海外安全情報の検索
I.「海外安全情報(危険情報)」
| 9月10日 |
イスラエル、パレスチナ |
【危険レベル】
●下記以外の地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《引き下げ》
●ガザ地区及び同地区との境界周辺
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)《継続》
●レバノンとの境界地帯
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)《継続》
●ヨルダン川西岸地区(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ幹線道路、ヨルダン川西岸地区内の国道1号線及び国道90号線を除く。)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《継続》
【ポイント】
●2月末以降の中東情勢を受けて危険情報をレベル2から3に引き上げた地域においては、6月以降、攻撃が発生していない ことを踏まえ、当該地域の危険情報をレベル3からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引き下げます。
●今後も不測の事態が発生する可能性は排除されないため、イスラエル、パレスチナへの不要不急の渡航は止めてください。渡航する必要がある場合には、複数の情報源から最新の情報の入手に努め、特別な注意を払うとともに、十分な安全対策を講じてください。また、危険情報のレベル3あるいはレベル4が継続して発出されている地域への渡航は止めてください。
●軍事施設等に近づかない、軍事施設等の写真・動画は遠くからであっても撮影しない等、慎重な行動を心掛けてください。
●お困りの方は、在イスラエル日本国大使館又は外務省領事局にご連絡ください。
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| 9月10日 |
レバノン |
【危険レベル】
●ベイルート県、ラフィーク・ハリーリ国際空港の敷地内、同空港とベイルートを結ぶ幹線道路51号線 、山岳レバノン県メトン地区、バーブダ地区(ベイルート南部郊外ダーヒエ地区を除く)、ケセルワン・ジュベイル県、北レバノン県バトルーン地区、クーラ地区、ブシャーレ地区、ズガルタ地区
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《引き下げ》
ただし、レバノンの復旧・復興に寄与する企業・団体の取組等、真にやむを得ない事情がある場合には、レベル3地域へ渡航・滞在することは妨げません。その場合には、在レバノン日本国大使館と緊密に連絡を取りつつ、所属企業・団体を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。
●南レバノン県、ナバティーエ県、ベカー県、バールベック=ヘルメル県、アッカール県、北レバノン県トリポリ、ミニエ・ダンニーエ、山岳レバノン県アレイ地区、シューフ地区、ベイルート南部郊外ダーヒエ地区(パレスチナ難民キャンプ(シャティーラ及びブルジュ・バラジュネ)を含む。
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)《継続》
【ポイント】
●4月17日(現地時間) に発効したレバノン・イスラエル間の停戦合意以降、イスラエル国防軍(IDF)による攻撃の対象地域はおおむねレバノン南部やバールベック=ヘルメル県東部、ベイルート南部郊外(ダーヒエ地区) に限定される状態が継続しており、ベイルート南部郊外(ダーヒエ地区)を除く山岳レバノン県以北(ベイルート県及びその周辺を含む)に対する攻撃はこれまで確認されていません。また、6月26日(現地時間)に発表された「3か国枠組み合意」により、レバノン政府とイスラエル政府との間で一定程度緊張が緩和されました。一方、南部ではIDF部隊の駐留や攻撃が続いており、情勢は引き続き流動的であるため注視する必要があります。
●こうした状況を踏まえ、これまで危険情報をレベル4(退避勧告)としていた地域のうち、4月17日の停戦合意以降、イスラエルによる攻撃が確認されていないベイルート県、ラフィーク・ハリーリ国際空港の敷地内、同空港とベイルートを結ぶ幹線道路51号線、山岳レバノン県メトン地区、バーブダ地区(ベイルート南部郊外ダーヒエ地区を除く)、ケセルワン・ジュベイル県、北レバノン県バトルーン地区、クーラ地区、ブシャーレ地区及びズガルタ地区について、危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引き下げます。今後も不測の事態が発生する可能性は排除されないため、レバノンへの渡航は止めてください。
