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ミャンマーの危険情報【内容の更新】

2018年12月12日
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【危険度】
●ラカイン州マウンドー県
レベル3:「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(滞在中の方は,不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心掛けてください。)(継続)

●シャン州コーカン自治地帯,カチン州ライザー周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●カチン州(ライザー周辺を除く),シャン州北部(コーカン自治地帯及びラショー,チャウメー,ティーボーの都市部を除く),ラカイン州(シットウェ県,ミャウウー県,チャオピュー県)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記以外の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ラカイン州マウンドー県では,2016年10月及び2017年8月の治安機関に対する襲撃事案以後,情勢が不安定化し,高い緊張状態が継続しているため,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●少数民族武装組織の活動地域では依然として不安定な情勢が続いており,当該地域にレベル3及び2を継続して発出しています。
1 概況
(1)ミャンマー政府は,少数民族武装組織との間で和平協議を進めており,2015年10月,8つの組織との間で,全国規模の停戦合意(NCA)に署名し,2016年1月には政治対話が開始されました。2018年2月には,新たに2つの組織との間でNCAに署名が行われています。
一方,NCAに署名していないカチン独立軍(KIA),シャン州北軍(SSPP),シャン州南軍(RCSS),ミャンマー民族民主同盟軍(MNDAA,コーカン軍),タアン/パラウン民族解放軍(TNLA)等のカチン州及びシャン州北部の中国国境付近を拠点とする少数民族武装組織との間では,依然,散発的に戦闘が発生しています。

(2)ラカイン州では,2012年6月以降,仏教徒とイスラム教徒の間で衝突が発生し,多くの死傷者及び避難民が出たことから,同州全土に緊急事態宣言が発令されました。その後,情勢は一旦安定し,2016年3月,同宣言は取り下げられましたが,2016年10月及び2017年8月,州北部において,武装集団による治安機関への襲撃事件が発生し,その後の情勢不安定化により,大きな人的,物的被害が生じたほか,多数の避難民が流出しました。現在も,州北部では高い緊張状態が継続しています。

(3)2013年10月,ヤンゴン市内,マンダレー市内,ザガイン市内及びバゴー地域にて計10件の爆発事件及び爆発未遂事件が発生しました。その後,関連の事件は起こっていませんが,引き続き注意が必要です。

(4)これまでに,ミャンマーにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが,近年,シリア,チュニジア,バングラデシュにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生しています。また,テロは,日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており,特に,近年では単独犯によるテロや,一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発していることから,こうしたテロの発生を予測したり未然に防ぐことが益々困難となっています。
 このようにテロはどこでも起こり得ること及び日本人が標的となり得ることを十分に認識し,テロの被害に遭わないよう,海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

2 地域別情勢
(1)ラカイン州マウンドー県
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は,不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心掛けてください。)(継続)
 バングラデシュと国境を接する同州北部に位置する同県では,2016年10月,武装集団による国境警備警察本部などへの襲撃事件が発生しました。また,2017年8月,「アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)」を名乗る武装集団により,30カ所以上の治安拠点などが襲撃される大規模な事件が発生し,襲撃後の国軍・治安部隊による掃討作戦を契機として,大きな人的,物的被害が生じ,70万人以上が避難民としてバングラデシュに流出しました。現在,特に同県北部マウンドー県内のマウンドー地区やブティダウン地区では,夜間外出禁止令(21時から5時まで)が依然発出されており,高い緊張状態が継続しています。
 つきましては,同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。既に滞在中の方は不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心がけてください。
 
(2)シャン州コーカン自治地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
ミャンマー国軍と,2007年までシャン州北部のコーカン地域を実質支配していたMNDAAとの間では,2014年末に戦闘が再発し,2015年2月,コーカン自治地帯における緊急事態宣言等が発出され,軍による空爆等が行われました。2015年11月,ミャンマー政府は,同宣言等を解除しましたが,現在も同自治地帯周辺では不安定な情勢が続いています。
つきましては,同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。

