在留邦人向け安全の手引き 在ザンビア日本国大使館

在外公館がまとめた安全の手引きです。海外の在留邦人が、事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項の他、(必要に応じて)戦争、暴動等の緊急事態への備えと緊急時の対処方法が記載されています。


安全の手引き
(ザンビア・ライフを安全に楽しく過ごすために)

ビクトリアの滝

平成24年1月
在ザンビア日本国大使館
領事・警備班

はじめに

近年ザンビアでは、解消されない貧困、多数にのぼる失業者、国外からの武器・犯罪者の流入などを反映し、窃盗、置き引き、ひったくり等の軽犯罪はもとより、軍用小銃を用いたカージャックや強盗等、組織的な凶悪犯罪が昼夜を問わず日常的に発生している現状です。

当国では、治安や防犯を警察に頼ることは望めませんので、私たち在留邦人は、基本的に自らの安全を自らの手で守らねばなりません。もとより、身体及び財産の安全を100%確保することは至難の技ではありますが、平素からの心がけと予防策の如何によっては危険の度合いをかなり軽減することが可能であるといえます。

以下、皆様の防犯上・危機管理上、多少なりとも役立つであろう事項を記しましたので、参考にして頂ければ幸いです。

緊急連絡先

警察、消防、救急:999
  • ザンビア全国共通!
  • 携帯電話からでもOK!
日本大使館:021-1-251555
領事:097-7-771205/1206
  • 24時間対応!
  • 携帯電話に登録して下さい!
非常時に役立つ在留届と出国届(忘れないで下さい!!)

1.安全のための日頃の備え

安全のための必需品!(全て持っていますか?)

最低限10日間準備!

  • 非常食(水、食料の備蓄)
  • 燃料の備蓄(発電機、車両用等)
  • 生活必需品の備蓄(乾電池、濾過器、トイレットペーパー等)
  • 連絡手段(携帯電話は緊急事態時使用できない可能性あり)
  • 救急医薬品
  • 懐中電灯、ローソク、ライター、底が堅い履物(はきもの)、缶切り
  • パスポート(写真面、査証面)の写し
  • クレジットカード紛失時の連絡先、その他の必要書類のコピー
  • 緊急時の連絡先リスト(縮小して財布等に入れておこう!)
  • 国外・国内退避時の非常持ち出し品リスト及び退避先リスト
  • 車内には常時、懐中電灯、ルサカ市防犯マップ、軍手
用意した方がいい物
  • ラジオ(電話等が使用できなくなることが予想される場合、大使館はFM放送を行います。詳細は6.緊急事態(内乱、暴動等)が発生した時参照。また短波ラジオがあるとNHKワールド・ラジオ日本も聞けて便利!)
  • Fax、Eメール・アドレス(hotmailやyahoo)
    (大使館から防犯情報等のお知らせメールを配信します。)
忘れないで下さい!
  • 日本の親族との定期連絡
  • 各種保険(生命・車両保険等)の加入・更新
  • 外務省渡航情報(ザンビア)のチェック
    (インターネットでは、http://www.mofa.go.jp/anzen/
    (FAXでは、+81-422―42-4601)
  • 長期間(3ヶ月以上)ザンビアや自宅を離れる際の大使館へ通報
  • 在留届と出国届(ザンビア国内で住所や電話番号の変更があった時も、必ず大使館に連絡してください!)
  • パニックボタン等の警備機器の確認(設置場所、機能点検等)
  • 旅券の残存有効期間(6ヶ月以上)の確認、所持人記入欄の記載事項(特に血液型)の確認

ルサカ市内に3ヶ月以上滞在される予定の方には、ルサカ市内防犯マップを無料にて配布しておりますので、在留届の提出等の際にお気軽にお申し出下さい。

2.防犯

(1)防犯の原則・基本姿勢
防犯の大原則
自分の身は自分で守る!
(人のせいにしない。人を頼らない。周りの人は誰も助けてくれない。)
防犯の基本姿勢
一、危険な国に居ることを自覚せよ。
そして常に臆病者であれ。

(勇気と無謀を取り違えない。海外生活に慣れは危険です。防犯行動・知識を習得すること及び、常に予期しつつ行動し、防犯行動を確実に行うことが大事)
二、危険な地域に立ち入らない。
危険な時期に出歩かない。
貴重品を持ち歩かない。

