1. ホーム
  2. 危険情報詳細
危険情報
本情報は(日本時間)現在有効です。

カメルーンの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】(更新)

2019年01月30日
地図へ

【危険度】
●極北州
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●中央アフリカ国境地帯,北部州ナイジェリア国境地帯及びチャド国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●英語圏(北西州及び南西州)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●北部州(ナイジェリア国境地帯・チャド国境地帯を除く),ナイジェリア国境地帯(極北州及び北部州を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2017年10月以降,英語圏(北西州及び南西州)においては,英語圏独立を掲げる英語圏分離独立派と治安当局(警察,憲兵隊,軍で構成される。)との武力衝突が多発し常態化しているほか,外国人が身代金目的で誘拐された後,殺害されるという事件が発生しました。また,北西州の州都バメンダ近郊において,外国人宣教師が英語圏分離独立派の銃弾を受け殺害され,南西州においても,同じく外国人宣教師が何者かにより銃弾を受け殺害されました。英語圏では現地有力者及び外国人旅行者多数が誘拐される事件も発生しており,今後も外国人を標的とした誘拐及び殺人等の事件や不測の事態が発生する可能性が否定できないため,レベル2からレベル3に引き上げます。英語圏への渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
●極北州では,ナイジェリア北部を中心に活動しているイスラム過激派組織ボコ・ハラムによる自爆テロ,外国人の誘拐,襲撃,金品強盗等が現在も断続的に発生しているため,渡航は止めてください。
●中央アフリカ,ナイジェリア及びチャドとの国境地帯では,襲撃事案,身代金目的誘拐事件等が発生しているほか,政府軍との衝突も発生していますので渡航は止めてください。またカメルーンから陸路でこれら諸国へ移動することは非常に危険ですので止めてください。
●北部州は,ボコ・ハラムと治安当局との武力衝突が頻発している極北州と近接しており,ボコ・ハラム等のイスラム過激派組織が容易に侵入することが可能となっているため,不要不急の渡航は止めて下さい。
1 概況
(1)カメルーンにおいては, 2017年10月1日,英語圏(北西州及び南西州)において同日を「英語圏独立記念日」と称し大規模デモが行われ,デモ隊と治安部隊の衝突により,多数の死傷者が発生したほか,外国人が身代金目的で誘拐された後,殺害される事件が発生しています。また2018年10月に実施された大統領選挙でポール・ビヤ大統領が再選を果たしましたが,英語圏では9月から10月末にかけて英語圏分離独立派と治安部隊との銃撃戦,誘拐等の各種犯罪が急増し,現在も武力衝突が継続しています。

(2)隣国のチャド,中央アフリカから武装強盗集団が越境してカメルーン国内で活動しています。特に中央アフリカでは,2013年3月の政変以降,イスラム系反政府勢力セレカから派生した武装グループによる暴行・略奪が頻発しており,これに反発する一部キリスト教徒の自警団アンチ・バラカによる暴行・略奪も頻発している他,両者の間で激しい衝突を繰り返しています。こうした事態に伴い,中央アフリカ武装グループがカメルーン国内に侵入し,身代金目的の誘拐,金品や家畜等の強奪を行っており,警察等の治安当局と武力衝突に発展し死傷者が発生しています。

(3)極北州では,ナイジェリア北東部を中心に活動しているイスラム過激派組織ボコ・ハラムがカメルーン国内にも侵入しており,2013年以降,ボコ・ハラムの犯行とみられている外国人の誘拐事件が連続して発生しているほか,2015年にはカメルーン国内初の自爆テロ事件が発生し,現在も断続的に自爆テロ,襲撃等のテロ関連犯罪が発生しています。また,ボコ・ハラムと,ボコ・ハラム掃討作戦実施中の多国籍軍(カメルーン軍を含む)との衝突も断続的に発生しています。ボコ・ハラムの脅威は,今後,北部州にも及ぶことが懸念されています。

(4)カメルーンにおいて日本人・日本権益を直接標的としたテロ事件は確認されていませんが,上記のとおり,カメルーンではイスラム過激派組織による自爆テロ事件,誘拐事件等のテロ関連犯罪が断続して発生しており,英語圏においては外国人が誘拐の被害に遭い殺害される事件や,銃弾を受けて殺害される事件が複数発生しています。
 このような情勢を十分に認識して,誘拐,殺人,襲撃等のテロ関連犯罪の被害に遭わないように海外安全ホームページ及びインターネット,SNS等により最新の治安情報・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

