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  4. サウジアラビア

※本情報記載の内容(特に法制度・行政手続き等)については、 事前の通告なしに変更される場合もありますので、渡航・滞在される場合には、渡航先国の在外公館または観光局等で最新情報を確認してください。

犯罪発生状況、防犯対策

1.犯罪発生状況
(1)一般治安情勢 サウジアラビアでは,窃盗等の犯罪行為は宗教教義に反する行為としてイスラム法(シャリーア)によって厳しい刑罰が科せられていますが,サウジアラビア内務省によれば,ヒジュラ暦1437年(西暦2015年10月から2016年10月)に国内で発生した犯罪件数は149,781件で,暴行,強制性交(強姦)及び金銭強盗が全犯罪の6割以上を占めるほか,侮辱,窃盗,酒類密造,薬物犯罪,道徳的犯罪も発生しています。

(2)テロ情勢
サウジアラビアでは2017年5月以降,東部州カティーフ県アワミーヤ地区での再開発事業に伴う老朽化した建物の取り壊しに反対するシーア派過激集団による治安要員に対する銃撃事件が継続的に発生し,一般市民にも死傷者が出ました。当局は,アワミーヤ地区を実質的に封鎖するとともに,治安部隊を増員するなど対策を講じていますが,未だ同事業に反対する集団が治安部隊に対する徹底抗戦を呼び掛けていることから,同地区には近づかないようにしてください。また,10月7日には西部ジッダのサラーム宮殿(王宮)に通じる検問所において王宮警護隊員2名が死亡,3名が負傷するテロ事件が発生しました。引き続き同様のテロ事件の発生に注意する必要があります。

 これまでに,サウジアラビアにおいて日本人・日本権益を直接標的としたテロ事件は確認されていませんが,近年,シリア,チュニジア及びバングラデシュにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,英国,フランス,ドイツ,ベルギー,トルコ,インドネシア,フィリピン等,日本人の渡航者が多い国でもテロ事件が多数発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれもあります。このような情勢を十分に認識して,誘拐,脅迫,テロ等に遭わないよう,また,巻き込まれることがないよう,海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

2.日本人の被害例
 日本人の被害例として,過去には,空港での置引き,ダウンタウンでの自動車盗難・車上狙い,ひったくり,タクシーを利用した詐欺などの被害が発生しています。

3.犯罪被害危険地域
 サウジアラビア政府は治安対策に莫大な資金と人員を注いでいることや,警察等の権限が強いこともあり,全国的に治安は比較的安定していますが,治安関係者等によると,リヤドのディラ地区やバトハ地区並びにジッダの旧市街地区のように週末を中心に多数の者が集まる地区や,リヤド東部のナシーム地区や同南部のスウェイディ地区並びにジッダ南部のように比較的貧困層が居住する地区において犯罪が多発する傾向にあります。

4.防犯対策
(1)窃盗犯対策
 これまでに報告されているサウジアラビアでの日本人の被害は,ほとんどが車上狙い等の盗難です。車上狙いへの対策としては管理された駐車場に駐車することを心掛けるとともに,車内には荷物を残さないことが重要です。また,空き巣,事務所荒らしへの対策は警備員の配置,錠の強化等の防犯対策を心掛ける必要があります。さらに,置き引き被害に遭わないために,貴重品をはじめとした所持品は,常に身につけておくか自己の目の届く範囲に置いてください。

(2)銃器犯罪
 サウジアラビアでは,銃器の所有に関し日本と同様の許可制度を近年導入しましたが,実効性は未だ十分でなく,違法銃器が広く出回っているのが実情です。銃器が犯罪に利用されるケースも散見されているので,万一強盗等の被害に遭った際には,「相手が銃を持っているかもしれない」ということを念頭におき,抵抗することは避け,可能な限り冷静な行動を心掛けることが肝要です。

(3)性犯罪
 サウジアラビアでは宗教教義に基づく男女隔離が厳格に行われ,男性と女性が接する機会は極めて限られています。,モールやショッピングセンター等において外国人女性が身体を触られる等の被害を受ける事案も発生していることから,女性が外出する際には,髪の毛や肌の露出を極力控えた目立たない格好をするよう心掛けることが必要です。
 また,リヤドや東部州などの主要都市において,子供の行方不明事件,または誘拐(誘拐未遂を含む)事件が発生しています。女性や子供に対する強姦・性犯罪を目的としたものが多いので,十分な注意が必要です。