(予防こそが最良の危機管理)
(2)ザンビアの犯罪事情
軍用小銃等、違法銃器が多く出回り、ルサカ市内でも軍用小銃を使用した組織的な凶悪犯罪が日々3~5件以上も発生している現状です。
スリ・ひったくり、置き引き等の軽犯罪は油断すれば、何時でも何処でも誰でも被害に遭う恐れがあり、特に注意が必要です。
危険地域!
①自宅門前
②タウン(カイロ・ロードとルムンバ・ロードを囲む商業地域)
③マーケット
④貧困層居住地域(コンパウンド)
⑤人混み、極端に人通りの少ない場所
危険時間帯!
一日中!夜間は当然多いが、16時から19時の夕方が比較的多い。
ザンビアで非常に多い犯罪!
①ガン・ポイント(自宅門前でのカージャック)
自宅門前で待ち伏せされ又は銀行等から尾行され、自宅門前で停車した直後に襲撃される。
②スリ・置き引き
レストラン等で荷物を椅子の背もたれに掛けたり、足下や腰の後に置いて盗られたり、ホテルや飛行機のチェックイン時等に荷物を自分の死角に置いた時に置き引きに遭う。
③運転時又は乗車時、開いた窓からのひったくり
車の運転時やミニバス乗車時、信号等で停車の間、開いた窓から貴重品を盗られる。特に、ミニバス乗車時、膝の上に置いた荷物が窓越しに盗られる事件が頻発!荷物は足下に!
④空き巣・侵入盗
就寝時又は不在時、窓硝子を割ってバーグラバー(鉄格子)越しに手や棒を差し伸ばし、窓際の机の上のパソコン等の貴重品を盗む。
⑤タクシーでの乗り込み強盗
乗り合いが多いザンビアのタクシーは、途中から乗り込んできた客(強盗)が運転手や客に銃を突き付け、所持品を強奪する事件が頻発。
⑥路上強盗
たとえ昼間でも、人通りの少ない場所や極端な人混みの中では歩行中に強盗に遭う可能性が高い。時として集団に囲まれ、襲われることもある。
⑦金融関連
銀行でもお札の真贋を確認していないため、時として偽札が混入することがある。その他、クレジットカード等を使用した際にスキミングの被害に遭うこともある。
(3)各種防犯対策

まず、防犯テクニックを知ることが大事!
そして、これを実行すること!
(面倒臭がらないこと!)

その一、住居の選定
  • ドロボウの視線になって考える!
    (ドロボウし易い場所や家は避ける。)
  • 立地条件、住居の造り、大家の人柄等を、総合的に判断!時間かけて、じっくりと!
立地条件(場所)
  1. コンパウンド等、治安の悪い地域の近くは避ける!(危険地帯を通過しなければならない地域も避ける!)
  2. 大きな通りから遠く、自宅までの道が狭く、夜間暗い地域を通らなければならない場所は避ける!
  3. 家の先が袋小路で行止まりになっている場所は避ける!
  4. 整備の行き届いていない家やゴミが多い地区は避ける!
  5. 周囲の家も一戸建てで頑丈な外壁を有する場合は更に望ましい!(隣や背後の住宅がアパート等、不特定多数の人が出入りする場所は望ましくない。)
住居の造り
  1. 最低限2.5メートル程度の高さの外壁及び頑丈な門!(外壁は内部が見えるような柵状は良くない!不在状況等を悟られて空き巣被害に遭い易い。)
  2. 全ての窓、ドアにはバーグラーバー(鉄格子)が設置されていること!
  3. 駐車場は敷地内にあること!
  4. 敷地内の照明、防火設備、避難設備、警備設備等、必要な設備の増設が可能であること!
    (必要な防犯設備の詳細は侵入盗対策を参照)
大家さんの人柄等
  1. 住居防犯に関心が高く警備対策に積極的か?
  2. 近所の評判、他のテナント等からの評判を参考にする。(解約時に、契約書の解釈等でトラブルが発生する場合がある。)
その二、使用人の雇用
雇用時の大前提
使用人は100%信用することなく、性悪説に基づき雇用する。
契約時の注意事項
解雇する際に、解雇条件や退職金等で訴訟問題にまで発展するケースが多いため、契約時の契約書作成には最も注意を払う。(使用人の落ち度で解雇・減給等の処分をする場合の条件や、退職金の有無等を明確に契約書に記し、必ずサインさせる。)
必ず3ヶ月程度の試用期間(仮採用期間)を設け、その後に正式採用する。(この場合も契約書を作成し、試用期間後に不採用とする場合の条件や、その時の退職金等の有無等を明確に示す。不採用時、退職金等を多額に要求される場合がある。)
使用人の身元を確認
必ず「ナショナル・レジストレーション・カード」を確認し、そのコピーをとっておく。顔写真もとっておく。使用人が悪事を働いたとき直ぐに警察に提出できるように保管する。
本人の同意を得て犯罪歴等を警察で確認するとともに、健康診断を受けさせてから雇用すると安心!
使用人との接し方
使用人が家財道具や貴重品を窃盗したり、犯罪者を手引きするケースが多く、
①常に使用人の言動を見極める。
②普段から鍵や現金、銀行等の明細書等を放置したり、自分の行動予定等をペラペラしゃべり、防犯能力が低い人だと思われないように注意する。
③友達感覚でのつき合いは慎む。ケジメをつける。
④電話や来客時の対応を指導(電話では相手に名前や個人情報を勝手に教えない。来客時は使用人の判断で勝手に敷地内に入れさせない。)
その他、衛生上の観点から、常に清潔を保たせる。

