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※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

犯罪発生状況、防犯対策

1.中央アフリカ共和国は,1965年からクーデターを複数回経験した後,2016年3月に民主的なプロセスにより直接選挙で選ばれたトゥアデラ大統領による政権が成立しましたが,治安情勢は依然として不安定であり,極めて危険な状態が継続していることから,2018年末現在も治安改善及び人権保護等を目的とした国連によるMINUSCA(国連中央アフリカ多面的統合安定化ミッション)が展開されています。首都バンギでは,イスラム系の反政府武装勢力連合であったセレカから派生した勢力や,キリスト教系武装組織のアンチ・バラカによる拉致・略奪,元セレカ勢力とアンチ・バラカの間での衝突等が発生しているほか,地方においても武装集団による殺人や金品及び家畜等の強奪が発生しています。地方及び警察,国連,軍等の治安当局多数が展開するバンギ市内においても銃撃戦や爆発事件が発生しており,MINUSCA要員が詳細不明の武装勢力によって襲撃されていますので大変危険な状態です。
 また,チャド,スーダン及び南スーダンに国境を接する地域では,これらの国の武装グループが金品及び家畜等を強奪する目的で越境しており,治安情勢は極めて不安定です。

2.現在,中央アフリカ共和国全土に危険レベル4「退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」を発出しています。中央アフリカ共和国への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,すでに滞在されている方は直ちに退避してください。

査証、出入国審査等

 中央アフリカ共和国への入国に際しては,査証の取得が必要ですが,現在,中央アフリカ共和国全土に危険レベル4「退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」を発出しています。中央アフリカ共和国への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,すでに滞在されている方は直ちに退避してください。

滞在時の留意事項

 現在,中央アフリカ共和国全土に危険レベル4「退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」を発出しています。中央アフリカ共和国への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,すでに滞在されている方は直ちに退避してください。

風俗、習慣、健康等

 プロテスタント,カトリック,イスラム教,伝統宗教が混在しています。
 注意すべき病気として,マラリア,黄熱,ジカウイルス感染,赤痢,狂犬病,髄膜炎菌性髄膜炎等が確認されています。

 現在,中央アフリカ共和国全土に危険レベル4「退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」を発出しています。中央アフリカ共和国への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,すでに滞在されている方は直ちに退避してください。

緊急時の連絡先

◎警察:117
◎消防:88
◎在カメルーン日本国大使館(中央アフリカ共和国を兼轄)
 TEL:(国番号237)222-20-62-02,222-20-65-85
 FAX:(国番号237)222-20-62-03

問い合わせ先

○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5145
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局政策課(感染症関連)(内線)5367
○外務省海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在カメルーン日本国大使館(中央アフリカ共和国を兼轄)
 住所:1535, Rue1828, Bastos-Ekoudou, Yaoundé, Cameroun
 TEL:(市外局番なし)222-20-62-02, 222-20-65-85
 国外からは(国番号237)222-20-62-02,222-20-65-85
 FAX:(市外局番なし)222-20-62-03
 国外からは(国番号237)222-20-62-03
 ホームページ:https://www.cmr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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