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危険情報
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各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引下げ及び維持)

「感染症危険情報」とは?別ウインドウが開きます

更新日 2022年07月01日
感染症危険情報
地図

危険レベル

水色箇所 レベル1:十分注意してください。薄紫色箇所 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。紫色箇所 レベル3:渡航は止めてください。 (渡航中止勧告)青色箇所 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

凡例表示

危険レベル・ポイント

【危険情報レベル】
(1)レベル3:「渡航は止めてください。」(渡航中止勧告)(継続) 
(中南米)
ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ハイチ
(欧州)
キルギス、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モルドバ
(中東・アフリカ)
アフガニスタン、イラク、アルジェリア、アンゴラ、エスワティニ、エチオピア、ガーナ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コートジボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、ナイジェリア、ナミビア、マダガスカル、マラウイ、南スーダン、モーリタニア、リビア、リベリア

(2)レベル2:「不要不急の渡航はやめてください。」(継続)
(アジア・大洋州)
インドネシア、北朝鮮、台湾、パキスタン、東ティモール、フィリピン、ミャンマー、豪州、キリバス、クック諸島、ソロモン諸島、ツバル、ニュージーランド、バヌアツ、パプアニューギニア、ミクロネシア
(中南米)
アンティグア・バーブーダ、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、スリナム、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ国、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ
(欧州)
アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、カザフスタン、北マケドニア、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、トルクメニスタン、バチカン、ハンガリー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、モンテネグロ、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア
(中東・アフリカ)
イエメン、イスラエル、オマーン、シリア、トルコ、バーレーン、パレスチナ、ヨルダン、レバノン、ウガンダ、エジプト、エリトリア、カーボベルデ、コモロ、サントメ・プリンシペ、タンザニア、チャド、チュニジア、トーゴ、西サハラ、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、ボツワナ、マリ、南アフリカ、モロッコ、ルワンダ、レソト

(3)レベル1「十分注意してください。」(継続)
(アジア・大洋州)
カンボジア、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、モルディブ、ナウル、フィジー
(北米)
米国、カナダ
(中南米)
アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、キューバ、コスタリカ、チリ、パナマ、ブラジル、ペルー
(欧州)
アイスランド、アイルランド、英国、オランダ、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ノルウェー、ベルギー
(中東・アフリカ)
アラブ首長国連邦、カタール、クウェート、サウジアラビア、モーリシャス

(4)レベル1「十分注意してください。」(レベル引下げ)
(アジア・大洋州)
インド、韓国、スリランカ、中国、ネパール、バングラデシュ、ブータン、モンゴル、ラオス、サモア、トンガ、ニウエ、パラオ、マーシャル
(中南米)
エルサルバドル、コロンビア、ニカラグア
(欧州)
アンドラ、イタリア、オーストリア、キプロス、ギリシャ、スイス、ドイツ、フィンランド、フランス、ベラルーシ、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン
(中東・アフリカ)
イラン、セーシェル、モザンビーク

詳細

1 新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2 その結果、以下の34か国について、7月1日付で、感染症危険情報をレベル2「不要不急の渡航は止めてください」からレベル1「十分注意してください」に引下げました。
(1)アジア・大洋州(14か国)
インド、韓国、スリランカ、中国、ネパール、バングラデシュ、ブータン、モンゴル、ラオス、サモア、トンガ、ニウエ、パラオ、マーシャル
(2)中南米(3か国)
エルサルバドル、コロンビア、ニカラグア
(3)欧州(14か国)
アンドラ、イタリア、オーストリア、キプロス、ギリシャ、スイス、ドイツ、フィンランド、フランス、ベラルーシ、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン
(4)中東・アフリカ(3か国)
イラン、セーシェル、モザンビーク

3 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては、現地の状況が悪化する可能性も念頭に、各国の出入国規制や検疫措置の強化に関する最新情報を確認するとともに、感染予防に万全を期してください。また、今回見直しが行われた感染症危険情報とは別途、治安情勢に関する安全対策の目安である危険情報も発出しておりますので、海外渡航の際には渡航先の同情報も必ず確認いただきますようお願いいたします。

4 以上を踏まえ、海外渡航を検討される方々に対しては、感染予防の観点から、必要なワクチン接種を受けた上で渡航することをお勧めいたします。また、現行の日本政府の水際措置により、渡航先の感染症危険情報レベルにかかわらず、日本入国・帰国時には引き続き、出国前72時間以内に取得した陰性証明書の提示が求められるところ、海外渡航先において同陰性証明書の取得をお願いいたします。

参考
○厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

○海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

○在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
 海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細は https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)4919
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地在外公館連絡先)
各国の在外公館は、以下の外務省ホームページをご参照ください。
○外務省ホームページ:在外公館リスト
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
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