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スポット情報
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スーダン:抗議行動の継続に伴う注意喚起(継続)

2019年04月12日
●11日(木)午後1時頃(現地時間),国軍(国防大臣)による公式声明の中で,バシール大統領の軟禁,暫定軍事評議会の設立,暫定軍事評議会による2年間の暫定統治,議会の解散,2005年憲法の停止等が発表されました。1か月間にわたる午後10時から午前4時まで(現地時間)の夜間外出禁止令,3か月間の非常事態宣言,12日(金)午後1時頃(現地時間)までの24時間の空港閉鎖と別途発表される期間までの国境閉鎖も発表されました。
●今後,暫定軍事評議会による国政の運営が円滑に進むか否か不透明なことに加え,スーダン職業連盟(SPA)等の納得しない勢力は,今後もデモを継続する旨表明しており,混乱が継続することが予想されますことから,既にスーダンに滞在中の方は,安全の確保に留意し外出を見合わせてください。また,渡航を予定されている方は,渡航は止めてください。

1 11日(木)午後1時頃(現地時間),国軍(国防大臣)が公式声明を発表。バシール大統領は軟禁状態におかれ,暫定軍事評議会の設立,暫定軍事評議会による2年間の暫定統治,議会の解散,2005年憲法の停止等が発表されました。1か月間にわたる午後10時から午前4時まで(現地時間)の夜間外出禁止令,3か月間の非常事態宣言,12日(金)午後1時頃(現地時間)までの24時間の空港閉鎖と別途発表される期間までの国境閉鎖も発表されました。

2 今後,暫定軍事評議会による国政の運営が円滑に進むか否か不透明なことに加え,スーダン職業連盟(SPA)等の納得しない勢力は,今後もデモを継続する旨SNS上等で発表しており,今後も混乱が予想されます。

3 現在スーダンに滞在中の方は,当地に関する海外安全情報に留意し,報道等により状況の推移を注視するとともに,安全の確保に留意し外出を見合わせてください。また,スーダンへの渡航を予定されている方は,渡航は止めてください。

4 既に渡航されている方は,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は,在スーダン日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるように必ず在留届を提出してください。
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新の安全情報や,緊急時に在スーダン日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

○在スーダン日本国大使館
 住所:House No. 67, Street 43, Khartoum1, P.O.Box 1649, Khartoum, Sudan
 電話:(市外局番は01)83-471601/2 国外からは(国番号249)183-471601/2
FAX:(市外局番は01)83-471600 国外からは(国番号249)183-471600
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