情報種別:海外安全情報(スポット情報)
本情報は2018年07月09日(日本時間)に失効しました。

メキシコ:プラヤ・デル・カルメン-コスメル間の観光フェリーでの爆破装置発見に伴う注意喚起(更新)

2018年03月23日
【ポイント】
●プラヤ・デル・カルメン-コスメル間の観光フェリーにおける爆発及び爆発装置の発見により,治安当局による安全対策が取られました。これにより,在メキシコ米国大使館は,米国政府関係者に対する同区間のフェリー使用等の制限措置を解除しました。
●ただし,事案の捜査は継続中のため,関連情報の入手に努め,基本的な注意を怠らないようにしてください。


1 在メキシコ米国大使館は,米国政府関係者に対し,プラヤ・デル・カルメン(Playa del Carmen)-コスメル(Cozumel)間の観光フェリーで2月21日に発生した爆発,及び3月1日,爆発装置の発見により,同区間のフェリーの使用を制限するとともに,3月7日には,脅威情報があるとしてプラヤ・デル・カルメンへの渡航を制限していました。しかし,3月16日,治安当局による新たな安全対策が取られているとして,両制限措置を解除しました。
https://mx.usembassy.gov/security-alert-u-s-embassy-mexico-city-mexico-march-16-2018/

2 ただし,フェリーでの爆発・爆発装置発見の事案については治安当局による捜査が継続中ですので,同区間のフェリーの利用にあたっては関連情報の入手に努めるなど十分注意してください。また,今般の事案が発生したキンタナ・ロー州は,メキシコ国内では比較的安全な地域とされていますが,強盗や窃盗等による邦人の被害は頻繁に発生しています。同地への渡航・滞在にあたっては,基本的な注意を怠らないようにしてください。

3 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
 (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
 (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
○海外安全ホームページ:
   http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
   http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
   http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地大使館連絡先) 
 在メキシコ日本国大使館
 住所:Paseo de la Reforma No. 243, Torre Mapfre Piso 9, Col. Cuauhtemoc, C.P. 06500 México, Ciudad de México.
(※2015年11月から上記住所に移転しましたのでご注意ください。)
 Tel:+52(55)5211-0028
 Fax:+52(55)5207-7030