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イスラエルの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

2018年02月28日
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【危険度】
●ガザ地区及び同地区との境界周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
(滞在中の方は事情の許す限り早期に退避してください。)(継続)

●ヨルダン川西岸地区(以下「西岸地区」(レベル1のジェリコ,ベツレヘム,ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ幹線道路,西岸内の国道1号線及び90号線を除く)),レバノン国境地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●上記以外の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ガザ地区及びその境界周辺を始め「レベル3:渡航中止勧告」が発出されている地域は,不測の事態が発生する可能性があるため立ち入らないでください。特に,ガザ地区及びその境界周辺に滞在中の方は,事情の許す限り早期に退避してください。
●テルアビブやエルサレムを始め「レベル1:十分注意」が発出されている地域においても,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
1.概況
(1)一般治安情勢
ア 西岸地区とガザ地区からなるパレスチナ自治区のうち,西岸地区は,アッバース大統領を長とするパレスチナ自治政府が管轄しており,治安改善に積極的に取り組んでいるほか,イスラエル側との治安協力も行っています。一方,ガザ地区は,イスラエルがテロ組織としているハマス(イスラム過激派組織)により実効支配されており,また,他にも過激な勢力が活動しているため,不安定な情勢にあります。(2017年10月12日,エジプトの仲介の下,パレスチナ自治政府のガザ統治復帰を目指したファタハ・ハマス合意が成立し,同年11月時点においては,ガザ地区でのハマスからの業務移管に向けた当事者による協議が実施されています。)

イ 一部地域を除き,一般的に治安情勢は安定しています。但し,国内のいかなる場所においても,イスラエル人入植者やイスラエル治安関係者に対するパレスチナ人の襲撃と,これに起因する暴動などが突発的に起こる可能性や,ガザ地区等からのロケット弾等が着弾する可能性も排除されないため,注意が必要です。
ウ 2017年12月6日,米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し,同国大使館をエルサレムに移転する方針を表明したことに伴い,西岸地区及びガザ地区境界付近においては,抗議活動や死傷者を伴う衝突事案が発生しました。

(2)テロ情勢等
ア ガザ地区におけるハマスやレバノン南部におけるヒズボラ等,イスラエルがテロ組織と認識している勢力とイスラエル当局間の間で武力衝突が発生しており,周辺地域へのロケット弾の着弾等が確認されています。
イ これまでに,イスラエルにおいて日本人・日本権益を直接標的としたテロ事件は確認されていませんが,近年,シリア,チュニジア及びバングラデシュにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,英国,フランス,ドイツ,ベルギー,トルコ,インドネシア,フィリピン等,日本人の渡航者が多い国でもテロ事件が多数発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれもあります。このような情勢を十分に認識して,誘拐,脅迫,テロ等に遭わないよう,また,巻き込まれることがないよう,海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

2.地域別情勢
(1)ガザ地区及び同地区との境界周辺
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
(滞在中の方は事情の許す限り早期に退避してください)(継続)
ア 2014年6月のイスラエル人少年3名の誘拐・殺害事件及び同年7月のパレスチナ人少年の誘拐・殺害事件以降,ガザ地区からのロケット弾及び迫撃砲の発射が増加したため,イスラエル軍はガザ地区への大規模な空爆を開始し,約50日間にわたってイスラエル・ハマス間で戦闘が行われました。同年8月に停戦合意が成立し,同年9月には恒久的な停戦に向けたイスラエルとパレスチナの間の間接交渉が行われ,暫くはガザ地区からのロケット弾等の着弾事例はみられませんでした。
イ しかし,2015年4月以降,散発的にガザ地区からロケット弾の発射が確認されるようになり,その度にイスラエル軍の限定的な反撃が行われています。2017年2月から3月にかけて,ガザ地区及びシナイ半島(エジプト)からロケット弾等が発射される事案が複数発生しています。いずれもガザ地区及びエジプト国境付近の空き地に着弾し,負傷者等の被害はありませんでした。同年3月にも,ガザ地区からロケット弾が発射され,イスラエル域内の空き地に着弾する事案が発生しました。また,同年10月下旬ガザ地区周辺にて,同地域からイスラエル側に通じるトンネルの破壊を目的として,イスラエル軍による爆破作業が行われ,パレスチナ人(主にパレスチナ・イスラム・ジハード(PIJ)関係者)が12名死亡しました。
ウ 2017年12月6日,米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し,同国大 使館をエルサレムに移転する方針を表明したことに伴い,ガザ地区境界付近において,抗議活動が行われており,死傷者を伴う衝突事案も発生しています。また,同地区境界付近では,近隣のイスラエル領内に向けロケット弾等が複数発射されています。
エ ガザ地区においては,ハマス等の今後の動向によって不測の事態が発生する可能性は否定できず,引き続き予断を許さない状況にあります。
オ ガザ地区から発射されているロケット弾等の射程距離は概ね10kmとみられているため,同地区との境界周辺地域には近寄らないで下さい。