(3)カチン州ライザー周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
2011年6月,カチン州南東部に位置するターペイン水力発電所プロジェクト現場に近い拠点をめぐり,ミャンマー国軍と「カチン独立軍(KIA)」との間で戦闘が発生しました。
2012年1月から,ミャンマー政府はKIAとの間で和平交渉を行っていますが,同州南部の一部ではミャンマー国軍とKIAとの間で散発的な衝突が繰り返されてきました。2013年1月,ミャンマー国軍の砲弾がライザー中心部に着弾し,一般市民に死傷者が生じた他,2014年11月には,国軍がライザー市内のKIA訓練学校を攻撃し,数十名の死傷者が発生しています。
近年,大規模な衝突事案は発生していませんが,同地域では不安定な情勢が続いていますので,同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。

(4)カチン州(除く,ライザー周辺)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
2011年6月以降,カチン州ライザー周辺以外の地区でもKIAとミャンマー国軍との間で断続的に戦闘が発生しています。2018年4月には国軍とKIAとの間で戦闘が激化し,新たに約1万人規模の避難民が発生しました。特にパカン地区,バモー地区,マンシー地区などでは,戦闘が頻発しています。
つきましては,同地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航・滞在する場合には最新の現地治安情勢について情報収集に努めるとともに,安全確保のため準備を十分に行い,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
なお,カチン州の一部地域は「旅行制限区域」に指定されています(州都ミッチーナは,指定地域外)。ミャンマー政府から旅行許可を取得できた場合でも,出発前に再度目的地周辺の治安情勢を確認するとともに,渡航に当たっては信頼できる現地情報に詳しい人を同行させるなど,十分な安全措置を講じてください。

(5)シャン州北部(除く,コーカン自治地帯及びラショー,チャウメー,ティーボーの都市部)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
チャウメー郊外等シャン州北部の山岳地帯において,ミャンマー国軍とKIA,TNLA,SSPP等の少数民族武装組織との間で散発的に戦闘が発生しています。
また,幹線道路付近においても地雷の爆発が稀に発生しており,2016年4月には,チャウメー郊外の山岳地帯をトレッキング中のドイツ人観光客が地雷を踏み,負傷する事件が発生しました。更に2017年以降も少数民族武装組織との間の戦闘が頻発しており,数千人の避難民が発生しています。
つきましては,同地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航・滞在する場合には最新の現地治安情勢について情報収集に努めるとともに,安全確保のため準備を十分に行い,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
なお,シャン州北部の一部地域は「旅行制限区域」に指定されています(中心都市ラショーは指定区域外)。ミャンマー政府から旅行許可を取得できた場合でも,出発前に再度目的地周辺の治安情勢を確認するとともに,渡航に当たっては信頼できる現地情報に詳しい人を同行させるなど,十分な安全措置を講じてください。

(6)ラカイン州シットウェ県,ミャウウー県,チャオピュー県
レベル2: 不要不急の渡航は止めてください。(継続)
2012年6月,仏教徒とイスラム教徒との大規模な衝突が発生し,ラカイン州全土に対する緊急事態宣言が発出されました。その後も衝突や暴動等により200名以上の死者及び約14万人の国内避難民が出るなどしていましたが,徐々に情勢は安定し,2016年3月,同宣言は解除されました。 
しかし,2016年10月及び2017年8月にラカイン州北部で警察拠点等が襲撃されて以降,夜間外出禁止令が発出され,また,2018年1月,ミャウウー県ミャウウー市にてラカイン族デモ集団と警察の衝突により7名死亡するなど,一定の緊張状態が継続しています。
つきましては,上記地域に渡航・滞在を予定されている方は,不要不急の渡航は止めてください。渡航・滞在する場合には,最新の現地治安情勢について情報収集に努めるとともに,安全確保のため準備を十分に行い,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
なお,ラカイン州の一部地域は「旅行制限区域」に指定されており,旅行許可なしには入域できません(シットウェ,ミャウウー等の観光地は,「旅行制限区域」指定地域外)。
また,仮に旅行許可を取得できた場合でも,出発前に再度目的地周辺の治安情勢を確認するとともに,渡航に当たっては信頼できる現地情報に詳しい人を同行させるなど,十分な安全措置を講じてください。

