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ボリビアの危険情報【新規】

「危険情報」とは?

更新日 2019年11月28日

危険情報
地図

危険レベル・ポイント

【危険度】
●ラパス県(ラパス市,エルアルト市及びコパカバーナ市を除く),コチャバンバ県,バンド県,ベニ県,オルーロ県,ポトシ県,サンタクルス県(サンタクルス市を除く),チュキサカ県,タリハ県
レベル1:十分注意してください。(新規)
●ラパス県ラパス市,エルアルト市及びコパカバーナ市,サンタクルス県サンタクルス市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2019年10月20日に大統領選挙・国会議員選挙が実施され,現職のモラレス大統領(当時)の再選が発表されましたが,開票手続に不正が疑われたことから,モラレス政権反対派が全国各地で抗議活動を実施しました。一部の抗議活動参加者が暴徒化し,略奪,放火,治安部隊との衝突等の暴動が発生し死傷者も出ています。
●11月12日,アニェス暫定大統領が就任を宣言しましたが,ラパス県ラパス市及びエルアルト市,コチャバンバ県及びサンタクルス県ヤパカニ市では,モラレス前政権支持派による抗議活動が発生し,更には,ラパス県,コチャバンバ県全域における主要幹線道路が封鎖されました。
●11月24日,新たな選挙を実施するための法律が公布され,25日には,アニェス暫定政権と全国規模の抗議団体との「和解のための合意文書」が署名され,更には「ボリビアの治安回復等に関する法案」に関する対話の進展がみられた結果,抗議活動は収束傾向にありますが,今後の情勢によっては治安が悪化し,各地で抗議活動が再発し,抗議活動参加者が暴徒化する可能性がある等,情勢は不透明です。
 つきましては,ラパス県(ラパス市,エルアルト市及びコパカバーナ市を除く),コチャバンバ県,バンド県,ベニ県,オルーロ県,ポトシ県,サンタクルス県(サンタクルス市を除く),チュキサカ県,タリハ県に,危険レベル1を新規発出します。
●今後更なる情勢の変化によっては,追加的な危険レベル引き上げの可能性もありますので,報道等から治安情勢に関する最新情報を入手し,不測の事態に巻き込まれないようにしてください。

詳細

1. 概況
(1)2019年10月20日に大統領選挙・国会議員選挙が実施され,現職のモラレス大統領(当時)の再選が発表されましたが,開票手続に不正が疑われたことから,モラレス政権反対派により,全国各地で抗議活動が行われ,一部は暴動に発展しました。
 11月10日,モラレス大統領(当時)が辞任を表明した後,メキシコに亡命したことから,モラレス前政権支持派による抗議活動が激化しました。特にラパス県エルアルト市及びラパス市,コチャバンバ県,サンタクルス県北部及び北西部などにおいて,一部の抗議活動参加者が暴徒化し,略奪,放火,治安部隊との衝突等の暴動が発生し,死傷者も出ています。
 11月12日,アニェス暫定大統領が就任を宣言し,13日には暫定政権が発足しました。モラレス前政権反対派は抗議活動を終了するとともに,国家警察は国軍に協力を要請し,共同で治安の維持及び回復に努めており,全国的に治安は回復傾向にありますが, ラパス県ラパス市及びエルアルト市,コチャバンバ県及びサンタクルス県ヤパカニ市では,モラレス前政権支持派による抗議活動が発生し,更には,ラパス県,コチャバンバ県全域における主要幹線道路が封鎖されました。なお,10月20日から11月26日までの間,全国で死者33名,負傷者804名が発生しています。
 その後,11月24日,新たな選挙を実施するための法律が公布され,25日には,アニェス暫定政権と全国規模の抗議団体との「和解のための合意文書」が署名され,更には「ボリビアの治安回復等に関する法案」に関する対話の進展がみられた結果,抗議活動は収束傾向にありますが,今後の情勢によっては治安が悪化し,全国各地で抗議活動が発生し,抗議活動参加者が暴徒化する可能性がある等,情勢は不透明です。つきましては,渡航・滞在にあたっては,十分注意してください。なお,今後更なる情勢の変化によっては,追加的な危険レベル引き上げの可能性もありますので,報道等から治安情勢に関する最新情報を入手し,不測の事態に巻き込まれないようにしてください。

