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スポット情報
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コンゴ共和国:大統領選挙(3月20日)の実施に伴う注意喚起

2016年02月25日
1.コンゴ共和国では、3月20日(日)に大統領選挙が実施される予定で,3月4日から18日までが選挙運動期間となっています。

2.昨年10月に新憲法案にかかる国民投票が実施された際,首都ブラザビルやクイール地方州都ポワント・ノワールにおいて,国民投票に反対する市民によるデモと治安当局との衝突により,死傷者が出ました。また,SMSやインターネット等の通信手段が遮断されるといった状況も発生しました。

3.これまでのところ今回の大統領選挙に関連して大きな混乱は伝えられておりませんが,コンゴ共和国に渡航・滞在を予定している方,及び既に滞在中の方は,次の点に留意しつつ,選挙運動期間前から投票後公式結果が発表され,情勢が落ち着くまでの間,不測の事態に巻き込まれることの無いよう安全対策を講じるとともに,管轄している在コンゴ民主共和国日本国大使館を始め関係先との連絡体制を再確認して下さい。また,最新の治安情報の入手に努め,自らの安全確保に遺漏無きよう,十分ご留意ください。
(1)各政党や候補者の遊説・集会や行進が行われている場所及び関連施設には近づかない。
(2)投票所及び開票所に近づかない。
(3)大統領選挙に関し,特定の候補者の非難や支持など不用意な言動,議論は慎む。特定の候補者のTシャツや帽子等を身につけている者に近づかない。(自らも類似のTシャツや帽子等を身につけない。)
(4)ラジオ・テレビ・インターネットなどを通して,最新のデモ・集会及び治安状況に関する情報の入手に努める。
(5)不測の事態に備え,食料品,飲料水,燃料等の備蓄及び帰国渡航費用の準備をしておく。

4.なお,コンゴ共和国については危険情報(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2014T055.html#ad-image-0 )が発出されていますので,併せて留意してください。コンゴ共和国には日本の大使館が設置されていない(在コンゴ民主共和国日本国大使館が兼轄)ため,事件・事故が発生した場合の迅速な対応が困難ですのでご注意ください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在コンゴ民主共和国日本国大使館
 住所:372 Avenue Colonel Mondjiba, Concession Immotex, Ngaliema,
Kinshasa, Republique Democratique du Congo
 電話:(国番号243)(0)81-555-4731~4
 ホームページ:http://www.rdc.emb-japan.go.jp/
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