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スポット情報
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ギニア:護憲国民戦線(FNDC)によるデモに関する注意喚起(その2)

2019年10月23日
【ポイント】
●社会市民団体「護憲国民戦線(FNDC)」が,先週に引き続き,10月23日及び24日(現地時間。以下同様)に大統領の三選を可能にする憲法改正に反対するデモを行う旨宣言しました。デモ隊と当局との衝突や暴動等,突発的な事態に発展する可能性があります。
●10月23日から当面の間,ギニアへの不要不急の渡航は止めてください。既にギニアに滞在中の方は,不要不急の外出を止めてください。

【内容】
1 アルファ・コンデ大統領の三選を可能にする憲法改正に反対するデモが10月14日から17日まで行われ,社会市民団体「護憲国民戦線(FNDC)」のメンバーが警察に逮捕されたことから,FNDCの活動が更に激化する危険があります。

2 FNDCは,10月23日に,コナクリ市内のハムダライからディクシンまで,女性によるデモを計画しています。また,FNDCは,先の10月14日の第1回目のデモに続き,10月24日に第2回目の大規模デモの実施を宣言しており,コナクリ市及び全国33県において,デモを呼びかけています。特に首都コナクリではコナクリ空港から国民議会まで,フィデル・カストロ高速道路での行進が予定されており,衝突や暴動等,突発的な事態に発展する可能性があります。

3 つきましては,10月23日から当面の間,ギニアへの不要不急の渡航は止めてください。既にギニアに滞在中の方は,不測の事態に備え,当面の食料や水,燃料等を備蓄し,電話通信用のプリペイドカードをあらかじめ購入しておくなど,常に連絡ができるよう準備するとともに,不要不急の外出は止めてください。また,やむを得ず外出する場合,次の点に留意しつつ,不測の事態に巻き込まれることがないよう,慎重な行動を心がけて安全を確保するよう努めてください。
(1)集会,行進等が行われている場所には決して近づかない。
(2)政治的(FNDCの赤いTシャツを着用する等)と捉えられるような行動は避ける。
(3)デモ隊等に進路妨害をされても,刺激しない行動に努める。
(4)常に周囲の状況に注意を払い,デモ,過激な行動や不審な状況を察知した場合には,速やかにその場を離れる。
(5)万一,被害に遭った場合や周囲に異常を発見した場合には,速やかに在ギニア日本国大使館へ連絡する。

4 ギニアには別途「危険情報」(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T085.html )を発出していますので,併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○海外安全ホームページ:
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ギニア日本国大使館
  住所:Ambassade du Japon en Guinee,Landreah Port,Corniche Nord,Commune de Dixinn,Conakry,Republique de Guinee
  郵便物宛先:B.P.895,Conakry,Republique de Guinee
  電話:(市外局番なし)628-68-38-38~41 夜間・休日:664-58-04-94
   国外からは(国番号224)628-68-38-38~41
  FAX:(衛星電話コード870)782-500-815(インマルサット)
  ホームページ:http://www.gn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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