"見知らぬ訪問者は泥棒だと思え!"

その三、侵入盗対策
侵入盗対策
区分 防犯行動の基本
自宅のリスク評価 自宅の防犯対策の脆弱性の発見・処置(下記事項等を参考に分析)
屋外の対策 ガードマンの指導 ●ガードマンを信用しない。常にガードマンの能力・性格・言動に注意し、怪しい場合は躊躇なく警備会社に交替を要請する。
●ガードマンの職務規則・任務を明文化して、これを徹底する。
●ガードマンは門の外に勝手に出ないように指導する。必ず門の内側で立哨させる。(賊に殺害・利用される。門の施錠が未実施であることを賊に悟られる。)
●当地は、警察官の制服や警備員の制服・偽造身分証は一般に出回っており、警察官や警備員の緊急増援等を装って侵入を働く犯罪者が少なくない。また電力会社社員や水道の検針員を装う犯罪者もいることから、訪問客来宅時は、小窓で人物確認及び訪問目的等の確認を確実に行わせ、家主の許可をとった後に開門させる。このため日頃から訪問客、警察及び警備員の緊急増援等の来宅時の対処要領を指導することが重要である。また不特定多数が出入する集合住宅のガードマンに対する指導は、特に重要である。
●家主の帰宅時特に夜間等の視界不良時における迅速な識別・開門要領を徹底。(クラクション等による合図、ゲートアラーム等の利用)
●夜間は頻繁に巡察をさせる。(居眠り防止、兆候発見等)
ガードハウスの物的対策 ●パニックボタン、家主との連絡用インターホンを設置
●テレビ・ラジオ等を置かない、聞かせない。(兆候発見の最重要器官である聴覚が鈍る。)
●確認用小窓を設置する。(インターホンのみでは人物を確認することが困難)
その他 ●警備灯の設置(敷地内・外)、警備犬の配置。周囲の家屋との調和(目立たない)。レザー・ブレイド・ワイヤー等の越壁防止の処置
●自宅の鍵は自分で携帯する(植木鉢等に隠さない)。
屋内の対策 物的対策 ●定期的な警備機器の点検・整備(稼動状況、設置場所の確認、電池交換等)
●常に施錠する。(常識であるが、常識なだけに忘れがちとなる。)
●ガードハウスとの連絡用電話の設置。パニックボタンの設置。
●全てのドアにグリルドア、窓にバーグラバーの設置(家の内側に設置)(鉄柱の直径16ミリメートル以上、間隔20センチ以内、格子型)
●窓際に貴重品を置かない(犯人はバーグラバーの隙間から手を入れて窃盗する。特に外壁の無い住居や集合住宅は窓際の貴重品が目立ち、標的になり易い。)
使用人 ●使用人に鍵を渡さない。鍵を放置しない。貴重品置き場及び鍵保管室には使用人を入れない、場所を教えない、常時施錠する。
●現金、銀行の明細書等を放置しない。使用人に見られないように注意する。
その他 ●長期不在時は、信用のおける知人に貴重品を預ける。
自衛対処 全般 ●対処は、犯人が銃を所持していることを前提に行う。絶対に抵抗しない。
賊が侵入した場合 ●犯人に見つからないように隠れる。安全な部屋への退避・施錠。余裕が有れば有音・無音のパニックボタンの押下及警察への連絡。(電話番号:991)
賊と接した場合 ●犯人を刺激しない。(大声、挑発的な態度・言葉、急な動作・動き、手のひらを隠したり、手のひらを内側に向ける行為)絶対に抵抗しない。

