【本文】
1 2025年12月28日以降イラン国内各地で発生している抗議活動に端を発し、今後、中東情勢が更に緊迫化する可能性があります。こうした状況を受け、各国も、中東地域に滞在する自国民に対し警戒を呼びかけています。
2 現地滞在中は、複数の情報源から最新情報を収集し、自らの安全確保に努めてください。情勢緊迫化の場合、フライトのキャンセルや遅延が発生する可能性があります。フライト情報も含めて最新情報を確認してください。
3 海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)(
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )
4 お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、最寄りの在外公館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課( kinji@mofa.go.jp )にご連絡ください。
在外公館の連絡先リスト(
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/ )。
5 本広域情報の対象国・地域
アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イエメン、イスラエル、パレスチナ、イラク、オマーン、エジプト、エリトリア、カタール、クウェート、サウジアラビア、ジブチ、シリア、スーダン、トルコ、バーレーン、ヨルダン、レバノン