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危険情報
フィジーの危険情報 【危険レベル継続】(内容の更新)
更新日 2026年05月26日
危険レベル・ポイント
【危険レベル】
●首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デナラウ除く)及びバ町
レベル1:十分注意してください。≪継続≫
【ポイント】
●首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く)及びバ町では、窃盗、強盗、詐欺、暴行、性犯罪及び家宅侵入が発生しています。特に外国人観光客はターゲットになりやすいため、滞在中(特に夜間)は十分に注意してください。
●首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デナラウ除く)及びバ町
レベル1:十分注意してください。≪継続≫
【ポイント】
●首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く)及びバ町では、窃盗、強盗、詐欺、暴行、性犯罪及び家宅侵入が発生しています。特に外国人観光客はターゲットになりやすいため、滞在中(特に夜間)は十分に注意してください。
詳細
【詳細】
1. 概況
(1)政治情勢
2014年9月、フィジーにおいてクーデター後初めての総選挙が実施され、民主的手続による政権が誕生しました。それ以降、政治的な要因による騒擾などは発生していません。
(2)治安情勢
首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デナラウを除く)及びバ町では窃盗、強盗事件が発生しています。特に外国人観光客はスリやひったくりのターゲットになりやすいため、ズボンの後ろポケットに財布やスマートフォンを入れて歩く行為や、カバンなどの持ち物から目を離す行為は避けてください。
2. 地域情勢
(1)首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町、ナウソリ町)
レベル1:十分注意してください。≪継続≫
ア 2014年の総選挙以降、政治的な要因による騒擾などは発生していません。
イ 首都圏では窃盗、強盗、暴行事件を始めとする国内犯罪総数の約35%が発生しています。 また、近年では違法薬物事件数と薬物常習者数の増加が指摘されているほか、オンライン詐欺が報告されています。
ウ 路上でのスリやひったくりは昼夜を問わず発生しています。背後から忍び寄ってバッグの中身を盗るケースや、ぶつかってきた人物に携帯電話を盗られたケースが報告されています。そのほか、車上荒らしや住宅の侵入強盗事件、バーやナイトクラブ周辺での暴行事件による日本人の被害が報告されています。
エ 早朝又は夜間に単独で行動することは避けてください。特に日没以降は徒歩移動を避け、近距離であってもタクシーで移動することを推奨します。滞在先ホテルや住居を留守にする際や、就寝する際は必ず施錠してください。
オ 上記の理由から注意を要する状況にあるため、首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町、ナウソリ町)については危険情報「レベル1:十分注意してください。」を継続します。
(2)西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く)及びバ町
レベル1:十分注意してください。≪継続≫
ア 多くの外国人が滞在する地域であり、外国人観光客を狙った窃盗、強盗、詐欺、暴行及び家宅侵入が発生しています。
イ 女性外国人観光客が性犯罪の被害者となる事件が発生しています。滞在中は十分に注意してください。ホテルを選定する際は、複数のスタッフや警備員が夜間も常駐し、監視カメラが配備されている安全なホテルを推奨します。
ウ そのほか、路上でのスリ、ひったくり、観光案内を装った詐欺、車上荒らし、ホテルや住居の侵入強盗事件が報告されています。
エ 早朝又は夜間に単独で行動することは避けてください。特に日没以降は徒歩移動を避け、近距離であってもタクシーで移動することを推奨します。滞在先ホテルや住居を留守にする際や、就寝する際は必ず施錠することを心掛けてください。
オ 上記の理由から注意を要する状況にあるため、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く)及びバ町についての危険情報「レベル1:十分注意してください。」を継続します。
3. 滞在時の注意
(1)フィジーにおける日本人の被害は、隙を狙ってのスリやひったくり被害が多数を占めます。特にスマートフォンを狙った窃盗が多いため、歩きながらのスマートフォン使用や、スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れて出歩くといった行為は避けてください。
(2)渡航・滞在時は、「安全対策基礎データ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_076.html 」や「安全の手引き: https://www.fj.emb-japan.go.jp/files/000566567.pdf 」も参考にしてください。また、外務省、在フィジー日本国大使館、現地政府機関、報道等から最新情報を入手するよう努めてください。
(3)海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に旅行日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。フィジーに3か月以上滞在する方は、在フィジー日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館または総領事館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )
(4)フィジーでは、日本人を含む外国人を直接標的としたテロ事件は確認されていません。
詳細は、フィジーのテロ・誘拐情勢をご参照ください。
(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_076.html )
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関連課室連絡先)
○領事局海外邦人緊急事態課
○外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (フィーチャーフォン版)
