1. ホーム
  2. 広域情報詳細
広域情報
本情報は(日本時間)現在有効です。

新たな水際対策措置(水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の指定について)

2022年07月21日
1.7月27日午前0時以降、以下6か国・地域の水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の指定について、見直しを行うこととします。

パキスタン、フィジー、ネパール、ペルー、モルドバ、西サハラ

現在、「赤」区分のパキスタン及びフィジーは、令和4年7月27日午前0時からは「黄」区分となります。これらの国からの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、原則7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。このうち、ワクチン3回目接種者については、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

現在、「黄」区分のネパール、ペルー、モルドバ、西サハラについては、令和4年7月27日午前0時からは「青」区分となります。これらの国・地域からの帰国者・入国者については、ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。


2.「水際対策強化に係る新たな措置(28)」(令和4年5月20日)1.に基づき、外務省及び厚生労働省において見直しの都度、公表するとされている国・地域の区分については下記のリンクをご覧ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0721_list.pdf

3.なお、それぞれの区分について適用される入国時の検査の有無、入国後の待機の有無や期間等についての情報は下記のリンクをご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html

※ 外務省の感染症危険情報発出国については、外務省海外安全ホームページを御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
※ 査証制限措置対象国については外務省ホームページを御確認ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)
page TOP