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広域情報
本情報は(日本時間)現在有効です。

中東情勢の急激な変化の可能性に関する注意喚起(7月18日)

2026年07月18日
【ポイント】
●7月8日(日本時間)以来、米国とイランとの間で攻撃の応酬が継続しています。
●この応酬の中で、イラン、湾岸諸国及びヨルダンで攻撃の被害や攻撃に対する迎撃があった旨の発表や報道があります。
●今後の情勢の見通しは不透明な状況です。
●本情報発出対象国・地域に滞在中や今後の訪問等を予定されている方は、滞在、訪問等の対象先の国・地域に発出されている危険情報と注意喚起を再確認ください。その上で、中東情勢の滞在先等への影響やフライト情報を含む最新情報を複数の情報源から収集するとともに、現地滞在の場合は、当局の退避等の指示に従う、軍事施設等には近づかない等、危険の回避に努めてください。また、現下の情勢下、軍事施設や攻撃被害等の写真・動画撮影は、たとえ遠くからであっても現地当局の取締対象になる恐れがあるため、厳に慎んでください。
●お困りの場合には、最寄りの在外公館又は外務省領事局にご連絡ください(連絡先は下記「本文」の3を参照)。

【本文】
1 情勢についてはポイントをご参照ください。

2 本情報発出対象国・地域については危険情報が発出されています。
(1)全土が危険レベル4(退避勧告):イラク、イラン、レバノン
(2)全土が危険レベル3(渡航中止勧告):イスラエル、パレスチナ(一部はレベル4)
(3)危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください):クウェート、ヨルダン、サウジアラビア(東部州、リヤド州。一部はレベル4、その他はレベル1)、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン

3 海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

4 お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、最寄りの在外公館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課( kinji@mofa.go.jp )にご連絡ください。
在外公館の連絡先リスト( https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/ )。

5 本広域情報の対象国・地域
アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、ヨルダン、レバノン、パレスチナ
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