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カメルーン
安全対策基礎データ

更新日 2020年09月23日

1 テロ情勢
 2015年7月、極北州のマルアにおいて、カメルーンで初となるイスラム系過激派組織「ボコ・ハラム」による自爆テロが発生し、約50名が死傷しました。その後、極北州では断続的に自爆テロ、誘拐、即席爆弾(IED)の隠匿設置、治安当局への武力攻撃、宗教関連施設への襲撃、家畜の強奪、強盗等が発生するなど、治安上、予断を許さない状況が継続しています。
 極北州には「危険レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」が発出されていますので、どのような目的であれ渡航は止めてください。また、現在滞在中の方は直ちに退避してください。

2 英語圏(北西州及び南西州)独立問題
 英語圏分離独立派は、10月1日を英語圏の独立記念日であると宣言し、英語圏において大規模なデモ等を行ってきました。2017年10月1日には、長年政府から差別を受けてきたと主張する英語圏住民が、同日を「英語圏独立記念日」と称し大規模デモ行進を実施した結果、治安部隊と衝突し、多数の死傷者が発生しました。2018年の「英語圏独立記念日」(10月1日)には、北西州の州都バメンダと南西州の州都ブエアにおいて治安部隊とデモ隊が衝突し、多数の負傷者が発生しました。英語圏では分離独立派と治安部隊との衝突が常態化しており、双方に死傷者が発生する事態となっています。
北西州および南西州では、身代金目的の誘拐も多発しています。2018年3月、外国人が身代金目的で誘拐された後、殺害される事件が発生しました。また、同年4月に外国人観光客多数が誘拐されたほか、同年10月及び11月には、外国人が分離独立派の武装グループに銃殺される事件が発生しました。英語圏では、従来、政府の象徴として治安部隊が攻撃の標的とされる傾向にありましたが、近年では外国人も標的となりうる状況になっています。
 2019年9月、ポール・ビヤ大統領が分離独立派との対話の方針を打ち出し、同年9月末に国民対話が実施されましたが、 2020年に入っても当局と分離独立派との戦闘は依然として続いています。同年2月、カメルーン軍は北西州での分離独立派との戦闘において、民間人少なくとも13名を殺害しました。また、同年3月、北西州バメンダにおいて、国際女性デーに伴うパレードの開催中、分離独立派が即席爆弾を爆破させ、兵士1名が死亡しました。さらに、同年5月には、南西州において市長が分離独立派によって殺害されるという事件が発生しました。なお、同年2月、英語圏に隣接する西部州ガリムにおいても、軍駐屯地等に対する分離独立派の襲撃により治安要員4名が死亡しています。
 北西州・南西州には「危険レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されていますので、どのような目的であれ渡航は止めてください。

3 一般的犯罪情勢
(1)沿岸州:ドゥアラ
 全国的に殺人、強盗、窃盗、強姦等の一般犯罪が日常的に発生していますが、中でもドゥアラは犯罪発生数及び犯罪発生率ともに毎月全国1位であり、殺人、強盗、身代金目的の誘拐等が多発しています。ドゥアラでは「マフィア」の活動が活発化しており、これら「マフィア」が殺人、強盗、麻薬密売等に深く関わっています。
 また、ドゥアラ港沖合のギニア湾では海賊による被害が発生しており、注意が必要です。

(2)中央州:首都ヤウンデ
 首都ヤウンデも地域別犯罪発生率が毎月上位を占めており、殺人、強盗等の凶悪犯罪が多発しています。強盗は銃器や刃物を使用して行われる場合が多く、被害者の抵抗により殺傷事件に発展するケースも多発しています。強盗事件の発生態様は様々であり、ヤウンデ中心部では民家、会社事務所及びレストランやバー等の飲食店を狙った強盗事件が多く発生しています。中央州北部では、障害物等を道路に置いて走行中の車両を停車させ、運転手や乗客を銃で脅して金品を強奪する道路封鎖強盗が多発しています。また、外国人女性が深夜に徒歩で帰宅中に金品を強取され、刺されて重傷を負う事件や、外国人男性が深夜に徒歩で帰宅中に暴行を受け、金品を強取される強盗傷害事件も発生しています。ひったくり事件も多発しており、2019年8月及び2020年2月には、ヤウンデ市内を歩いていた日本人が被害に遭っています。
 また、2020年6月以降、ヤウンデ市内で即席爆弾による小規模爆発事案が散発的に発生しており、注意が必要です。

