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「危険情報」とは?
MOFA's Overseas Travel Safety Information

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高倍率
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2017年10月06日

レベル4
退避勧告
レベル3
渡航中止勧告
レベル2
不要不急の渡航中止

【危険度】
●北部地域(トゥンブクトゥ州,キダル州及びガオ州),モプチ州,セグー州北部,クリコロ州北部及びカイ州北部
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●首都バマコ市を除く上記以外の地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●首都バマコ市
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●マリ北部から中部にかけては,マリ政府の統治が十分に及んでおらず,武装勢力間による衝突やイスラム過激派組織等によるテロが続発しています。誘拐やテロ等の不測の事態に巻き込まれる脅威度が高いため,北部地域等に対する退避勧告を継続します。
●2017年6月,首都バマコ市においても,イスラム過激派組織がリゾート施設を襲撃するテロ事件が発生しました。マリ全土において,引き続き,テロの高い脅威が認められます。
●マリ南部の各地では,幹線道路料金所への武装襲撃,また外国人誘拐事件が発生するなど治安状況が悪化しています。バマコ市内では,6月以降,改憲反対やフランスに対する大規模デモ・集会に加え,白昼の武装強盗などの凶悪犯行も発生しています。これら地域への渡航には,十分な安全対策が必要です。

2017年05月16日

レベル4
退避勧告
レベル3
渡航中止勧告
レベル2
不要不急の渡航中止

【危険度】
●北部3州(トゥンブクトゥ州,キダル州,ガオ州),モプチ州,セグー州北部,クリコロ州北部及びカイ州北部
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●首都バマコ市を除く上記以外の地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●首都バマコ市
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●マリ北部から中部にかけて,マリ政府の統治が十分に及んでおらず,イスラム過激派組織等によるテロ事件が続発していることから,不測の事態に巻き込まれるといった脅威度が高いため,退避を勧告します。
●首都バマコ市を除くマリの各地では,幹線道路料金所への武装襲撃や外国人誘拐事件が発生するなど,治安状況が悪化しています。また,テロの標的となる可能性もあるため,同地域への渡航は止めてください。
●首都バマコ市内においても,過去にイスラム過激派組織等によるテロ事件が発生しており,最近もテロを計画していた容疑者が逮捕されたほか,白昼に銀行強盗や武装強盗も発生しているため,特別な注意,十分な安全対策が必要です。

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

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●【広域情報】 2010年09月10日
多剤耐性菌について