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危険情報
カタールの危険情報 【危険レベルの発出】(新規)
更新日 2026年01月16日
危険レベル・ポイント
【危険レベル】
● カタール全土
レベル1:十分注意してください。《新規》
【ポイント】
●2025年12月28日以来のイラン国内での抗議活動に端を発し、軍事的緊張を含む中東地域の情勢が緊迫化する可能性があります。各国も、中東地域に滞在する自国民に対して情勢への注意喚起を行っています。
●こうした状況を受け、カタール全土に危険レベル1(十分注意してください)を発出します。
●カタールを含む中東地域においては事態が急速に悪化する可能性が排除されません。カタール滞在中は、複数の情報源から最新情報を確認し、自らの安全確保に努めてください。
● カタール全土
レベル1:十分注意してください。《新規》
【ポイント】
●2025年12月28日以来のイラン国内での抗議活動に端を発し、軍事的緊張を含む中東地域の情勢が緊迫化する可能性があります。各国も、中東地域に滞在する自国民に対して情勢への注意喚起を行っています。
●こうした状況を受け、カタール全土に危険レベル1(十分注意してください)を発出します。
●カタールを含む中東地域においては事態が急速に悪化する可能性が排除されません。カタール滞在中は、複数の情報源から最新情報を確認し、自らの安全確保に努めてください。
詳細
1 概況
(1)情勢
ポイントを参照ください。
(2)テロ情勢
カタールのテロや誘拐に関する情報については、テロ・誘拐情勢( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_048.html )を参照してください。
テロは、日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており、これまでもチュニジア、ベルギー、バングラデシュ、スリランカ等においてテロによる日本人の被害が確認されています。
近年では、単独犯によるローンオフェンダー型テロや、一般市民が多く集まるレストラン、ショッピングモール、公共交通機関等のソフトターゲットを標的としたテロが世界各国で頻発しており、こうしたテロの発生を未然に防ぐことは困難です。
テロはどこでも起こり得ること、日本人も標的となり得ることを十分に認識し、テロ・誘拐に巻き込まれることがないよう、「たびレジ」、海外安全ホームページ、報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心掛けてください。
(3)一般犯罪情勢
カタールへの渡航・滞在にあたっての一般犯罪等の注意事項については、外務省海外安全ホームページ内の「安全対策基礎データ」も併せて参照してください。
安全対策基礎データ:
カタール https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_048.html
2 地域別情勢
カタール全土
レベル1:十分注意してください。(新規)
現在の中東地域の情勢を踏まえ、カタールへの渡航・滞在に当たっては自らの安全に十分注意してください。滞在中の方は、複数の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。情報の入手に当たっては、信頼のおける報道等の情報源に当たるよう心がけてください。
3 渡航・滞在に当たっての注意
カタールに3か月以上滞在される方は、在カタール日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。
オンライン在留届:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新の安全情報や、緊急時に在カタール日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
たびレジ: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関係課室)
○領事局海外邦人緊急事態課
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (フィーチャーフォン版)
(現地大使館等連絡先)
○在カタール日本国大使館
住所:Al Shabab Street,New Diplomatic Area, Onaiza, Doha, Qatar
Building No.50, Street No.910, Zone No.66
電話:(市外局番なし)4440-9000
国外からは(国番号974)4440-9000
FAX :(市外局番なし)4029-3655
国外からは(国番号974)4029-3655
ホームページ:http://www.qa.emb-japan.go.jp/jp/index.html
(1)情勢
ポイントを参照ください。
(2)テロ情勢
カタールのテロや誘拐に関する情報については、テロ・誘拐情勢( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_048.html )を参照してください。
テロは、日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており、これまでもチュニジア、ベルギー、バングラデシュ、スリランカ等においてテロによる日本人の被害が確認されています。
近年では、単独犯によるローンオフェンダー型テロや、一般市民が多く集まるレストラン、ショッピングモール、公共交通機関等のソフトターゲットを標的としたテロが世界各国で頻発しており、こうしたテロの発生を未然に防ぐことは困難です。
テロはどこでも起こり得ること、日本人も標的となり得ることを十分に認識し、テロ・誘拐に巻き込まれることがないよう、「たびレジ」、海外安全ホームページ、報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心掛けてください。
(3)一般犯罪情勢
カタールへの渡航・滞在にあたっての一般犯罪等の注意事項については、外務省海外安全ホームページ内の「安全対策基礎データ」も併せて参照してください。
安全対策基礎データ:
カタール https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_048.html
2 地域別情勢
カタール全土
レベル1:十分注意してください。(新規)
現在の中東地域の情勢を踏まえ、カタールへの渡航・滞在に当たっては自らの安全に十分注意してください。滞在中の方は、複数の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。情報の入手に当たっては、信頼のおける報道等の情報源に当たるよう心がけてください。
3 渡航・滞在に当たっての注意
カタールに3か月以上滞在される方は、在カタール日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。
オンライン在留届:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新の安全情報や、緊急時に在カタール日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
たびレジ: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関係課室)
○領事局海外邦人緊急事態課
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (フィーチャーフォン版)
(現地大使館等連絡先)
○在カタール日本国大使館
住所:Al Shabab Street,New Diplomatic Area, Onaiza, Doha, Qatar
Building No.50, Street No.910, Zone No.66
電話:(市外局番なし)4440-9000
国外からは(国番号974)4440-9000
FAX :(市外局番なし)4029-3655
国外からは(国番号974)4029-3655
ホームページ:http://www.qa.emb-japan.go.jp/jp/index.html