(現地大使館連絡先)
○在フィジー日本国大使館
住所:Level 2,BSP Life Centre,Thomson Street,Suva,Fiji(G.P.O. Box 13045)
電話:3304633
国外からは(国番号679)3304633
メールアドレス(領事・警備):ryoji.fiji@fj.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.fj.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
1. 概況
(1)政治情勢
2014年9月、フィジーにおいてクーデター後初めての総選挙が実施され、民主的手続による政権が誕生しました。それ以降、政治的な要因による騒擾などは発生していません。
(2)治安情勢
首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デナラウを除く)及びバ町では窃盗、強盗事件が発生しています。特に外国人観光客はスリやひったくりのターゲットになりやすいため、ズボンの後ろポケットに財布やスマートフォンを入れて歩く行為や、カバンなどの持ち物から目を離す行為は避けてください。
2. 地域情勢
(1)首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町、ナウソリ町)
レベル1:十分注意してください。≪継続≫
ア 2014年の総選挙以降、政治的な要因による騒擾などは発生していません。
イ 首都圏では窃盗、強盗、暴行事件を始めとする国内犯罪総数の約35%が発生しています。 また、近年では違法薬物事件数と薬物常習者数の増加が指摘されているほか、オンライン詐欺が報告されています。
ウ 路上でのスリやひったくりは昼夜を問わず発生しています。背後から忍び寄ってバッグの中身を盗るケースや、ぶつかってきた人物に携帯電話を盗られたケースが報告されています。そのほか、車上荒らしや住宅の侵入強盗事件、バーやナイトクラブ周辺での暴行事件による日本人の被害が報告されています。
エ 早朝又は夜間に単独で行動することは避けてください。特に日没以降は徒歩移動を避け、近距離であってもタクシーで移動することを推奨します。滞在先ホテルや住居を留守にする際や、就寝する際は必ず施錠してください。
オ 上記の理由から注意を要する状況にあるため、首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町、ナウソリ町)については危険情報「レベル1:十分注意してください。」を継続します。
(2)西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く)及びバ町
レベル1:十分注意してください。≪継続≫
ア 多くの外国人が滞在する地域であり、外国人観光客を狙った窃盗、強盗、詐欺、暴行及び家宅侵入が発生しています。
イ 女性外国人観光客が性犯罪の被害者となる事件が発生しています。滞在中は十分に注意してください。ホテルを選定する際は、複数のスタッフや警備員が夜間も常駐し、監視カメラが配備されている安全なホテルを推奨します。
ウ そのほか、路上でのスリ、ひったくり、観光案内を装った詐欺、車上荒らし、ホテルや住居の侵入強盗事件が報告されています。
エ 早朝又は夜間に単独で行動することは避けてください。特に日没以降は徒歩移動を避け、近距離であってもタクシーで移動することを推奨します。滞在先ホテルや住居を留守にする際や、就寝する際は必ず施錠することを心掛けてください。
オ 上記の理由から注意を要する状況にあるため、西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く)及びバ町についての危険情報「レベル1:十分注意してください。」を継続します。
3. 滞在時の注意
(1)フィジーにおける日本人の被害は、隙を狙ってのスリやひったくり被害が多数を占めます。特にスマートフォンを狙った窃盗が多いため、歩きながらのスマートフォン使用や、スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れて出歩くといった行為は避けてください。
(2)渡航・滞在時は、「安全対策基礎データ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_076.html 」や「安全の手引き: https://www.fj.emb-japan.go.jp/files/000566567.pdf 」も参考にしてください。また、外務省、在フィジー日本国大使館、現地政府機関、報道等から最新情報を入手するよう努めてください。
(3)海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に旅行日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。フィジーに3か月以上滞在する方は、在フィジー日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館または総領事館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )
(4)フィジーでは、日本人を含む外国人を直接標的としたテロ事件は確認されていません。
詳細は、フィジーのテロ・誘拐情勢をご参照ください。
(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_076.html )
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関連課室連絡先)
○領事局海外邦人緊急事態課
○外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (フィーチャーフォン版)
(現地大使館連絡先)
○在フィジー日本国大使館
住所:Level 2,BSP Life Centre,Thomson Street,Suva,Fiji(G.P.O. Box 13045)
電話:3304633
国外からは(国番号679)3304633
メールアドレス(領事・警備):ryoji.fiji@fj.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.fj.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