その四、スリ・ひったくり対策
スリ・ひったくり対策
区分 防犯行動の基本
共通事項 安全な外出先 ●警備員が配置されている場所でも安心しない。(警備員や警察の常駐しているマンダヒルでも白昼に強盗犯罪が発生している。)
●ストリート・チルドレンの多い場所・地域は避ける。
●暗狭な路地での行動は避ける。室内の暗い商店は避ける。
●事前に最寄り警察署等の緊急駆け込み先等を確認しておく。
●店内が異常に混んでいる時は、組織的なスリ集団が存在する可能性が高い。
●無意味に立っている人が多い地域は避ける。(組織的スリ集団が存在する可能性が高い。)
安全な外出時期 ●昼間でも安心しない。スリ・ひったくり犯罪は、昼間が最も発生件数が多い。
●夕方(16時)以降は、なるべく出歩かない(暗くなると、対処も困難になる。)
●時間に余裕を持った行動を取る。(急いでいる時は、警戒心が無くなり、犯罪者もこれを知っているため、急いでいる者はターゲットになり易い。)
同行者 ●複数で行動する。状況により、使用人等を自分の後方において、背後の死角をカバーさせる。(犯罪者は主として後方に存在する場合が多い。)
服装・携行品 ●不要な貴重品は身につけない、所持しない。(アクセサリー、旅券、カード等)
●ウエストポーチやリュックには貴重品を入れない。
●衣服の後部ポケットには貴重品を入れない。(肌が触れあうほど混んでいる時や、商品を選んでいる時や、店員と交渉している時は、後方に対して無警戒となる。)
●所持品は、盗まれることを前提に準備する。(必要最小限の現金等の所持)
やむを得ずバック等を所持している場合 ●バック等は、なるべく身体の中央に頑丈に保持する。(他人とぶつかったら心理的に相手の表情に意識が集中し、お互い謝意の会話が続く。その間は、逆方向に対して無警戒となる。通常、犯罪者は、手荷物のある方向の逆からぶつかり、手荷物方向への警戒心を無くす。)
●バックは、全体が隙間なく口の閉じる物にする。
●バック等は、常に腕、手等で所持する。たとえ身体に接触する程の位置に置いたとしても、商品等に一瞬視線を移した瞬間に盗られる。所持品は視野の範囲内に置く。
●車道側にバックを所持しない。(車や、オートバイ等でひったくられる。)
●タスキガケで車道側にバックを所持するとオートバイでひったくられる際、ひきずられる。
その他 ●多数と擦れ違う時及び同一方向に進行する時は特に注意する。頻繁に後方を確認する。
携帯電話 ●携帯電話を人前で出さない。(存在を暴露する。またターゲットとなる。)
●歩行中に使用しない。(周囲に対し無警戒となる。犯罪者にとって絶好のタイミング)
●人前でやむを得ず着信する場合は、壁に背中を接して着信、会話する。
バス乗車間 ●バス停で待つ間は、背を壁に接する。
●乗車間は寝ない。膝の上に置いた荷物は、開いた窓から強奪されないように注意する。
レストラン ●脱いだ上着には貴重品を入れたままにしない。
●荷物を椅子の下(足下等)、腰の後、椅子の背もたれ等にかけない。
●ビュッフェ形式で食事の際は、貴重品等を席に残したまま席を立たない。
その五、車両運転時の防犯対策
  1. 犯人は、車内の貴重品を目にすればどんな手段を使ってでも(ガラスを割る、強引に車を止めてドアをこじ開ける等)盗もうとするので、相手をその気にさせない工夫が必要
  2. 駐車時の盗難及びガンポイント(自宅門前、信号機、ランダバウト等での停車時、不意急襲して車両を強奪するカージャック犯罪)による車両強盗は当地で頻発している。
車両運転時の防犯対策
区分 対策
保安備品の設置・整備 ガス欠、故障等を起こさぬよう、普段から車両の整備を万全にする。(危険な時期・場所で故障により停車・下車を余儀なくされる事態を避ける。)
連絡手段(携帯電話、無線機等)及び非常時の連絡先リストの常時車内保管
ハンドルロックバー、カーアラーム、アラーム設置のステッカー等、複数かつ外から見える防犯設備(犯人にその気にさせない着意)
自宅門ゲートアラーム、自宅門自動開閉リモートコントローラー、地図、懐中電灯、燃料(常時半分以上)、運転手以外の者が後方を確認できるバックミラー等
乗車時の全般事項 安全運転及び交通規則の遵守に心がける。(現地人をはねたことにより、リンチされ殺された例がある。)
乗車直前は、周囲に不審者(車)がいないか点検。乗車直後は速やかにドアロックをする。
下車直前は周囲に不審者(車)の存在をまず点検、複数の防犯対策を講ずる。
行動のパターン化を排除(複数の経路をランダムに使用)
ダッシュボード等、車内の見えるところに登録書類やカメラ等の貴重品を放置しない。(犯人に、その気にさせないことが最も重要)