つきましては,上記地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,滞在中の方は,事情の許す限り早期に退避してください。

(2)西岸地区(レベル1のジェリコ,ベツレヘム,ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び90号線を除く)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
ア 同地域の治安状況は,ガザ地区に比べれば安定しており,パレスチナ自治政府は,米国等の支援を得つつ治安改善に積極的に取り組んでいるほか,イスラエル側との治安協力も行っています。ただし,西岸地区においてもハマス,イスラミック・ジハード等の過激派組織は存在しており,テロや誘拐等不測の事態が発生する可能性は排除されません。
イ パレスチナ人によるデモや投石,それに伴うイスラエル国防軍とパレスチナ人との衝突は日常的に発生し,これに伴う死傷者も発生しています。西岸地区各地に存在するイスラエル人入植地も潜在的な対立要因となっており,イスラエル人入植者とパレスチナ人との間で衝突が発生しています。2015年10月以降,イスラエル・パレスチナ間の緊張の高まり(暴動及び衝突)から,2017年4月下旬には西岸各地で大規模デモ及びストライキが発生し,同年4月から5月にかけて多数の衝突が発生しました。
ウ 2017年12月6日,米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し,同国大使館をエルサレムに移転する方針を表明したことに伴い,西岸地区においては,抗議活動が発生し,これに伴う衝突事案により,イスラエル・パレスチナ双方に負傷者が発生しました。
エ 上記のような状況に加え,西岸地区,ガザ地区へはイスラエル等の検問所などによる移動の制限があり,場合によっては在イスラエル日本国大使館による迅速な邦人保護業務が困難となる可能性があります。

(3)レバノン国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
ア レバノン南部にイスラエルによって占領されている「シェバ農場」の返還 を求めイスラエルと敵対するヒズボラが展開しています。現在は小康状態にあるものの,2015年にはレバノン領からイスラエル北部地域(ナハリア市周辺等)にロケット弾が撃ち込まれ,同攻撃に対しイスラエル軍が反撃するという事案が発生しました。また,同国境付近でイスラエル軍の車両がレバノン領内からの対戦車ミサイルに攻撃される事案も発生しています。
イ また,ゴラン高原のシリア側については,北部にシリア政府軍,南部に反体制派(主にイスラム過激派組織シャーム征服戦線(旧ヌスラ戦線))が拠点を築いており,双方の戦闘行為の結果として,2016年以降,シリア領から発射されたロケット弾や迫撃砲弾(シリア内戦の流れ弾)の着弾が複数回確認されております。常に最新の政治・治安状況に注意してください。
 
