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広域情報
本情報は(日本時間)現在有効です。

イランへの攻撃に伴う注意喚起

2026年02月28日
【ポイント】
●2月28日(現地時間)、イスラエル国防相はイランを攻撃した旨発表しました。また、米国大統領はイランに対して軍事攻撃を開始した旨発表しました。イラン各地に攻撃があったと報道されています。
●今回の攻撃を受けて、イランがイスラエルや中東地域の米軍基地等への反撃を実施する可能性は排除されません。中東地域の情勢が更に急速に悪化する可能性があります。
●現地滞在中の方は、複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めてください。
●なお、米本土等の中東地域外でも、中東情勢を受けて不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。
●お困りの場合には、最寄りの在外公館又は外務省領事局にご連絡ください。

【本文】
1 2月28日(現地時間)、イスラエル国防相はイランを攻撃した旨発表しました。また、米国大統領はイランに対して軍事攻撃を開始した旨発表しました。イラン各地に攻撃があったと報道されています。

2 イラン政府関係者は、以前から、自国が攻撃された場合には反撃する旨の発言を行っているため、今回の攻撃を受けてイランがイスラエルや中東地域の米軍基地等への中東地域で攻撃を実施する可能性が排除されます。中東地域の情勢が更に急速に悪化する可能性があります。

3 現地滞在中の方は、複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性について最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めてください。

4 情勢が緊迫化した場合、空域や空港の閉鎖により、多くの国でフライトのキャンセルや遅延が発生する可能性があります。フライト情報も含めて最新情報を確認してください。

5 なお、米本土等の中東地域外でも、中東情勢を受けて不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。

6 海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

7 お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、最寄りの在外公館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課( kinji@mofa.go.jp )にご連絡ください。
在外公館の連絡先リスト( https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/ )。

8 本広域情報の対象国・地域
アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イエメン、イスラエル、パレスチナ、イラク、オマーン、エジプト、エリトリア、カタール、クウェート、サウジアラビア、ジブチ、シリア、スーダン、トルコ、バーレーン、ヨルダン、レバノン、アゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン、パキスタン、アイスランド、アルバニア、イタリア、英国、エストニア、オランダ、カナダ、北マケドニア、ギリシャ、クロアチア、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、米国、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク
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