貴重品の入った荷物は、トランク又は足下に目立たないように置く。要すればカバー等で覆い、その存在を隠蔽する。
停車時 自宅門前、信号機、ランダバウト等により停車する場合は、ガンポイントによる車両強盗に特に注意する。
緊急時に回避できるよう、信号等に停車時は車間距離を十分に開けて停車
通行人に窓を叩かれても、売り子でも絶対に窓を開けない。目を合わせない
信号等で停車時、窓のすき間は免許証等を提示できるだけの最小限にする。
駐車時 コンパウンド等、治安の悪い場所や、警備員のいない駐車場では駐車しない。警備員がいるところでも安心しない。(警備員がいても必ず複数防犯の処置を講ずる)
窓を閉める。ドアロックをする。外から見える複数の盗難防止対策を併用する。(犯人にその気にさせない着意)
危険場所 週初めのガソリン給油は避ける。ガソリンスタンドが武装強盗の対象になる確率が高い。
コンパウンド、デモ会場、集会等、人混みの多い場所の運行を避ける。(暴徒から投石を受けたり暴行される危険性がある。)
自宅門前、ランダバウト、信号機、狭隘なあぜ道等は、武装強盗によるガンポイント要注意地点(前後をブロックし、銃を突き付けて、車両を強盗する)
危険時期 クリスマスシーズン、イースターシーズン、スポーツ等国際試合等がある時期は一般的に交通事故や犯罪が多くなる(国民が飲酒等により理性を失う。時として暴徒化する。)
夜間は危険。信号機が赤でも危険を感じる場合は安全を確認して前進する。長距離移動は夜間を避ける。故障することを想定し、明るく人通りの多い道を走行する。
銀行から帰る時は、追尾する車両がないか常に後方を確認し、特に自宅門前でのガンポイントに注意する。
故障・事故発生時 『オイルが漏れている』と言ってきたり、わざとぶつけて、相手に下車させ強盗する手口があるので、事故や故障等により下車する前に知人に連絡し、明るい安全な場所まで自走する。状況により知人の応援が到着するまで下車しない。又、故障車を見かけても、助けを求められても止まらない。
まず、警察又は大使館等に連絡、特に危険な時期・場所では応援を待つ。(緊急回避で現場から立ち去る場合、警察への通報事実を残すため携帯電話等で送信記録を作っておく。大使館へ連絡することも可。この場合、館員が警察へ通報する。)
相手が怪我した場合、人命救助を第一とするも、相手及び相手側の関係者が感情的になってきた場合又はそれが予想される場合は、車内に退避。状況により警察署等安全な場所まで自走する。
運転手 運転手にガードマンとしての自覚をさせる。常に車の近くにいるように指導(運転手が近くにいない場合は異変があったとして警戒する。)
防犯について指導を徹底。非常時の合図、尾行されている場合の行動方針等について指導する。
ガンポイント対策 コツ:自宅200メートル前から極端に速度を落とし自宅に接近(脇道等の離脱経路が確保出来る場合や、警察署の前等、前方をブロックされる危険性の少ない場合。)することにより、後方の車両に追い越させ、不審な尾行車両の発見を容易するとともに、門前の不審者(車)の有無を時間をかけて確認。あるいはランダバウトを周回する等の手段も有効。
不審者(車)を発見した場合は、警備員に開門の指示をすることなく、そのまま警察署に駆け込む。
強盗遭遇時 抵抗しない。銃を取り出していると思われないように、行動をゆっくりする。とくにシートベルトを外す場合は注意する。(「シートベルト」と意思表示を事前に行う等)
その六、自宅門前カージャック対策
  • 自宅門前カージャック犯罪とは、自宅門前で住人の車両が停止した瞬間に、門前に待ち伏せていた強盗又は住人の車両を尾行してきた強盗が乗車中の住人に軍用小銃等を突き付け、車両や金品を強奪するもの。夕方以降に多く発生している。主として次の二つの形態がある。
    1.自宅門前での待ち伏せ型
    2.会社や銀行等からの尾行型(自宅門前や信号待ちの停車間等に襲撃される。)
  • 自宅門前は、住人が帰宅時に、車両を必ず停止させ、且つ、開門するまでは車を動かすことができないため、この犯罪に遭いやすい最も危険な場所である。
  • 犯罪成功率が非常に高く、ルサカ市内では警備の頑丈な裕福層も多く被害を受けている。
  • 予防策
    大原則
    大原則1.警備員に頼ることなく、自らが門前の不審者(車)及び、尾行車両を警戒し、発見することが最も重要(特に職場や銀行等からの帰宅時)
    大原則2.門の開閉リアクションを迅速に行う。門前での待ち時間を局限することが重要(犯罪者は日頃からターゲットのリアクションを観察している。)
    自らの防犯行動(最重要)
    《自宅が交通量の少ない裏通り等に面している場合》
