは国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言しました。ナイジェリアでもエボラ出血熱が発生し,政府は非常事態宣言を発出しました。エボラ出血熱は,患者との接触によって感染し,致死率が非常に高い極めて危険な感染症です。現在も,周辺国のコンゴ民主主義人民共和国で発生しています。発生情報に注意し,感染者が発生している地域に近づかないようにしてください。
(8)2016年,南米を中心としたジカウイルス感染症の流行に対して,WHOは国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言しました。ナイジェリアでは近年ジカ発生の報告はありませんが,1954年に世界で初めてジカ熱患者の発生した国で,WHOの宣言の中で「カテゴリー2」(以前発生が見られ,終息が確認されていない)に分類され,今後発生の可能性があります。ジカは蚊を媒介として感染し,妊婦が感染すると高確率で胎児に影響が出ます。発生情報に注意し,感染者が発生している地域に近づかないようにしてください。
(9) 医薬品の携帯による持ち込み,持ち出しの手続きについては,以下の厚生労働省のホームページを参照してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html


4 医療機関
 ラゴス及びアブジャ市内には幾つかの医療機関が存在しますが,医療水準・設備・衛生面だけではなく医薬品の信頼性にも問題があり(偽物が氾濫),ごく一部の外国系病院以外は日本人の利用には適しません。ただし,設備が整った私立病院の医療費は高額であり,また重症患者(重症マラリア,脳心臓疾患,重篤な交通外傷など)の対応は困難であるため,国外(欧州,南アフリカ共和国等)への緊急移送が必要になる場合があります。移送費はかなり高額で,容体によっては数千万円程度かかる場合がありますので,緊急移送費用を含む十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。
 詳細については「世界の医療事情」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/nigeria.html )において,ナイジェリア国内の衛生・医療事情等を案内していますので,渡航前には必ずご覧ください。

◎警察:
(アブジャ:44 PMF)080-6158-1938, 080-3200-3913
(ラゴス:43 PMF) 080-2795-7667
◎病院:
(アブジャ)
 ・National Hospital
  緊急:080-3519-5163
  インフォメーション:090-3009-7889, 080-9752-0012
 ・Nizamiye Hospital
  代表:081-6666-6023, 080-5633-9444 info@nizamiyehospital.com.ng
  緊急:081-1695-0787 (Mr.Ibrahim Ciga, Director of Protocol)
 ・Federal Medical Center (Airport Road, close to EFCC HQ, Jabi)
  代表:081-8730-3450
 ・University of Abuja Teaching Hospital (Gwagwalada-Zuba Road, GwagwaLada)
  代表:070-4004-5614
 ・Maitama District Hospital (61 Aguiyi Ironsi Street, Maitama)
  代表:070-8648-0761
 ・Garki Hospital (Area 8, Tafawa Balewa Way, Garki)
  代表:080-9020-8422
  インフォメーション:080-9569-8080
(ラゴス)
 ・Eko Hospital:(01)-271-6997, 080-2308-6991
 ・Reddington Hospital:(01)-271-5340~9, 081-2800-8188
 ・International SOS : (01)-461-7710/11
 ・Kamorass Specialist Clinics : (01)-261-2799
 ・Ave Maria Hospital : (01)-461-7755~6

○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5145
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局政策課(感染症関連)(内線)4475
○外務省海外安全ホームページ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ナイジェリア日本国大使館
 住所:No.9, Bobo Street (off Gana Street), Maitama, Abuja, Nigeria 
 電話:090-6000-9019 または 090-6000-9099
  国外からは(国番号234)90-6000-9019 または 90-6000-9099
 (上記電話番号が不通の場合は,080-3629-0293におかけください。)
 (国外からは,(国番号234)-80-3629-0293)
 ホームページ:https://www.ng.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

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