(4)夜型社会における防犯
 サウジアラビアでは日中の過酷な気候等の理由から,一般に夜型社会と言われており,特に都市の主要幹線道路沿いの大型店舗等は,一日の最後のお祈り(サラー)以降は大勢の客で賑わいます。特に週末は大変な混雑となり,店舗の駐車場内での若者による暴走や喧嘩・口論等により,混乱した状況になることもあるので,夜間外出する際には,周辺の状況等に一層留意する必要があります。

(5)その他
 現地の若者達等が大勢集まる場では,群衆心理による不測の事態の発生も考えられますので,サッカーの試合,大規模イベント,デモ等が行われる際は,そばに近づかない等十分注意する必要があります。

査証、出入国審査等

(手続や規則の最新情報は駐日サウジアラビア大使館等(電話:東京03-3589-5241)にお問い合わせください。)

1.査証
 サウジアラビアと日本の間には査証免除取決めがないので,サウジアラビアに入国するときは査証を取得しなければなりません。この査証を取得するためにはサウジアラビア国内に身元保証人(スポンサー)が必要です。スポンサーがサウジアラビア外務省に対してウェブサイトを通じて事前申請を行うこととされています。
 スポンサーの事前申請から1~2週間後,ウェブサイト上に申請結果が掲載されます。許可された場合は,スポンサーがその許可書をダウンロードして申請人に送り,申請人はサウジアラビア・ビザ・サービスセンターを通じて査証申請手続きを行います。
 査証申請情報の詳細については,駐日サウジアラビア大使館またはサウジアラビア・ビザ・サービスセンターにお問い合わせください。
 ○駐日サウジアラビア大使館ホームページ:http://www.saudiembassy.or.jp/Jp/index
 ○サウジアラビア・ビザ・サービスセンターホームページ: https://www.vfstasheel.com
  Email: info.savscjp@vfstasheel.com

2.出入国審査
 有効な査証を持っていれば入国審査について特に問題はありません。なお,女性が単身入国しようとするときは入国審査後も別室で待たされ,スポンサーを確認した後でなければ入国を許可されないので,しかるべき人物による空港出迎えが必要です。短期訪問査証での入国者については,出国査証は必要ありませんが,それ以外の査証で入国した場合,出国の際はサウジアラビア内務省旅券事務所からの出国査証の取得が必要です。また,再入国するときも同様に旅券事務所から再入国許可を取得しなければなりません。

3.外貨申告
 サウジアラビア出入国時(全ての港,空港)において6万サウジリヤル相当(1万6千米ドル相当額)以上の現金・貴金属を所持する場合は申告が義務付けられています。出入国時に申告しない場合は,係官による検査が行われたり,現金・貴金属を当局が一時保管する場合があります。出入国時に,申告カードに必要事項を記入の上係官に提出してください。なお,ホテルや空港,市中銀行での日本円の両替は行っていませんので,入国前に米ドルに両替しておくことが必要です。

4.通関
 イスラム教の聖地を擁するサウジアラビアでは,イスラムの教えが厳格に守られており,アルコール,豚肉及び豚肉の入った加工品(ハム等)の持込みは禁じられていますので,特に注意が必要です。知らずに持ち込んだ場合でも没収のみならず身柄を拘束される場合があります。
また,ポルノ類も厳禁で,雑誌,ビデオテープ,電磁的記録媒体(DVD等)類も念入りに検査されます。日本人の感覚ではポルノと思われない,女性の水着,下着写真などが載っているものも持込み禁止の対象となりますので,注意が必要です。入国時すべての荷物をX線検査機に通す必要がありますので,これら品物は絶対に持ち込まないでください。出国時には税関検査はありませんが,搭乗の際のチェックイン時に警察官による検査(ハイジャック予防のため)があります。

5.その他
 ハッジ(巡礼月)及びラマダン(断食月)時期にメッカ,メディナへの巡礼を目的に入国する場合には,毎年必要な予防接種が発表されますので,駐日サウジアラビア大使館やサウジアラビア保健省にご確認ください。