    1. 自宅に近接(100メートル程度)にした時点で、後方に車両がある場合は尾行車両と見なし、開門させることなく周辺を1周する。それでも車両がついてくる場合等は警察署に駆け込む。
      理由:
      ●尾行車両による犯行の未然防止。特に複数の車両に前後をブロックされた場合は、回避不可能なため。
    2. 自宅に近接(100メートル程度)した時点で、後方に車両がないことを確認した場合は、速度を極端に落とす。(時速20キロメートル以下)
      理由:
      ●自宅門前周辺の不審者(車)を発見する為の時間の余裕を獲得する。
      ●警備員が、住人からの合図により、住人の車両の接近を確認し、開門するまでの時間の余裕を得られる。(確実かつタイミングの良い開門動作が可能となる。)
    《自宅が交通量の多い大通りに面している場合》
    1. 後方に車両がいない場合は、上述2.に同じ
    2. 後方に車両がいる場合は、努めて間隔を保ち速やかに入門する。(後述する物的準備が重要)
      理由:
      ●尾行車両による犯行の未然防止。特に複数の車両に前後をブロックされた場合は、回避不可能なため。
    3. 自宅に近接(100メートル程度)した時点で、速度を極端に落とし後続車に追い越させるのも有効であるが、この場合前方をブロックされても、後方或いは、左右に進路変更(離脱)できる余席がある場合に限る。
      注意:
      ●相手が複数の車両の場合は、前後をブロックされる可能性があるので、その危険性を感じた場合は、速度を落とさず周辺を1周する。
    《やむを得ず自宅門前にて開門を待つ場合》
    1. 道路上で外壁に平行に停車する。ゲート・ウェイでは絶対に待たない。
    2. ギアはロー又はドライブ(オートマ車)に入れたままにしておく。
      理由:
      ●不審車(者)が近接した場合、速やかに前方(或いは後方)に発進することができる。(門に向けて停車した場合、相手が単独車両であっても簡単に後方をブロックされてしまう。)
      ●視界が狭まることなく、門前周辺に潜んでいる犯罪者の接近を早期に察知することができる。
    《その他の処置》
    ※上述した防犯行動は、一例であり自宅周辺の道路状況、ゲート・ウェイの造り等によっても対策は異なってきます。迷った場合は大使館の領事・警備班に相談を!!
    物的準備
    1. 門前の照明を明るくする。
      (不審者を発見でき、住人の車両の接近を確認でき、住人の車両の識別ができ、犯罪者にとって心理的に抑止力となるような明るい照明)
    2. 門前の障害物を除去する。
      (門前に隠れ潜む不審者の発見を容易にする。)
    3. 警備員が外壁内から門外を監視できる小窓を設置
      (警備員が、住人の車両の接近を確認できることが重要)
    4. ゲートアラームや無線機等を準備し、警備員に開門合図を伝達する手段を持つ。又は独自のクラクション等を準備し、警備員への開門合図を決める。
    警備員教育
    1. 住人の外出後は、常時、門外を警戒・監視させ、住人の車両の接近を監視させる。
    2. 警備員は、たとえ門外に不審者(車)を発見したとしても、門外には絶対に出てはならない(賊に殺害・拘束されて、ガンポイント時のリスクが高まる。)。小窓等から対応させる。
    3. 警備員は、住人から開門の指示を受けた場合は、小窓で車両の接近を確認した後、タイミングよく迅速に開門及び、閉門する。
    4. 警備員が一名しか配置されておらず、警備員が巡回や用便等で門周辺から遠ざかる場合には、この状況を住人に伝えるためのタオル等の目印を目立たないように準備させる。(帰宅時に、この目印を確認した住人は、周辺地域を一巡し、再度進入を試みる。)
    5. 夕方には、防犯照明灯のスイッチを忘れずに入れさせる。
  • 不審者(車)を発見したとき
    1. 警備員に開門の合図を出さない。(不審者が門前に潜んでいるのに警備員に開門の合図をすると、混乱が生じる。)
    2. 警備員に開門の指示を出すことなく、そのまま警察署に駆け込む。(この行動により、次回よりターゲットから外される可能性がある。)
  • 門前で襲われた時
    1. 抵抗しない。犯人の要求に素直に応じる。(抵抗すれば、犯人から撃たれる確率が高まる。)
    2. 犯人の顔を見ない。
    3. シートベルトを外すときは、犯人に知らせる。
      (銃を取る行為に間違われないように注意する。以前、射殺された被害者もいる。)