つきましては,同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。

(4)上記以外の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)
ア 基本的に治安は落ち着いていますが,国内のいかなる場所においても,イスラエル人入植者や,イスラエル治安関係者に対するパレスチナ人の襲撃と,これに起因する暴動などが突発的に起こる可能性があります。
イ 2017年夏以降,上述の通りガザ地区周辺やゴラン高原を除くいずれの地域にもロケット弾等の着弾は確認されていません。一方、今後の情勢次第では,国内のいかなる地域においてもガザ地区,レバノン南部及びゴラン高原シリア側からのロケット弾等が着弾する可能性も排除されないため,ロケット弾等の発射情報について常に注意を払ってください。防空サイレンが聞こえた場合には,直ちに直近のシェルターもしくは十分に厚みがあるコンクリート製の建物内に避難してください。
ウ ガザ地区との境界周辺から概ね40km圏内の地域
2014年8月以降,暫定的な停戦は概ね守られてはいるものの,依然としてガザ地区からイスラエル領に向けたロケット弾等の発射・着弾の事例が発生しています。同地域に渡航・滞在を予定されている方は,恒久的な停戦に向けた交渉の情勢等,政治,治安状況についての最新の情勢を確認し,在イスラエル日本国大使館や現地情勢に詳しい現地の関係者などとよく相談されることをお勧めします。
エ ジェリコ,ベツレヘム,ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ幹線道路,西岸地区内の国道1号線及び90号線
(ア)同地域においては,パレスチナ自治政府の治安機関が治安の維持に力を注ぐとともに,特に外国人居住者または旅行者の保護を重視していることから,大規模なテロ事案等の発生件数は減少しています。
(イ)2017年12月6日,米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し,同国大使館をエルサレムに移転する方針を表明したことに伴い,しばらくの間,ジェリコ,ベツレヘム及びラマッラでも抗議活動や衝突事案が発生しました。また,今後も情勢の変化によっては,急激に緊張が高まる可能性があります。このような事態に際しては,幹線道路に臨時検問所が設置されることがあり,夜間などに検問所が閉鎖され通過できなくなる場合もありますので十分注意してください。
(ウ)なお,エルサレムから死海を訪れる場合及び,イスラエル南部から北部への移動等のために西岸地区内で国道1号線や国道90号線を利用する場合は,国道から外れた道路に入り込まないよう注意してください。
オ 上記以外の地域,(テルアビブ,エルサレムを含む)
(ア)同地域においては,イスラエル人及びイスラエル治安当局に対するパレスチナ人の襲撃や衝突事案が多数発生しています。近年発生した主な事案は以下の通りです。
●2015年4月,エルサレムでバス爆破事件やパイプ爆弾を使った路面電車を標的とした未遂事件が発生。また,同年10月以降,エルサレム旧市街のイスラム教徒地区やダマスカス門付近を中心にナイフを持ったパレスチナ人青年がイスラエル兵士等を襲う事件が多数発生。
●2016年1月,テルアビブ市内のディーゼンゴフ通りのパブにおいて,アラブ系イスラエル人による銃乱射事件が発生,3名が死亡,8名が重軽傷を負う。また同年6月にも,テルアビブ中心部サローナ・マーケットのカフェにおいて,パレスチナ人2名による銃乱射事件が発生し,4名が死亡,16名が重軽傷を負う事件が発生。
●2017年7月,エルサレム旧市街「神殿の丘(アル・アクサ-・コンパウンド)」敷地内において発生したアラブ系イスラエル人によるイスラエル国境警察官射殺事件を受けて,イスラエル治安当局が「神殿の丘」入口での金属探知機等設置等の警備措置を実施。この対応を巡りエルサレム旧市街を中心に,パレスチナ人とイスラエル治安要員との間での大規模な衝突事案が多数発生し,多くの死傷者が発生。
●2017年12月6日,米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し,同国大使館をエルサレムに移転する方針を表明したことに伴い,主にエルサレム旧市街周辺(特にダマスカス門)及び東エルサレムにおいて抗議活動や衝突事案が発生。
(イ)このほか,入植地問題や安息日における工場の営業等のこの地域特有の問題に根ざしたデモが頻繁に発生しており,暴力的な事件に発展することもあります。特にエルサレムは複雑な政治情勢下にあるほか,イスラエルとパレスチナの直接的な接点にも当たるので,これらの地域への渡航に当たっては特別な注意が必要です。不測の事態に巻き込まれないためにも,事前の情報入手,デモ集団には近づかない等の対応をとるとともに,情勢によっては,急に緊張が高まる可能性のあることを常に念頭に置きつつ,一般犯罪への対応も含め,常に十分な注意を払って行動してください。