滞在時の留意事項

1.滞在許可証(イカーマ)
 短期訪問滞在以外で渡航する場合は,入国後,遅滞なくサウジアラビア内務省の旅券事務所からカードタイプの滞在許可証(イカーマ)を取得しなければなりません。この滞在許可証の有効期間は,1年と2年(ヒジュラ歴)のタイプの2種類があります。イカーマはサウジアラビア国内では常時携帯が義務付けられています。

2.写真撮影の制限
 都市郊外(砂漠等)で,周囲に軍事・治安施設や石油,空港関連施設等がない場所で撮影することは問題ありません。基本的にリヤドやジッダ等市内公共の場所における建物や個人の写真撮影は厳に控えた方が賢明です。もし,隠し撮り等が見つかった場合,軽くてフィルム又はカメラの没収,場合によっては身柄の拘束,国外追放の処分になることもあります。

3.交通事情
 サウジアラビアでは交通事故が多く,社会問題となっているので注意が必要です。サウジアラビアの交通手段は,リムジン,タクシー,バス等があります。バスは日本のように乗降の際のアナウンスがなく,出発時間も明確でないこと,運転手のほとんどが英語を解さないことなどから,日本人の利用者はほとんどいません。タクシーにはメーターが設置されていますが,ハイヤーには設置されていないため,利用する前に料金についての交渉が必要です。サウジアラビアを訪れる短期訪問者はホテル等が紹介する信頼度の高い運転手付きリムジンを利用することをお勧めします。

4.各種取締法規に関する留意事項
(1)麻薬
 覚醒剤,麻薬類関係については関係当局も取締りに力を入れており,使用保持等が明らかになった場合には,死刑等の厳罰が科せられます。入国時も麻薬類と間違えられるおそれのあるもの(薬や粉末・状のもの等)を持ち込む必要がある場合には十分注意してください。

(2)不法就労
 サウジアラビアで就労する場合は労働査証の取得が必要です。不法就労が発覚した場合は強制送還の対象となります。

(3)集会
 サウジアラビアにおいては集会が規制されていることから,ホテル等の公共の場所での集会には注意する必要があります。日本人会総会等大きな集会を実施する場合には,治安当局からの許可状等の取得をホテル側から求められます。また,政府,王族等を批判するような発言は厳に慎まなければなりません。

(4)その他
 上記以外でサウジアラビアでは,公共の場所での男女同席の禁止,買売春及びポルノ類の所持等厳禁,飲酒の禁止などが挙げられ,日本や諸外国では何ら問題のないことでも,同国内では禁止行為とされていることがあり,禁止行為に対しては,外国人といっても例外扱いされず,身柄を拘束されたり,国外追放や鞭打ち等の厳罰に処せられることもあります。

5.その他
 イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日とされており,その機会を利用して,政治的スピーチやデモが行われ,それが大規模化,暴徒化する場合があります。また,その際,モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもありますので,特に金曜日には不用意に宗教施設等に近づかないようにしてください。

6.長期滞在者向けの注意事項
 現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく在サウジアラビア日本国大使館又は在ジッダ日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また,住所その他届出事項に変更が生じたとき,又は日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には,必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は,在留届電子届出システム(ORRネット,http://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )による登録をお勧めしますが,郵送,ファックスによっても届出を行うことができますので,最寄りの在外公館まで送付してください。

7.短期渡航者向け注意事項
 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。「たびレジ」に渡航期間・滞在先・連絡先等を登録すると,滞在先の最新の安全情報がメールで届き,緊急時には在外公館からの連絡を受けることができます。安全情報の受け取り先として,家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので,併せてご活用ください。

風俗、習慣、健康等

1.風俗,習慣,国民性に関する留意事項
 イスラム教の教義により特に女性の行動が著しく制限されており,通常女性単独での外出は困難です。プール,テニスコート等では男女が同席できず(家族であっても同様),レストラン等では家族席は別に設けられ隔離されます。外出に際しては女性はアバヤという黒い薄手のマントを着用することが義務づけられており,外国人であっても肩から足先まで覆い隠さなければなりません。
 また,男性についても,おおむね中学生以上の年齢では半ズボンの着用は許されず,市中を出歩く際は注意を要します。
 イスラム教では1日5回のお祈りの時間があり,この時間帯は官公庁,商店等は全部閉まってしまうので,買い物などはこの時間帯を避けるなどの配慮が必要です。