(3)英語圏(北西州及び南西州)
 英語圏分離独立問題の影響を受け、殺人、誘拐、強盗等の凶悪犯罪が発生しています(注:「2 英語圏独立問題」参照)。英語圏分離独立を主張する英語圏分離独立派とは別に、分離独立運動に乗じた犯罪グループが各種犯罪に及んでいるといわれています。

(4)極北州
 ボコ・ハラムによるテロ関連犯罪のほかに(注:「1 テロ情勢」参照)、強盗等の犯罪が発生しています。

(5)東部州
 中央アフリカ共和国との国境に接する東部州境では、中央アフリカ武装勢力等による身代金目的の誘拐、強盗、家畜の奪取等が発生しています。国境付近では中央アフリカ武装勢力が越境し、その他の犯罪にも関与しているものとみられるので、十分注意が必要です。

(6)西部州 
 英語圏(北西州及び南西州)に隣接した西部州境でも殺人及び誘拐等の犯罪が発生しており、英語圏分離独立派の犯行とされているものもありますので、西部州においても十分注意が必要です。

(7)南部州
 南部州においても窃盗等の犯罪が発生しています。治安状態は他州と比べて安定していますが、危険を避けるために一定の注意が必要です。

(8)詐欺事件
 電子メールを介した詐欺事件が発生していますので、十分注意してください。よくある手口は次のとおりです。
 英文ホームページを通して自社製品の販売をしている日本企業が、商談を装うカメルーン人から、高額の注文をメールで受ける。取引の確認をメールで進めるにつれて、カメルーン人側から商談を進めていく上で関係当局との様々な手続き(許認可の取得、入札参加に必要な認証審査等)に必要だとして現金を要求される。その後、日本の企業が送金した後、先方と連絡が取れなくなるというものです。
 また、関係者複数名が登場する「劇場型詐欺事件」も確認されています。これは、弁護士を名乗るカメルーン人とその秘書とされる者から、カメルーン国外において面談した際に資金運用の話を持ち掛けられ、運用を約束したところ、カメルーンの銀行口座に送金するように依頼され、送金した後、連絡が取れなくなるという大変手の込んだものです。
 更に、交流サイトで出会った人物(身分を詐称)が、その人物に好意を抱いた日本人に対して、国際送金の依頼等をしてくる恋愛感情を悪用した「国際ロマンス詐欺」事件も発生しています。
 最近では、カメルーン規格品質機関(L’Agence des Normes et de la Qualité : ANOR)の担当者を騙る人物による、カメルーンへの輸出製品に係る保証金を口実にした詐欺未遂事件が連続して発生しています。類似事案が今後も発生する可能性がありますので、注意してください。
 手段・方法を問わず、カメルーン所在の会社やカメルーン人と取引する場合は、相手に言われるまま手続きを進めることなく、以下につき十分に確認することが重要であり、確実に信用のおける会社や関係者以外とは取引をしないことをお勧めします。
・会社(取引相手)の存在有無を確認する。
・会社の営業実態(役員、社員数、稼働年数、実績等)を入念に調査する。
・会社の電話番号、Eメールアドレス等、関係する複数人の連絡先を入手する。
・口約束をすることなく、全て書面で記録し、書面ベースで取引をする。
・日本に招聘し日本人社員複数名と招聘者で面接を実施して信頼できる者であるか感触を得る。
・会社の商業登記簿、資本金、代表者の年収表、社員の雇用証明書、代表者及びその他役員等の犯罪経歴証明、会社の写真等、取引に必要な各種公的書類を複数提出させる。

4 防犯対策
(1)外出時は華美な服装や装飾品を身に着けることは避け、周りから目立たないようにしてください。

(2)滞在中のホテル等でも金品の保管には気をつけ、万一、ホテルで在室中に従業員が部屋を訪ねてきた場合は、フロントに問い合わせる等、用件を確認した上で、ドアを開けてください。過去にヤウンデ市内のホテルに滞在中の外国人が水回りの点検を口実に入室した従業員に、金品を要求され、抵抗した結果刺殺される事件が発生しています。

(3)バーや市場等、人が多く集まる場所に行くことは可能な限り避けてください。バーや市場はテロの標的になっているだけでなく、混雑しており、ひったくり犯等にとって格好の犯行場所になっています。やむを得ずこれらの場所に行く場合は、ショルダーバッグやハンドバッグ等は所持せずに手ぶらで行くようにし(但し、財布の携行には十分注意する)、用事が終わり次第、速やかに離れるようにしてください。