(7)上記以外の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)
ア ラカイン州タンドゥエ県
 ラカイン州では,2012年6月に仏教徒とイスラム教徒との間で大規模な衝突が発生し,ラカイン州全土に緊急事態宣言が発令されたことなどを受け,危険情報レベル2を発出していました。
その後,ラカイン州南部地域であるタンドゥエ県においては,衝突や襲撃等は発生しておらず,緊急事態宣言が解除された2016年3月以降も,治安当局の取り組みもあり,安定した治安情勢が継続しており,2016年10月以降の同州北部地域での情勢悪化の影響も受けていません。
同地域の危険度をレベル1に引き下げていますが,今後も周辺地域の治安情勢に注視するなど,渡航・滞在にあたっては十分注意してください。
 なお,ラカイン州の一部地域は「旅行制限区域」に指定されており,旅行許可なしには入域できません(ガパリ・ビーチは,「旅行制限区域」指定地域外)。

イ ヤンゴン市ダラ地区
 ヤンゴン市ダラ地区(ヤンゴン川を挟んだ南側)において観光案内等のトラブル(ぼったくり)にあう邦人旅行者,在留邦人が増えています。同地区を訪問される場合には以下のサイトを御参照の上,トラブル防止に努めて下さい。

ダラ地区観光におけるぼったくり被害について
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=68410

ウ 国境付近
 タイとの国境付近(シャン州南部,カヤー州,カレン州,モン州,タニンダーリ地域)には,カレン民族同盟(KNU),シャン州軍(南)(SSA-S)等の少数民族武装組織が存在し,これらの組織が爆弾テロ事件,バス襲撃事件等を起こしていましたが,2015年10月,KNU,民主カレン慈善軍(DKBA),シャン州復興評議会/シャン州軍南 (RCSS/SSA(A))等の8の少数民族武装組織は,ミャンマー政府との間で,全国規模の停戦合意(NCA)に署名しました。2015年7月,カレン州ミャワディ・コーカレイ間の幹線道路にて,国軍とDKBA分派との間での戦闘が発生しましたが,カレン州とモン州の情勢は概ね安定しています。
ミャンマー政府は,現在でも安全上の理由等から,上記のシャン州,カヤー州,カレン州,タニンダーリ地域等を含め国境と接している州・地域内の一部を外国人の立入りを原則禁止とする「旅行制限区域」に指定しています。(詳しくは下記「3 滞在中の注意事項(4)旅行制限区域」を御参照ください。)
 
 つきましては,これらの地域に渡航・滞在される方は,信頼できる旅行会社等を通じ,安全な渡航手段・滞在先を選ぶとともに,現地の治安情報にも注意を払い,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

3 滞在に当たっての注意
 滞在中は,下記の事項に十分留意して行動し,危険を避けるようにしてください(この他の留意事項などについては,「安全の手引き」,「安全対策基礎データ」を御参照ください。)。また,外務省,在ミャンマー日本国大使館,現地関係機関,報道等から最新情報を入手するよう努めてください。

(1)住民間の衝突
ミャンマー各地では,宗教間対立等に起因する住民間の衝突等が時折発生しています。2017年5月にはヤンゴン市内で1人が負傷し,治安当局による威嚇射撃が行われました。集会,デモ及び破壊行為が行われている場所には決して近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,不測の事態に巻き込まれることのないよう,標的となる可能性のあるモスク等宗教施設,政府機関,軍・警察関連施設には可能な限り近づかないなど,十分注意してください。

