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危険情報
本情報は(日本時間)現在有効です。

各国に対する新型コロナウイルスにかかる感染症危険情報の発出(レベルの引下げ及び維持)

「感染症危険情報」とは?別ウインドウが開きます

更新日 2022年08月24日
感染症危険情報
地図

危険レベル

水色箇所 レベル1:十分注意してください。薄紫色箇所 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。紫色箇所 レベル3:渡航は止めてください。 (渡航中止勧告)青色箇所 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

凡例表示

危険レベル・ポイント

【危険情報レベル】
(1)レベル2:「不要不急の渡航はやめてください。」(継続)
(アジア・大洋州)
北朝鮮、台湾、豪州、クック諸島、ニュージーランド、ミクロネシア
(中南米)
グアテマラ、セントクリストファー・ネービス、パラグアイ、バルバドス、ベリーズ、ボリビア、メキシコ
(欧州)
アルバニア、エストニア、カザフスタン、北マケドニア、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スロバキア、スロベニア、セルビア、ハンガリー、モナコ、モンテネグロ、ルーマニア、ルクセンブルク
(中東・アフリカ)
イスラエル、トルコ、バーレーン、パレスチナ、レバノン、チュニジア

(2)レベル1「十分注意してください。」(継続)
(アジア・大洋州)
インド、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、中国、ネパール、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ラオス、サモア、トンガ、ナウル、ニウエ、パラオ、フィジー、マーシャル
(北米)
米国、カナダ
(中南米)
アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、キューバ、コスタリカ、コロンビア、チリ、ニカラグア、パナマ、ブラジル、ペルー
(欧州)
アイスランド、アイルランド、アンドラ、イタリア、英国、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベラルーシ、ベルギー、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン
(中東・アフリカ)
アラブ首長国連邦、イラン、カタール、クウェート、サウジアラビア、セーシェル、モザンビーク、モーリシャス

(3)レベル2:「不要不急の渡航はやめてください。」(レベル引下げ)
(中南米)
ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ハイチ
(欧州)
キルギス、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モルドバ
(中東・アフリカ)
アフガニスタン、イラク、アルジェリア、アンゴラ、エスワティニ、エチオピア、ガーナ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コートジボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、ナイジェリア、ナミビア、マダガスカル、マラウイ、南スーダン、モーリタニア、リビア、リベリア

(4)レベル1「十分注意してください。」(レベル引下げ)
(アジア・大洋州)
インドネシア、パキスタン、東ティモール、フィリピン、ミャンマー、キリバス、ソロモン諸島、ツバル、バヌアツ、パプアニューギニア
(中南米)
アンティグア・バーブーダ、ガイアナ、グレナダ、スリナム、ドミニカ国、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、バハマ、ベネズエラ、ホンジュラス
(欧州)
アゼルバイジャン、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、タジキスタン、チェコ、トルクメニスタン、バチカン、ポーランド、ポルトガル、ロシア
(中東・アフリカ)
イエメン、オマーン、シリア、ヨルダン、ウガンダ、エジプト、エリトリア、カーボベルデ、コモロ、サントメ・プリンシペ、タンザニア、チャド、トーゴ、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、ボツワナ、西サハラ、マリ、南アフリカ、モロッコ、ルワンダ、レソト

詳細

1 8月24日、以下の41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、以下の55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

(1)レベル3から2への引下げ(41か国)
(ア)中南米(4か国)
ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ハイチ
(イ)欧州(4か国)
キルギス、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モルドバ
(ウ)中東・アフリカ(33か国)
アフガニスタン、イラク、アルジェリア、アンゴラ、エスワティニ、エチオピア、ガーナ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コートジボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、ナイジェリア、ナミビア、マダガスカル、マラウイ、南スーダン、モーリタニア、リビア、リベリア 

(2)レベル2から1への引下げ(55か国・地域)
(ア)アジア・大洋州(10か国)
インドネシア、パキスタン、東ティモール、フィリピン、ミャンマー、キリバス、ソロモン諸島、ツバル、バヌアツ、パプアニューギニア 
(イ)中南米(10か国)
アンティグア・バーブーダ、ガイアナ、グレナダ、スリナム、ドミニカ国、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、バハマ、ベネズエラ、ホンジュラス
(ウ)欧州(11か国)
アゼルバイジャン、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、タジキスタン、チェコ、トルクメニスタン、バチカン、ポーランド、ポルトガル、ロシア 
(エ)中東・アフリカ(24か国・地域)
イエメン、オマーン、シリア、ヨルダン、ウガンダ、エジプト、エリトリア、カーボベルデ、コモロ、サントメ・プリンシペ、タンザニア、チャド、トーゴ、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、ボツワナ、西サハラ、マリ、南アフリカ、モロッコ、ルワンダ、レソト

2 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては、現地の状況が悪化する可能性も念頭に、各国の出入国規制や検疫措置の強化に関する最新情報を確認するとともに、感染予防に万全を期してください。また、今回見直しが行われた新型コロナウイルスにかかる感染症危険情報とは別途、治安情勢に関する安全対策の目安である危険情報やサル痘にかかる感染症危険情報も発出しておりますので、海外渡航の際には渡航先のこれらの情報も必ず確認いただきますようお願いいたします。

3 以上を踏まえ、海外渡航を検討される方々に対しては、感染予防の観点から、必要なワクチン接種を受けた上で渡航することをお勧めいたします。

4 また、出張・旅行等の短期渡航者が滞在中に新型コロナウイルスに感染し、帰国前検査で陽性となり、予定どおり帰国できずに在外公館に相談されるケースが増加しています。このような場合、現地当局の指示に従って隔離措置が必要となる場合があるほか、ホテルの延泊、フライトの変更、診察及び検査受検等の金銭的な負担の発生が想定される場合がありますので、海外への渡航にあたっては、万が一感染した場合に備え、現地の新型コロナウイルス関連措置、周辺の医療機関・検査機関を調べておくなど事前の確認をお願いいたします。

参考
○厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

○海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

○在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
 海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細は https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)4919
○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地在外公館連絡先)
各国の在外公館は、以下の外務省ホームページをご参照ください。
○外務省ホームページ:在外公館リスト
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
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