2 地域情勢
(1)極北州
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

ア 極北州においては,ナイジェリア北東部を拠点とするイスラム過激派ボコ・ハラムが侵入し,外国人誘拐,自爆テロのほか,カメルーン軍を含むボコ・ハラム掃討作戦中の多国籍軍との衝突が断続的に発生しています。
 極北州のマルアでは,2015年7月に国内で初めてイスラム系過激派組織ボコ・ハラムによる自爆テロが発生し,約50名が死傷しました。極北州では現在まで断続的に自爆テロ,誘拐,手製爆弾(IED)の隠匿設置,治安当局への武力攻撃,宗教関連施設への襲撃,家畜の強奪,強盗等が発生しており予断を許さない状況です。自爆テロ等は宗教施設,治安当局施設及び車両,集会所,市場等への突撃型で行われており,実行犯の大半がボコ・ハラムにより誘拐され,洗脳された子供(女子)や成人女性であり,多数の死傷者が発生しています。
 2018年のラマダン期間前後は,テロ関連犯罪の発生が10数件と,2017年と比較して減少しましたが,ボコ・ハラムは現在もテロ関連犯罪を敢行しており,予断を許さない状況が継続しています。
イ カメルーン政府はナイジェリアとの国境付近に軍を展開させ,ボコ・ハラム掃討作戦を行っており,2014年5月にはビヤ大統領が「ボコ・ハラムへの宣戦布告」を行い,その対決姿勢を明らかにしました。現在,ボコ・ハラムの勢力は減少傾向にあると言われていますが,今後も,外国人誘拐,自爆テロ,襲撃,金品や家畜の強奪等のテロ関連犯罪を行うおそれがあり,政府・軍を対象とした襲撃事案が断続的に発生する脅威が認められます。
  
 つきましては,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。また,既に滞在中の方は,直ちに安全な地域へ退避してください。

(2)中央アフリカ国境地帯,北部州ナイジェリア国境地帯及びチャド国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

ア 中央アフリカ国境地帯においては,中央アフリカの武装グループ等による身代金目的の誘拐,強盗,家畜の奪取等が発生しています。最近,家畜業を営むカメルーン人経営者が身代金目的で誘拐された後,殺害される事件が発生しました。
イ 北部州のナイジェリア国境地帯においては,ナイジェリアのボコ・ハラムが,ナイジェリア側の国境付近の町を襲撃し,住民を殺害し金品や家畜等を略奪する等しています。2014年11月には,ナイジェリア国境付近のケラワでボコ・ハラムの襲撃によりカメルーン兵士1人が殺害されました。その後も同地域におけるボコ・ハラムによる襲撃事件は断続的に発生し,2015年9月には,ケラワで連続自爆テロ事件が発生し,二十数人の死者が出ています。
ウ 北部州のチャド国境地帯においては,2015年3月にトゥボロで商業バスに乗っていた牧夫等8人が武装集団に誘拐される事件が発生し,同年5月には,トゥボロ付近のガザワで,村長宅が武装集団に襲撃され,村長とその妻が殺害され,100頭以上の牛が略奪される事件が発生しています。同地帯には中央アフリカの元セレカ分子がチャド領内を通過してカメルーン国内に侵入してくることがあり,今後も武装集団が身代金目的で外国人を誘拐する可能性が否定できません。

 つきましては,同地域への渡航・滞在はどのような目的であれ止めてください。

(3)英語圏(北西州及び南西州)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)