3.滞在に当たっての注意事項
 滞在中は,下記事項に十分注意して行動し,危険を避けるよう心掛けてください。また,日本国外務省,在イスラエル日本国大使館,現地関係機関,報道等より,最新情報の入手に心掛けてください。
(1)海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は,在イスラエル日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時に在イスラエル日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
(2)イスラエル領内における注意事項
ア 国内の移動に際しては,タクシーやチャーターバス等の交通手段を利用し,テロ活動の標的になりやすい路線バス,シェルート(小型乗り合いバス),ライトレール等の利用は避けることをお勧めします。鉄道(イスラエル国鉄)を利用する際も十分な注意を払ってください。
イ レストラン,カフェ,ショッピングセンター,スーパーマーケット,青空市場,バスターミナル,歩行者専用道路(エルサレムのベン・イェフダ通り等),ディスコ,遊興施設,路線バス内,バス停等多数の人が集まる場所はテロ活動の標的になりやすいことに留意し,訪問時間を最小限にとどめる,不審者や不審物に近づかないなどの安全対策をとってください。
ウ イスラエル当局は,テロ防止対策を重要視し,厳重な警備体制を執っています。空港,ホテル,レストラン,ショッピングセンター等への入場時における検査のほか,道路における検問も行っています。こうした検査・検問には協力的に対応するとともに,誤解を与えるような言動をとらないよう注意してください。
エ 多数のイスラエル軍兵士が集まっている場所,分離壁を含む軍事施設等は,衝突が発生する可能性が高いため,近づかないようにしてください。なお,軍事施設や兵士等を撮影する場合には,必ず事前に関連部署から許可を得る必要があります。無許可でカメラ等を向けると不審者として拘束・逮捕されたり,カメラ,撮影機器等を没収されることがありますので,誤解を招くような行動は慎んでください。
オ デモ・集会等は衝突や騒擾に発展する可能性があるため,遭遇した際は直ちにその場から離れてください。また,大規模なデモやテロ事件が過去に多発した場所等では,不審物処理に伴う道路封鎖や車両検問が頻繁に行われていますので,十分注意してください。
カ ゴラン高原(イスラエル実効支配地域。日本政府はこの地域をイスラエル領として認めていません。)は,シリアについての海外安全情報(危険情報)「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」が発出されています。同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は,直ちに同地域から退避してください。

(4)西岸地区における注意事項
 一部を除き,西岸地区には危険レベル3が発出されています。レベル3が発出されている地域への渡航はいかなる場合においても止めて下さい。
西岸地区への入出域を管理する検問所では,パスポートの提示を求められるとともに,情勢によっては道路が閉鎖されることがあり,通過が許可されない場合もあります。ジェリコ,ベツレヘム等危険レベル1の地域においても,イスラエル軍兵士が集まっている場所,分離壁を含む軍事施設,パレスチナ自治政府施設,難民キャンプ,工場及びデモ等には近づいたり写真を撮ったりしないようにしてください。
 また,欧米人がヒッチハイク中に誘拐事件等,犯罪に巻き込まれた事例があります。ヒッチハイクは行わないようにしてください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
 ○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
 ○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  https://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館等連絡先)
○在イスラエル日本国大使館
 住所:Museum Tower 19th & 20th Floor, 4, Berkowits St, Tel-Aviv 6423806, ISRAEL
 電話:(市外局番03)695-7292
   国外からは(国番号972)3-695-7292
 FAX:(市外局番03)691-0516
   国外からは(国番号972)3-691-0516
 ホームページ:http://www.israel.emb-japan.go.jp/
○在ラマッラ出張駐在官事務所(在ラマッラ日本政府代表事務所)
 住所:
Abraj House, 8thFloor, 15 Tokyo Street, Al-Masyoun, Ramallah
 電話:(市外局番02)298-3370,298-3371
   国外からは(国番号972)2-298-3370,2-298-3371
 FAX:(市外局番02)298-3313
   国外からは(国番号972)2-298-3313
 ホームページ:http://www.ps.emb-japan.go.jp/
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