●ただし、レバノンの復旧・復興に寄与する企業・団体の取組等、真にやむを得ない事情がある場合には、レベル3地域へ渡航・滞在することは妨げません。その場合には、在レバノン日本国大使館と緊密に連絡を取りつつ、所属企業・団体を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。
●軍事施設等に近づかない、軍事施設等の写真・動画は遠くからであっても撮影しない等、慎重な行動を心掛けてください。
●お困りの方は、在レバノン日本国大使館又は外務省領事局にご連絡ください。
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| 9月10日 |
イラク |
【危険レベル】
●南東部8県(バービル県、カルバラー県、ナジャフ県、ディーワニーヤ(カーディシーヤ)県、バスラ県、ムサンナー県、ズィーカール県、ミーサーン県)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《引き下げ》
ただし、イラクの復旧・復興に寄与する企業・団体の取組等、真にやむを得ない事情がある場合には、レベル3地域へ渡航・滞在することは妨げません。その場合には、在イラク日本国大使館と緊密に連絡を取りつつ、所属企業・団体を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。
●上記以外の地域
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)《継続》
【ポイント】
●8月以降、南東部8県においては、イラン等からの攻撃が発生していないことを踏まえ、これらの地域の危険レベルを4から3(渡航中止勧告)に引き下げます。今後も不測の事態が発生する可能性は排除されないため、イラクへの渡航は止めてください。
●ただし、イラクの復旧・復興に寄与する企業・団体の取組等、真にやむを得ない事情がある場合には、レベル3地域へ渡航・滞在することは妨げません。その場合には、在イラク日本国大使館や在エルビル領事事務所と緊密に連絡を取りつつ、所属企業・団体を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。
●軍事施設等に近づかない、軍事施設等の写真・動画は遠くからであっても撮影しない等、慎重な行動を心掛けてください。
●お困りの方は、在イラク日本国大使館、在エルビル領事事務所又は外務省領事局にご連絡ください。
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| 9月11日 |
エジプト |
【ポイント】
●治安情勢が安定していることから、従来危険情報がレベル3(渡航中止勧告)であった南シナイ県の地域(レベル1のダハブからシャルム・エル・シェイクまでのアカバ湾沿岸地域を除く全域)をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)へ引き下げます。
●引き続き、北シナイ県では、エジプト政府によるテロリスト掃討作戦が展開されています。同地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。滞在中の方は可能な限り早期の退避を検討してください。
●西部及び南部の砂漠地帯(マルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの地中海沿岸、シーワ・オアシス、バハレイヤ・オアシス、黒砂漠エリア、白砂漠エリア、ワディ・エル・ヒタンを含むワディ・エル・ラヤン自然保護区等を除く)では、エジプト政府によるテロリスト掃討作戦に巻き込まれるおそれがあります。また、リビアの治安情勢は引き続き不安定ですので、リビア国境地帯への渡航は、どのような目的であれ止めてください。
●大カイロ都市圏を含む上記以外の地域においても、テロ発生の可能性は排除されないことに留意してください。
【危険レベル】
●北シナイ県
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《継続》
●南シナイ県
ダハブからシャルム・エル・シェイクまでのアカバ湾沿岸地域を除く同県全域:
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《引き下げ》
ダハブからシャルム・エル・シェイクまでのアカバ湾沿岸地域:レベル1《継続》●リビア国境地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《継続》
●西部及び南部の砂漠地帯
マルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの地中海沿岸地域、ファイユーム県市街地と農業地帯、ブハイラ県ワーディ・ナトルン周辺以北、上エジプトの西デザート・ハイウェイ以東、マルサ・マトルーフとシーワを結ぶ幹線道路(マルサ・マトルーフ=シーワ・ロード)、シーワ・オアシス、ギザ県からニューバレー県ファラフラ・オアシスまでの幹線道路(通称:オアシス・ロード)、バハレイヤ・オアシス、黒砂漠エリア、白砂漠エリア、ファラフラ・オアシス、ワディ・エル・ヒタンを含むワディ・エル・ラヤン自然保護区