(2)爆弾事件の発生
ミャンマーでは過去にもショッピングセンター,映画館,バス停や市場などでも爆弾事件が発生しています。人が多く集まる場所では周囲への警戒を怠らないようにしてください。また,不審な状況や不審物を察知したら速やかにその場から離れてください。ミャンマーの爆弾事件は,小規模ながらも爆発物放置による時限式爆発が主流です。また,その手法は民間人の巻き添えを顧みない無差別犯行となっています。
2013年10月には,ヤンゴン市内をはじめとする以下の地区で計10件の爆発事件及び爆発未遂事件が発生しました。一連の事件は,KNU関係者による犯行と発表され,目的については,外国投資の阻害,政府とKNUの和平プロセスの妨害等,諸説があります。
また,2014年10月には,シャン州南部タウンジー地区にて連続爆発事件が発生したほか,2016年11月にはヤンゴン地域で小規模な爆発事件が発生しています。
 近年の主な事件発生場所は以下のとおりです。
●ザガイン地域
ザガイン地区:小規模爆発事件(2件)
●ヤンゴン地域
インセイン地区:爆発未遂及び小規模爆発事件(2件)
タケタ地区:小規模爆発事件(負傷者2名)
アロン地区:爆発未遂事件
ヤンゴン市中心部:小規模爆発事件(負傷者1名)
マヤンゴン地区:小規模爆発事件(2件)
ドーボン地区:小規模爆発事件(3件)
●マンダレー地域
マンダレー市内:爆発未遂事件(爆発物発見)
●バゴー地域
ピュー地区:爆発未遂事件(爆発物発見)
タウングー地区:小規模爆発事件(死者2名,負傷者1名)
●シャン州
ナムカン地区:小規模爆発事件(3件)
タウンジー地区:連続爆発事件
ラショー市:爆発(死者少なくとも1名,負傷者約20名)

爆弾対策として以下の点に注意してください。
○バス停,ショッピングセンター,レストランなど人が多く集まる場所では,持ち主の分からない荷物等に注意する。
○時間差で第二の爆発が起きる可能性があり得るので,爆発事件現場にむやみに近づかない。
○非常時に備え,家族,会社等の単位で緊急連絡先や訪問先等を把握,共有しておく。

(3)旅行制限区域
ミャンマー政府は,安全上の理由等から国境と接している州・地域を原則外国人の立入りを禁止する「旅行制限区域」に指定しています。最新の制限区域については下記のホテル観光省のホームページで確認できます。
Ministry of Hotels and Tourism
日本語: http://tourism.gov.mm/ja/information/permitted-area/
業務などによりこれら制限区域への渡航を検討される場合には,事前に旅行代理店等を通じ,ミャンマー政府の許可を取得する必要があります。また,仮に旅行許可を取得できた場合でも,出発前に再度目的地周辺の治安情勢を確認するとともに,渡航に当たっては信頼できる現地情報に詳しい人を同行させるなど,十分な安全措置を講じることをお勧めします。なお,これら地域への旅行の必要性が見込まれる場合は,事前に在ミャンマー日本国大使館にも御相談ください。

(4)写真撮影の禁止
軍・警察関係施設,港湾及び橋梁などは原則として写真撮影禁止となっています。

(5)薬物関連犯罪への取締り
麻薬等違法薬物関連犯罪に対しては厳しい取締りが行われており,違反すると罰則が科されます。罪状が重大で悪質と判断されるときには死刑を宣告されることもありますので,絶対に関わらないでください。

(6)交通事故の多発
道路整備状況は劣悪で,交通マナーも悪く,整備が行き届いていない車両も多いため,各地で交通事故が多発しています。また,都市部を除く地域では街灯も極めて少ないこと等から,夜間に発生する事故の割合も多くなっています。バス等による夜間の長距離移動は極力避けてください。

(7)在留届・「たびレジ」
海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は,大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。
3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(ezairyu.mofa.go.jp/index.html)

4 隣国のタイ,ラオス,中国,インド,バングラデシュに対しても,それぞれ危険情報が発出されていますので,これらにも御留意ください。

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
 ○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
 ○海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ミャンマー日本国大使館
 住所:No.100, Natmauk Road, Bahan Township, Yangon,
     The Republic of the Union of Myanmar
 電話:(市外局番01)549644~549648
   国外からは(国番号95)-1-549644~549648
 FAX:(市外局番01)549643
   国外からは(国番号95)-1-549643
 ホームページ: http://www.mm.emb-japan.go.jp
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