(4)カメルーンでの交通手段は乗り合い制のタクシーが主ですが、タクシーに乗車する際は貸し切りにするか、信頼できるタクシー運転手を紹介してもらう等、十分注意してください。客を装った犯人と運転手が共謀して乗客から金品を窃取あるいは強奪する強盗事件が散発しています。なお、カメルーンではバイクで客を運ぶバイク・タクシーも多く見かけますが、交通事故による死亡事案も発生しており大変危険ですので利用しないでください。

(5)深夜や早朝は犯罪が多発しますので、この時間帯の不要不急の外出は止めてください。必要があって深夜や早朝に外出しなければならない場合は必ず車両を使用し、徒歩で外出することがないようにしてください。

(6)銃器や刃物等を使用した凶悪事件が多発しています。これら事件に遭遇した場合、生命に危険が及ぶ可能性がありますので、抵抗することなく身の安全を優先し、事後、安全な場所から速やかに警察または在カメルーン日本国大使館まで連絡してください。

5 その他
 これまでに、カメルーンにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが、上記のとおり、カメルーンではイスラム過激派組織による自爆テロや誘拐等が断続的に発生しています。
 このような状況を十分に認識し、テロ・誘拐に巻き込まれることがないよう、海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

(手続きや規則に関する最新の情報は、駐日カメルーン大使館(電話:03-5430-4985、FAX03-5430-6489)等にお問い合わせください。)

1 渡航目的、滞在期間を問わず、事前に東京や各国にあるカメルーン大使館で査証を取得する必要があります。入国査証は観光、商用、外交・公用等に分けられています。

2 入国に当たっては、パスポート、査証及び黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示が必要です。

3 外貨の持ち込みについては特に規制されていませんが、持ち出しについては以下のとおり規制されています。
観光目的:最高400万CFAフラン相当額(約6,000ユーロ)
商用目的:最高1,000万CFAフラン相当額(約15,000ユーロ)
公用目的:最高400万CFAフラン相当額(約6,000ユーロ)
医療目的:最高500万CFAフラン相当額(約7,600ユーロ)

4 入国時よりも出国時における手荷物検査が厳重で、頻繁に荷物の開披検査が行われています。トラブル防止のため、機内持ち込みが禁止されている物については、事前に預け荷物に収納する措置を徹底してください。

1 警察や軍当局による検問が実施されますので、外出時は必ずパスポート等の身分証明書を携行する必要がありますが、原本の紛失を避けるためコピーを携行することをお勧めします。なお、長期滞在する場合は、現地の警察でパスポート等身分証明書の原本証明を受けたうえで、そのコピーを携行することをお勧めします。

2 短期滞在者で滞在を延長する合理的な理由のある場合は、カメルーン入国後1度だけ査証の更新申請をすることができます。延長できる滞在期限は最大で3ヶ月です。それ以上の長期滞在を希望する場合は入国後に滞在許可証を取得する必要があります。ご不明な点は在カメルーン日本国大使館領事班に相談してください。なお、滞在許可証を取得されている場合も滞在許可を随時更新する必要がありますので、注意してください。

3 空港、港湾、軍・警察施設、大統領府付近での写真撮影は固く禁止されており、違反した場合は、警察などに身柄を拘束され、記憶媒体等を没収されます。

4 麻薬にかかわる犯罪に対する罰則は厳しく、禁固刑または罰金刑、もしくは両方が科されます。絶対に関わらないでください。

5 不法就労者及びその雇用者双方に罰則があります。就労する場合は労働許可、外国人を雇用する場合は外国人雇用許可等の取得が必要です。

6 公共の秩序を乱すような集会は禁止されています。

7 銃器の所持は禁止されています。

8 交通事故は毎月事件事故記録の上位に入ります。信号や歩道等の交通インフラが不足していることに加え、車両の整備不良に起因する交通事故が多発しています。また、長距離バスのスピード超過により乗員・乗客多数が一度に死傷する事故が目立つほか、交通規則を無視した乱暴な運転による交通事故が多発しており、社会問題となっています。徒歩や車両による移動の際は十分注意してください。

9 カメルーンと国境を接するナイジェリア、チャド、中央アフリカ、コンゴ共和国、赤道ギニア及びガボンの情勢にも注意してください。

10 在留届
 カメルーンに3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在カメルーン日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他届出事項に変更が生じたとき、または日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には、必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は、在留届電子届出システム(オンライン在留届、https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )による登録をお勧めしますが、郵送、ファックスによっても行うことができますので、在カメルーン日本国大使館まで送付してください。

