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中央アフリカ
安全対策基礎データ

更新日 2020年09月23日

1 現在、外務省は中央アフリカ全土に「危険レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を発出しています。中央アフリカへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。また、現在滞在中の方は直ちに退避してください。

2 中央アフリカでは、1965年以降、複数回のクーデターを経て、2016年3月に民主的なプロセスにより直接選挙で選ばれたトゥアデラ大統領による政権が成立しました。2019年2月には政府と各武装勢力との間で和平合意が署名されましたが、依然として不安定な治安情勢が継続しており、2020年8月現在、治安改善や人権保護等を目的として、国連により国連中央アフリカ多面的統合安定化ミッション(MINUSCA)が展開されています。
首都バンギでは、イスラム系反政府武装勢力連合「セレカ」から派生した勢力やキリスト教系武装組織「アンチ・バラカ」による拉致・略奪が発生しているほか、元セレカ勢力とアンチ・バラカとの間の銃撃戦や爆発事件等が発生しています。また、MINUSCA要員が正体不明の武装勢力により襲撃される事件も発生しています。地方においても武装勢力による殺人や金品・家畜等の強奪が発生するなど、中央アフリカ
全土が非常に危険な状態となっています。
 また、チャド、スーダン及び南スーダンに国境を接する地域では、これらの国の武装勢力が金品や家畜等を強奪する目的で中央アフリカ側に越境してくるなど、治安情勢が一層不安定化しています。

 中央アフリカへの入国に際しては査証の取得が必要ですが、現在、中央アフリカ全土に「危険レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を発出しています。中央アフリカへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。また、現在滞在中の方は直ちに退避してください。

 現在、中央アフリカ全土に「危険レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を発出しています。中央アフリカへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。また、現在滞在中の方は直ちに退避してください。

1 プロテスタント、カトリック、イスラム教、伝統宗教が混在しています。

2 注意すべき病気として、マラリア、黄熱、ジカウイルス感染、赤痢、狂犬病、髄膜炎菌性髄膜炎等が確認されています。
(参考)感染症広域情報:ジカウイルス感染症に関する注意喚起
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/search/pcinfectioninfo.html#widearea

◎警察:117
◎消防:88
◎在カメルーン日本国大使館(中央アフリカを兼轄)
 TEL:(国番号237)222-20-62-02、222-20-65-85
 FAX:(国番号237)222-20-62-03
*日本大使館は中央アフリカに存在せず、近隣の国に所在する在カメルーン日本国大使館が兼轄しているため、すぐに対応できない場合があります。

○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関係課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5145
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局政策課(感染症関連)(内線)4475
○外務省海外安全ホームページ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在カメルーン日本国大使館(中央アフリカを兼轄)
 住所:1535, Rue1828, Bastos-Ekoudou, Yaoundé, Cameroun
 TEL:(市外局番なし)222-20-62-02, 222-20-65-85
  国外からは(国番号237)222-20-62-02,222-20-65-85
 FAX:(市外局番なし)222-20-62-03
  国外からは(国番号237)222-20-62-03
 ホームページ:https://www.cmr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

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