ア 英語圏分離独立主義者は,1961年10月1日を英語圏の独立記念日であると宣言し,英語圏において大規模なデモを行いました。近年,2016年に,政府の施策に反発した教師及び弁護士等がストライキを実施し,2017年10月1日には長年政府から差別を受けてきたと主張する英語圏住民が,同日を「英語圏独立記念日」と称し大規模デモ行進を実施した結果,治安部隊と衝突し,多数の死傷者が発生しました。2018年の「独立記念日」(10月1日)には,北西州の州都であるBamenda(バメンダ)及び南西州の州都であるBuea(ブエア)において,治安部隊とデモ隊が衝突した結果,多数の負傷者が発生しました。また,バメンダから北東方向に約40kmの位置にあるNdop(ンドップ)において,治安部隊との衝突で2名が死亡,ンドップからさらに北東方向に約35kmの位置にあるKumbo(クンボ)において3名が死亡し,また南西州のKumba(クンバ)においても1名が死亡したとの報道があります。2018年9月から10月までの間,英語圏において銃撃戦18件,,誘拐5件,放火5件,その他犯罪が19件と各種犯罪が頻発した他,治安部隊等に対する攻撃(襲撃)も13件発生し,以降も以下のような事例が発生しています。
・10月30日,北西州州都バメンダ近郊において外国人宣教師が英語圏分離独立派の銃弾を受け殺害された。
・11月21日,南西州において外国人宣教師が何者かにより銃弾を受け殺害された。
・11月5日,北西州州都バメンダにおいて生徒等81名が英語圏分離独立派によって誘拐された(生徒と校長は解放済)。
・11月13日,北西州において英語圏分離独立派と治安当局が武力衝突した結果,約50名が死亡した。
・11月19日,南西州において生徒9名が英語圏分離独立派によって誘拐された(全員解放済)。
・1月15日,北西州クンバ付近においてバスの乗客約30名が誘拐された(全員解放済)。
 現在も英語圏分離独立派による治安当局への攻撃が継続しており,銃撃戦に巻き込まれて死亡する英語圏住民を含め,具体的な死傷者数及び逮捕者数が不明なほど英語圏の治安状況は著しく悪化しており,社会不安が広がっています。以上のとおり,英語圏においては銃撃戦,殺人,誘拐が常態化しています。
イ 英語圏には警察,憲兵隊,軍隊等で構成された多数の治安部隊が配置されており,これらの部隊により厳しい検問及び取締りが実施されています。英語圏独立記念日と称した「2017年10月1日」以降,英語圏分離独立派は治安部隊を標的として攻撃を実施し,銃撃戦に発展した結果,双方に死傷者が発生している状態で,現在,夜間外出禁止令が発令されています。
ウ 2018年3月15日,出勤途中の外国人が英語圏分離独立派と考えられる者に身代金目的で誘拐された後,殺害されるという事件が発生し,10月,11月と連続して外国人宣教師が英語圏分離独立派の銃弾を受けて殺害される事件が発生しました。外国人であっても強盗等の標的となることや,英語圏分離独立派と治安当局との銃撃戦に巻き込まれること等,不測の事態が発生する可能性があります。
 
 つきましては,同地域への渡航・滞在はどのような目的であれ止めてください。

(4)北部州(ナイジェリア国境地帯・チャド国境地帯を除く),ナイジェリア国境地帯(極北州及び北部州を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

ア 北部州は,ボコ・ハラムと治安当局との武力衝突が頻発している極北州と近接しており,特に州都ガルアは,極北州との州境からわずか数十kmの地点に位置し,地形上の障害も少ないことから,ボコ・ハラム等のイスラム過激派組織が容易に侵入することが可能となっています。ボコ・ハラム構成員と一般人との識別は難しく,今後,ボコ・ハラムによる外国人の拉致事件,自爆テロ事件やボコ・ハラムと治安当局との武力衝突に巻き込まれる危険性も否定できません。
イ 極北州,北部州以外のナイジェリア国境地帯でも,ボコ・ハラム構成員が偽造旅券を使用してカメルーン国内に侵入してくる可能性は排除できず,これらの地域への移動及び滞在には危険が伴います。

