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広域情報
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中東情勢の急激な変化の可能性に関する注意喚起

2026年02月20日
【ポイント】
●2月6日以来、米国・イラン間で二度協議が行われています。一方で、中東において米国の軍事力の増強が進んでいると報道されています。
●中東地域の情勢が急激に変化する可能性があります。
●複数の情報源から、中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めてください。
●なお、米本土等の中東地域外でも、中東情勢を受けて不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。
●お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、最寄りの在外公館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課にご連絡ください。

【本文】
1 2月6日以来、米国・イラン間で二度協議が行われています。一方で、中東において米国の軍事力の増強が進んでいると報道されています。

2 中東地域の情勢が急激に変化する可能性があります。複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性について最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めてください。

3 情勢が緊迫化した場合、空域や空港の閉鎖により、多くの国でフライトのキャンセルや遅延が発生する可能性があります。フライト情報を含めて最新情報を確認してください。

4 なお、米本土等の中東地域外でも、中東情勢を受けて不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。

5 お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、最寄りの在外公館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課( kinji@mofa.go.jp )にご連絡ください。
(在外公館の連絡先リスト( https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/ ))

6 海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

7 本広域情報の対象国・地域
アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イエメン、イスラエル、パレスチナ、イラク、エジプト、エリトリア、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ジブチ、シリア、スーダン、トルコ、バーレーン、ヨルダン、レバノン、アゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン、パキスタン、アイスランド、アルバニア、イタリア、英国、エストニア、オランダ、カナダ、北マケドニア、ギリシャ、クロアチア、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、米国、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク
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