(2)ボリビアでは,首絞め強盗や偽警察官による詐欺等が,観光地を中心に発生しており注意が必要です。

(3)サンタクルス県では,麻薬密輸犯罪が発生しており,外国人旅行者が麻薬密輸関連の犯罪に巻き込まれないよう十分な注意が必要です。

(4)ラパス県ラパス市(南地区を含む),サンタクルス県サンタクルス市等の主要都市及びその周辺地域では,窃盗,空き巣,置き引き,スリといった犯罪が発生しているため,防犯対策を怠らないようにしてください。

(5)2018年2月にはオルーロ県オルーロ市のカーニバル会場付近で,2件の爆発が発生し,合計14名が死亡,50名が負傷しました。報道によればガスボンベやダイナマイトが爆発原因とされています。人が多く集まる場所では,周囲の安全に十分注意してください。

(6)これまでに,ボリビアにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが,近年,シリア,チュニジア,バングラデシュ及びスリランカにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生しています。また,テロは日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており,特に,近年では単独犯によるテロや,一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発していることから,こうしたテロの発生を予測したり未然に防ぐことが益々困難となっています。
 このようにテロはどこでも起こり得ること及び日本人が標的となり得ることを十分に認識し,テロの被害に遭わないよう,海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

2.地域別情勢
(1)ラパス県(ラパス市,エルアルト市及びコパカバーナ市を除く),コチャバンバ県,バンド県,ベニ県,オルーロ県,ポトシ県,サンタクルス県(サンタクルス市を除く),チュキサカ県,タリハ県
 レベル1:十分注意してください。(新規)
 2019年10月20日に大統領選挙・国会議員選挙が実施され,現職のモラレス大統領(当時)の再選が発表されましたが,開票手続に不正が疑われたことから,モラレス政権反対派により,全国各地で抗議活動が行われ,一部は暴動に発展しました。
 11月10日,モラレス大統領(当時)は辞任を表明した後,メキシコに亡命したことから,ラパス県ラパス市及びエルアルト市,コチャバンバ県,サンタクルス県郊外などで,モラレス前政権支持派が抗議活動を激化させ,一部の抗議活動参加者が暴徒化し,略奪,放火,治安部隊との衝突等の暴動が発生し,死傷者も出ています。
 11月12日,アニェス暫定大統領が就任を宣言し,13日には暫定政権が発足しました。モラレス前政権反対派は抗議活動を終了するとともに,国家警察は国軍に協力を要請し,共同で治安の維持及び回復に努めており,全国的に治安は回復傾向にありますが, ラパス県ラパス市及びエルアルト市,コチャバンバ県及びサンタクルス県ヤパカニ市では,モラレス前政権支持派による抗議活動が発生し,更には,ラパス県,コチャバンバ県全域における主要幹線道路が封鎖されました。
 11月24日,新たな選挙を実施するための法律が公布され,25日には,アニェス暫定政権と全国規模の抗議団体との「和解のための合意文書」が署名され,更には「ボリビアの治安回復等に関する法案」に関する対話の進展がみられた結果,抗議活動は収束傾向にありますが,今後の情勢によっては治安が悪化し,全国各地で抗議活動が再発し,抗議活動参加者が暴徒化する可能性がある等,情勢は不透明です。
 つきましては,これら地域に危険レベル1を新規発出します。これら地域への渡航にあたっては,十分注意してください。なお,今後更なる情勢の変化によっては,追加的な危険レベル引き上げの可能性もありますので,報道等から治安情勢に関する最新情報を入手し,不測の事態に巻き込まれないようにしてください。