11 「たびレジ」
 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、「たびレジ」への登録をお願いします
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html )。「たびレジ」は、滞在先の最新の安全情報などを日本語のメールで受け取れる外務省のサービスです。登録した情報は、カメルーンで事件や事故、自然災害等が発生した際に、在カメルーン日本国大使館が安否確認を行う際にも利用されます。安全情報の受け取り先として、家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので、併せてご活用ください。

12 その他
 イスラム教では、金曜日が集団礼拝の日ですが、その機会を利用して、政治的スピーチやデモが行われ、それが大規模化、暴徒化する場合があります。また、その際、モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもありますので、特に金曜日には不用意に宗教施設等に近づかないようにしてください。

1 カメルーン滞在に当たっては、マラリア対策に特に注意する必要があります。マラリアは、カメルーン国民の死亡原因の上位に挙げられており、マラリアを媒介する蚊(ハマダラカ)に刺されないようにすることが一番の予防策です。また、過去にはジカウイルス感染症の発生も確認されています。虫除けスプレーや蚊帳等を使用し、蚊が活発に活動する夜間の時間帯の外出はなるべく避ける、長袖の服を着用するなどの注意が必要です。なお、予防薬の服用については、必ず事前に専門医に相談してください。
※ジカウイルス感染症
ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることによって感染するほか、母胎から胎児への感染、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか(不顕性感染)、症状が軽いため感染に気づきにくいことがありますが、妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症等の先天性障害を来すおそれがあることから、特に妊娠中または妊娠を予定している方は、流行地域への渡航を可能な限り控えるなど、十分な注意が必要です。
(参考)感染症広域情報:ジカウイルス感染症に関する注意喚起
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/search/pcinfectioninfo.html#widearea

2 カメルーンは、WHOにより黄熱リスク国に指定されています。入国の際には生後9か月以上の全ての渡航者は黄熱予防接種が必要です。黄熱予防接種証明書(イエローカード)は接種後10日後から有効となりますので、渡航を予定されている方は、早めに接種を行い、渡航時には証明書を忘れず携行してください。
 なお、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間について、2016年7月11日以降は生涯有効と変更され、既に取得した有効期間が過ぎた証明書も生涯有効なものとして取り扱われます。
 黄熱の詳しい説明は以下の厚生労働省検疫所ホームページをご参照ください。
https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

3 衛生状況が悪いことから、特に北部地方で雨季にコレラが流行することがあります。コレラは経口感染する感染症ですので、飲用には市販のミネラルウォーターを用い、食事は信頼のおける飲食店でとり、氷は避け、手洗いを励行するよう心掛けてください。また、食事については、肉や魚、野菜の生食は避け、よく加熱したものを食べるようにしてください。

4 カメルーン北部は、近年アフリカ・サヘル地方で広く流行が確認されている髄膜炎菌性髄膜炎の流行地域となっています。髄膜炎は毎年12月~6月に多発します。予防として、日本では4価髄膜炎菌性髄膜炎ワクチンが製造販売されており、日本国内の医療機関で接種が可能です。トラベルクリニック等にご相談ください。

5 医療水準は低いため、重い怪我や病気等に備え、外国への緊急移送を含む十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。

6 「世界の医療事情(カメルーン)」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/cameroon.html )において、カメルーン国内の衛生・医療事情等を案内していますので、渡航前には必ずご覧ください。
 その他、必要な予防接種については、以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
◎感染症情報(https://www.forth.go.jp/

7 医薬品の持ち込み、持ち出し
 医療用麻薬を含む医薬品の携帯による持ち込み、持ち出しの手続きについては、厚生労働省の以下のホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html

◎警 察:TEL 17 携帯電話からは117
◎消防署:TEL 18 携帯電話からは118
◎救 急:TEL 19 携帯電話からは119
※在留邦人向け安全の手引き
 現地の在外公館(日本大使館・総領事館等)が在留邦人向けに作成した「安全の手引き」も参照してください。

○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関係課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5145
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局政策課(感染症関連)(内線)4475
○外務省海外安全ホームページ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
◎在カメルーン日本国大使館
 住所:1535, Rue1828, Bastos-Ekoudou, Yaoundé, Cameroun
 TEL:(市外局番なし)222-20-62-02, 222-20-65-85
  国外からは(国番号237)222-20-62-02,222-20-65-85
 FAX:(市外局番なし)222-20-62-03
  国外からは(国番号237)222-20-62-03
 ホームページ:https://www.cmr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

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