 つきましては,これらの地域への不要不急の渡航・滞在は止めてください。やむを得ず渡航する場合には,十分な安全対策をとってください。

(5)その他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

ア 首都ヤウンデや第2の都市ドゥアラでは強盗,殺人,誘拐等の一般犯罪が頻発しています。ドゥアラはほぼ毎月犯罪発生率全国1位と最も高く,次いでヤウンデが2位となっています。
 特にドゥアラ市は商業都市という性格上,雑然とした地区も多く,カメルーン国内で犯罪発生件数が最も多い地域です。ヤウンデ市内やドゥアラ市内では,現金等を狙った押し込み強盗が深夜時間帯を中心に頻発しており,また,タクシー運転手が客を装った共犯者と強盗事件を敢行する等の事件も散発しています。その他,両市の大規模な市場は,スリや強盗の多発地域となっています。過去,ヤウンデ市内のモコロ市場で,日本人が強盗の被害に遭い負傷する事件や大使館が所在するバストス地区で徒歩の日本人がバッグをひったくられそうになり負傷した事件が発生しています。2017年10月には,深夜帰宅途中の日本人が,物乞いをやり過ごそうとしたところ,突然,頭部を殴打された後,財布を窃取される強盗傷害事件が発生しています。ドゥアラ市では,日中の市内中心部で日本人が刃物を持った3人組から所持品すべてを強奪される事件が発生しています。市場をはじめ人通りの多いところでは,周囲の状況に十分気を配るとともに,多額の現金を持ち歩いたり人目を引きやすい装飾品を身に着けたりしない等の対策が必要です。
イ バカシ半島沖で発生していた武装集団による船舶への襲撃事案は,減少傾向にありますが,ドゥアラ港をはじめ周辺の港湾施設を訪問する際は引き続き十分注意してください。
ウ アダマワ州では,昼夜を問わず道路封鎖強盗が出没しています。カメルーン政府はこれらの犯罪に対処するために軍内部にBIR(緊急介入部隊)を設置し,北部3州それぞれに拠点を設け,道路封鎖強盗が頻発する国境付近の幹線道路等には重点的に部隊を配置し24時間体制で監視しています。道路封鎖強盗は主に商人や家畜飼いを標的としていますが,旅行客が乗車した長距離バスや国際機関職員が乗車した車両等も被害に遭っていることから,同地方を車両で移動する際は十分な安全対策が必要です。

 つきましては,同地域に渡航・滞在するに当たっては危険を避けるための特別な注意が必要です。治安に関する最新情報の入手に努め,目立つ行動は避けると共に周囲に警戒を払う等,十分に注意してください。特に,早朝や夜間の不要不急な外出は控え,地元住民が集まる場所への訪問及び不用意に治安当局,警察施設及び軍施設に立ち寄ることは避けてください。

3 滞在に当たっての注意
 カメルーン滞在中は,下記の事項に十分留意して行動し,あらかじめ危険を避けるようにしてください。また,日本国外務省,在カメルーン日本国大使館,現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努めてください。なお,詳細については,「安全対策基礎データ」(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_098.html )をご参照ください。

(1)在留届,たびレジ
 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は,在カメルーン日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の在カメルーン日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外安全情報配信サービス「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

(2)カメルーンと国境を接するナイジェリア,チャド及び中央アフリカの治安情勢はいずれも非常に不安定です。近年,カメルーンからこれら諸国へ陸路で移動する邦人旅行者がいますが,これら諸国の国境周辺は危険レベル3(渡航中止)又はレベル4(退避勧告)を発出している地域が多く,自爆テロ,誘拐,その他テロ関連犯罪又は一般犯罪の被害に遭った場合には負傷・死亡に至る可能性があり非常に危険ですので渡航は止めてください。

(3)夜間のは徒歩による外出は控え,外出の必要がある場合には車両を使用してください。また日中も可能な限り複数で行動するよう心掛けてください。なお,凶器(けん銃,ナイフ等)を使用した凶悪事件がドゥアラ及びヤウンデで多発しており外国人複数名が被害に遭っています。これらのケースに遭遇した場合,生命・身体に危険が及ぶ可能性がありますので抵抗することは避けて,安全な場所まで移動した後,警察及び在カメルーン日本国大使館までご連絡ください。

(4)警察・軍当局による検問が昼夜を問わず市内各所で実施されていますので,外出時には必ず各種身分証明書(パスポートのコピー(紛失を避けるため),運転免許証,在留カード等)を常時携帯するようお勧めします。また治安当局による検問及び職務質問等を受けた際は素直に応じ,不要な抵抗はしないでください。またトラブルに発展した際は当館までご連絡ください。

4 隣国のナイジェリア,チャド,中央アフリカ,コンゴ共和国,ガボン,赤道ギニアについても,別途それぞれ危険情報が発出されていますので,併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在カメルーン日本国大使館
  住所:1535, Rue1828, Bastos-Ekoudou, Yaoundé, Cameroun
  電話:(市外局番なし)222-20-62-02, 222-20-65-85
   国外からは(国番号237)222-20-62-02, 222-20-65-85  
  FAX:(市外局番なし)222-20-62-03
   国外からは(国番号237) 222-20-62-03
  ホームページ:http://www.cmr.emb-japan.go.jp/jp/index-jp.html
page TOP