(2)ラパス県ラパス市,エルアルト市及びコパカバーナ市,サンタクルス県サンタクルス市
 レベル1:十分注意してください。(継続)
 2019年10月20日に大統領選挙・国会議員選挙が実施され,現職のモラレス大統領(当時)の再選が発表されましたが,開票手続に不正が疑われたことから,モラレス政権反対派により,全国各地で抗議活動が行われ,一部は暴動に発展しました。
 11月10日,モラレス大統領(当時)は辞任を表明した後,メキシコに亡命したことから,ラパス県ラパス市及びエルアルト市,コチャバンバ県,サンタクルス県郊外などで,モラレス前政権支持派が抗議活動を激化させ,一部の抗議活動参加者が暴徒化し,略奪,放火,治安部隊との衝突等の暴動が発生し,死傷者も出ています。
 11月12日,アニェス暫定大統領が就任を宣言し,13日には暫定政権が発足しました。モラレス前政権反対派は抗議活動を終了するとともに,国家警察は国軍に協力を要請し,共同で治安の維持及び回復に努めており,全国的に治安は回復傾向にありますが, ラパス県ラパス市及びエルアルト市,コチャバンバ県及びサンタクルス県ヤパカニ市では,モラレス前政権支持派による抗議活動が発生し,更には,ラパス県,コチャバンバ県全域における主要幹線道路が封鎖されました。
 11月19日,エルアルト市「センカタ地区」にある石油・ガス貯蔵倉庫においてモラレス前大統領支持者と治安部隊が衝突し,多数の死傷者が発生しました。
 11月24日,新たな選挙を実施するための法律が公布され,25日には,アニェス暫定政権と全国規模の抗議団体との「和解のための合意文書」が署名され,更には「ボリビアの治安回復等に関する法案」に関する対話の進展がみられた結果,抗議活動は収束傾向にありますが,今後の情勢によっては治安が悪化し,全国各地で抗議活動が再発し,抗議活動参加者が暴徒化する可能性がある等,情勢は不透明です。
 更には,以下のような情勢もありますので,十分注意してください。なお,今後更なる情勢の変化によっては,追加的な危険レベル引き上げの可能性もありますので,報道等から治安情勢に関する最新情報を入手し,不測の事態に巻き込まれないようにしてください。

ア ラパス県ラパス市及びコパカバーナ市
(ア)日本人を含む外国人旅行者を標的とした犯罪も依然として頻発しており,特に犯罪が増加する早朝及び夜間は注意が必要です。

(イ)ラパス市内の中・長距離バスの発着所付近,観光客の多いサンフランシスコ教会及びサガルナガ通り,ムリージョ広場周辺,エストゥディアンテ広場周辺,イサベラ・ラ・カトリカ広場周辺等で,置き引き及び偽警察官による詐欺被害が多発していますので,注意してください。特に,サンフランシスコ教会及びムリージョ広場に面する大聖堂において,日本人観光客を標的として,女性が写真撮影などの依頼を行った後に偽警察官が現れ,現金や貴重品をだまし取る事件が発生しています。
 
(ウ)ラパス県ラパス市から同県コパカバーナ市,ティワナク遺跡,チチカカ湖,ソラタ等へ向かうミニバスが発着するラパス市内のセメンテリオ地区では,日本人旅行者を含む外国人旅行者がたびたび置き引き等の被害に遭っており,またタクシーによる「短時間誘拐」も発生しています(被害者を一時的に拘束し,ATM等で現金を引き出させた上で解放する「特急誘拐」も発生しています。)。同地での単独行動は避け,夕方以降は同地区へは立ち入らないようにしてください。日本人を含む外国人旅行者を標的とした犯罪も依然として頻発しており,特に犯罪が増加する早朝及び夜間は注意が必要です。また,ミニバスを装う強盗,誘拐被害も確認されていますので,個人旅行よりも大型バスを利用したツアーに参加することをお勧めします。

(エ)観光名所であるチチカカ湖畔のコパカバーナ市においても首締め強盗や偽警察官による詐欺の被害が報告されています。また,定員10名程度のミニバス又はタクシーを使って客引きをし,乗客を誘拐・監禁して現金や貴重品を奪った上,キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号を教えるよう脅すといった「待ち伏せ誘拐」も発生しています。同市を訪れる際は,個人旅行よりも,大型バスで移動するツアーに参加することをお勧めします。

イ ラパス県エルアルト市
ラパス市に隣接し,国際空港のあるエルアルト市は,貧困層が多く,昼夜を問わず犯罪が頻発しています。チョリータ・プロレス観戦や市場散策等を目的に同市を訪問した日本人が,首絞め強盗やスリの被害に遭っています。

