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海外における女性の性的被害


近年、海外において日本人女性が性的暴行の被害に遭う事例が増えています。
このような被害を避けるため、海外に渡航・滞在する際には、渡航先に関わらず以下に留意し、自らの安全確保に努めてください。

  • 女性の単独行動や夜間の外出は控える。
  • 過度な肌の露出を避ける。
  • 知らない人に勧められた飲食物を安易に口にしない。
  • 過度な飲酒は控える。
  • ホテルの部屋等のドアをノックされても、ドアを開ける場合には防犯チェーンを掛けたまま相手を確認する。
    (ホテルのスタッフや、水道・電気の修理人らしき人でも、頼んだ覚えがなければフロントに確認する。)
  • タクシーを利用する場合は、ホテルのフロントで予約するかタクシー乗り場から正規のタクシーを利用するなどし、白タク等の営業許可を受けていないタクシーには絶対に乗らない。
  • 旅行中に親しげに声をかけてくる外国人に対しては、安易に信用せず、警戒心を忘れずに、少しでも不審に思ったときははっきりと断る。観光案内を持ちかけられても絶対に付いていかない。
    (日本語で話しかけ、日本での滞在経験や日本人の知り合いの名前に言及するなどして旅行者を安心させてだますような巧妙な手口も発生しており、注意が必要です。)

  • 不幸にもこのような犯罪の被害者となってしまった場合には、速やかに最寄りの警察か、日本国大使館・総領事館にご相談ください。大使館・総領事館では被害者の個人情報を厳格に管理し、被害者の方の人権にも最大限配慮して対応させて頂きますので、安心してご相談ください。

    外務省はこれまでも女性への性的暴行やその他の関連注意事項について、以下のとおり情報発信を行っています。

  • 海外邦人事件簿|Vol.58「慎重さ」が救う女性の危機
  • 海外邦人事件簿|Vol.46親切な外国人。振舞われたご馳走の中には…
  • 海外邦人事件簿|Vol.53日本語で話しかけられたら要注意!
  • 海外邦人事件簿|Vol.57強盗に豹変するタクシー運転手
  • 海外邦人事件簿|Vol.61ホテルでも油断すべからず
  • 海外安全劇場|なぜ君がねらわれるのか(女性を待ち受ける罠/言葉巧みに近づく事例/睡眠薬強盗)



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