レベル1:十分注意してください。《継続》
上記以外の地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《継続》
●大カイロ都市圏を含む上記以外の地域
レベル1:十分注意してください。《継続》
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| 9月14日 |
ハイチ |
【危険レベル】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。《退避勧告》(継続)
【ポイント】
●2021年7月の大統領暗殺事件の発生以降、選挙が行われず、暫定政府が行政権を行使し、国民議会は上院下院共に解散したまま機能していない状況です。
●特に首都ポルトープランス及びその周辺地域において、ギャングによる無差別発砲や警察署、病院、住宅街、港湾・道路等への攻撃、誘拐が頻発し、治安が著しく悪い状況です。
●地方でもギャングによる発砲や攻撃が頻発しており、全国的に極めて不安定な治安情勢が続いています。
●停電の頻発、医薬品の不足、医療従事者の国外流出により、医療体制が極めて脆弱です。
●以上から、全土に危険レベル4《退避勧告》を発出しています。ハイチへの渡航はどのような目的であれ止めてください。既に滞在されている方は直ちに退避してください。
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| 9月16日 |
クロアチア |
【危険レベル】
●シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリット・ダルマチア県の一部地域
危険レベル解除《引き下げ》
【ポイント】
●2026年2月、クロアチア政府が、クロアチア全土における地雷除去の完了を発表したことから、これまで地雷の残存を理由として、シサク・モスラヴィナ県、カルロヴァツ県、リカ・セニ県及びスプリット・ダルマチア県の一部地域に発出していた危険レベル1を解除します。これにより、クロアチアに対する危険情報は全て解除されます。
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| 9月16日 |
北マケドニア共和国 |
【危険レベル】
【北部(スコピエ市を除く)】
クマノボ(Kumanovo)、リプコヴォ(Lipkovo)、アラチノボ(Aracinovo)、チュチェル・サンデヴォ(Cucer Sandevo)、シュトゥデニチャニ(Studenicani)及びソピシュテ(Sopiste)
【北西部】
イェグノフツェ(Jegunovce)、テアルツェ(Tearce)、ジェリノ(Zelino)、テトボ(Tetovo)、ブルベニツァ(Brvenica)、ボゴビニェ(Bogovinje)、ヴラプチシュテ(Vrapciste)
【西部】
ゴスティバル(Gostivar)、マブロボ・ロシュトゥシェ(Mavrovo and Rostuse)、デバル(Debar)、ツェンタル・ジューパ(Centar Zupa)、ストルガ(Struga)、ベブチャーニ(Vevcani)
危険レベル解除《引き下げ》
【ポイント】
●北マケドニアの北部(首都スコピエ除く)、北西部及び西部について、民族間対立(マケドニア系・アルバニア系)に関する情勢の安定化が見られることを踏まえ、現在の危険レベル1から危険情報なしに引き下げます。これにより、北マケドニアに対する危険情報は全て解除されます。
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II.「海外安全情報(スポット情報、広域情報)」発出状況(6件)
| 9月3日 |
ネパール |
ネパール中部で発生した大規模な土石流災害に関する注意喚起 |
| 9月4日 |
中華人民共和国(中国) |
ネパール中部で発生した大規模な洪水及び土石流災害に関する中国における注意喚起(チベット自治区シガツェ市) |
| 9月16日 |
サウジアラビア |
イエメンのホーシー派によるサウジアラビア南部への攻撃に伴う注意喚起 |
| 9月20日 |
アラブ首長国連邦、イエメン、イスラエル、パレスチナ、イラク、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、シリア、バーレーン、ヨルダン、レバノン |
中東情勢を受けた注意喚起(9月20日) |
| 9月26日 |
エチオピア |
エチオピア北部情勢に伴う注意喚起 |
| 9月28日 |
ボリビア |
ボリビアにおける緊急事態宣言の延長及び燃料不足等に伴う注意喚起 |