ウ サンタクルス県サンタクルス市
(ア)麻薬や武器密輸に従事する国際犯罪組織が活動しているとの見方があります。(注:麻薬は主として,ペルーやコチャバンバ近郊から運ばれ,サンタクルス経由で欧州,ブラジル等へ密輸されるのが一般的と言われています)。
これら麻薬密輸組織等の犯罪に一般人が巻き込まれるケースは非常に稀ではあるものの,同組織間の抗争に巻き込まれないよう注意してください。
(イ)置き引き,スリ,強奪を含む一般犯罪が多発しており,過去には銃器を使用した強盗事件に日本人が巻き込まれた例もあります。タクシーを利用する場合は,いわゆる流しではなく,無線タクシーを利用することをお勧めします。サンタクルス市に渡航・滞在を予定している方は,事前に現地の治安情報を収集し,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
(ウ)インフラ整備の一環として,市内の市場(ロス・ポソス及びラ・ラマダ)を郊外に移転させ,路上販売を禁止しましたが,抗議活動者と市の交通局警備隊との衝突が続いているため,同市場で買い物する場合は,このような衝突に巻き込まれないよう注意してください。
(エ)インフラ整備の一環として,ミニバスの入域規制を行いましたが,新たな規制に反対するバス運転手の抗議デモが頻発しているため,デモに巻き込まれないよう注意してください。

3.渡航・滞在に当たっての注意
(1)上記情勢に留意の上,報道等から治安情勢に関する最新情報を入手し,不測の事態に巻き込まれないよう,デモ等には決して近づかず,仮にこれらの場所に通りかかった場合には,直ちにその場から離れ,安全な場所へ避難してください。
また,日本国外務省,在ボリビア日本国大使館,在サンタクルス領事事務所,現地関係機関,報道等から最新の情報を入手するよう努めてください。
ボリビアにおける主要な犯罪の詳細は,
安全対策基礎データ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_262.html )及び
在ボリビア日本国大使館のホームページ(https://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
に掲載していますので,こちらも御参照ください。

(2)海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在される方は,在ボリビア日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず「在留届」を提出してください。
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新の安全情報や,緊急時に在ボリビア日本国大使館の連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

(3)政府や議会に対する抗議のため,各都市を結ぶ幹線道路が道路封鎖によりしばしば遮断されることがあるので,陸路での長距離移動の際には,道路封鎖等に関する交通情報の入手に努め,時間に余裕のある旅行計画を立てるようにしてください。また,道路封鎖やデモが行われた場合,活動が激化して小競り合いに発展したり,参加団体によっては火薬や火炎瓶を投げつけたりすることがあるため,現場には決して近づかないでください。

(4)夜間や人通りの少ない場所での単独行動はなるべく避け,見知らぬ者に声をかけられた場合は犯罪の兆候と考え,相手にせずに足早に通り過ぎるようにしてください。また,深夜又は早朝に発着するような長距離バスの利用は避けてください。ラパス市内の中・長距離バスの発着所付近には,胸に名札のある緑色の制服を着用した観光警察官が警備に当たっているので,どのタクシーが安全かアドバイスを求めることをお勧めします。ボリビア各地のバス発着所や観光地においては,首絞め強盗や偽警察官による犯罪が報告されているので,十分注意してください。

(5)怪我や病気の程度によっては,ボリビア国内で十分な治療ができず,周辺国への緊急移送が必要となる可能性もあります。特に,観光地のウユニ塩湖は海抜約3,800mに位置し,高山病を発症する危険性が高いですが,ウユニ市には設備の整った病院がなく,医療施設が整った病院のある都市への航空便は数便と限られている上,陸路では数時間から十数時間を要するため,高山病を発症した際に,ウユニ市から低地のサンタクルス市までチャーター機で緊急移送した事例もあります。その場合,高額な移送費及び治療費を請求されます。ついては,緊急移送サービス等を含む十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。

(6)ラパス県ユンガス地方に向かう未舗装の旧道(デスロード)を利用した自転車の山下りツアーが開催されています。同ツアーは,十分な安全確保がなされていないことに加え,狭く岩の多い悪路の片側は,ガードレールすらない断崖絶壁であることから,2011年の日本人参加者の死亡を含め,毎年,死傷者が多数出ています。同ツアーは大変危険なため,参加しないことを強くお勧めします。

4.なお,隣国のペルー,ブラジル,パラグアイ,アルゼンチンには,別途それぞれ「危険情報」が発出されていますので留意して下さい。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2)241-9110~3
  国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX:(市外局番2)241-1919
  国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:https://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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