2.衛生事情
 水道水はミネラル含有量が多い硬水で,慣れない人は下痢をおこすこともあります。浄水器を通すか,ミネラルウォーターを使用することをお勧めします。
 外国人労働者向けの安い飲食店では,溜めた水で食器を洗っていることがあるので注意が必要です。

3.病気
(1) 日常的な健康管理の基本は,まめな水分摂取と室温管理及び紫外線対策です。鼻咽頭炎,上気道炎,熱中症,角膜炎,皮膚炎などに比較的かかりやすいため,注意が必要です。

(2)大巡礼などでメッカへの巡礼者が大勢訪れる時期には細菌性髄膜炎などの輸入感染症が問題になります。髄膜炎菌性髄膜炎に対しては予防ワクチンがありますので,トラベルクリニックなどにご相談ください。サウジアラビアでも同予防ワクチン接種は可能です。

(3)また,中東呼吸器症候群とよばれる新種のコロナウィルス(MERS-CoV)による感染・死亡例が多発しているため,手をよく洗う,十分に加熱されていない食品は摂取しない,野菜・果物は料理する前によく洗うなど,一般的な衛生対策の励行をお勧めします。また,動物との不用意な接触は避けることをお勧めします。特に,ラクダはウィルス(MERS-CoV)をもつ中間宿主であることが分かっており,ラクダとの接触や未殺菌のラクダ乳の摂取は大変危険です。サウジアラビアをはじめとする中東の発生国に対し,感染症広域情報を発出していますので,こちらもあわせてご確認ください。
 ○感染症広域情報(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/search/pcinfectioninfo.html#widearea )

(4)予防接種については,巡礼目的以外でサウジアラビアに入国する際に接種が必要なワクチンはありません。ただし,現地の疾患流行状況を考えると,長期滞在予定の場合,成人はA型肝炎,B型肝炎,破傷風,4価髄膜炎菌及び腸チフスの予防接種(小児は特にA型肝炎,B型肝炎及び4価髄膜炎菌の追加の予防接種)をお勧めします。

4.医療事情
 一部の医療機関は,高水準に達しています。ただし,外国人は国立医療機関を利用できません。
 外国人向けとしては,富裕サウジアラビア人及び欧米人を対象とした近代的な私立病院が多数あります。また,これらの私立病院や王立病院のなかには,日本の一般市中病院のレベルを遙かに凌ぐ設備を備えている病院も珍しくありません。これらの病院には救急外来があり,24時間利用可能です。また,緊急時には王立病院も受け入れてくれます。ただし,救急車は日本ほど早く来ないので,事故などの非常事態以外は自分で移動手段を確保することになります。なお,医療費は非常に高額となる可能性がありますので,十分な保障内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
 また,「世界の医療事情」(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/nm_east/saudi.html )においてサウジアラビア国内の衛生・医療情報等を案内していますので,渡航前には必ずご覧ください。
 その他,必要な予防接種等については,以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
 ○感染症情報(http://www.forth.go.jp

緊急時の連絡先

◎警察TEL999
◎消防(火災)TEL998
◎救急TEL997
◎高速道路警察TEL996
◎交通事故TEL993
◎在サウジアラビア日本国大使館:TEL(市外局番011)488-1100
                国外からは(国番号966)-11-488-1100
  在ジッダ日本国総領事館:TEL(市外局番012)667-0676
                国外からは(国番号966)-12-667-0676

※ 在留邦人向け安全の手引き
 現地の在外公館(日本大使館・総領事館等)が在留邦人向けに作成した「安全の手引き」も御参照ください。

問い合わせ先

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5139
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

(現地公館連絡先)
○在サウジアラビア日本国大使館
  住所:A-11 Diplomatic Quarter, Riyadh, 11491,Saudi Arabia
  電話: (市外局番011) 488-1100
      国外からは(国番号966)-11-488-1100
  FAX : (市外局番011) 488-0189
      国外からは(国番号966)-11-488-0189
  ホームページ: http://www.ksa.emb-japan.go.jp/j/index.htm
○在ジッダ日本国総領事館
  住所:No.32 Al-Islam St. Al-Hamra Dist. Jeddah, 21431, Saudi Arabia
  電話: (市外局番012) 667-0676
      国外からは(国番号966)-12-667-0676
  FAX : (市外局番012) 667-0373
      国外からは(国番号966)-12-667-0373
  ホームページ:http://www.jeddah.ksa.emb-japan.go.jp/j/index.htm

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