3.犯罪に遭った時

大前提:生命の安全を第一に!!

  • 抵抗しない!犯人を刺激しない!
  • 金品のありか(棚、ポケット等)を教えて、相手にとらせる!
(1)まず通報!

警察・救急:999

日本大使館:021-1-251555

領事:097-7-771205/1206

  • 自宅の電話、携帯電話から電話をかける
  • 近くの民家や学校等の公共施設等に駆け込み、電話を借りて電話をかける
  • 又は、警察署へ直接駆け込む
(2)通報内容
  • 自分の身元
  • 怪我等の有無、
  • いつ、どこで、何を盗られた、
  • どのように盗られた、
  • 犯人の特徴(武器、人数、逃走方向)、
  • 犯行に使われた車両の特徴(色、車種、ナンバー)
(3)その他の処置
  • 盗難品のポリスレポート(盗難証明書)を発行してもらう。
  • 旅券等の盗難・焼失は速やかに大使館の領事班へ!(発給に約6日間必要)
旅券の再発給に必要なもの
警察署発行のポリスレポート(盗難証明書)、写真2枚、パスポートのコピー、紛失一般旅券等届出届、一般旅券発給申請書、手数料(旅券の種類により異なる。)、戸籍(抄)謄本

4.交通事故に遭った時

  • 故意にぶつけて相手に下車させ車両を強奪する犯罪も発生
  • どちらの過失かを問わず、周囲の民衆が暴徒化し、暴行される可能性もあり。

大前提:負傷者の救護を第一に!但し!直ぐに下車しない!!!

たとえ負傷者がいたとしても、まず周囲の安全を確認(これは犯罪か?周囲が暴徒化するか?相手は感情的か?等々を見極める!)

我が身の安全を第一に考え、周囲が安全であることを確認した後に、下車して負傷者救護にあたること!

  • 安全を確認し下車した後も、周囲に暴徒化等の兆候を感じたら、車内に退避して安全を確保すること。
  • 警察等が駆け付け、周囲の安全が確保されるまで下車しない。(車外に出る事が無い限り、襲われることはない。)
(1)まずは「999」に通報!
  • 「999」では警察と救急に同時通報できる!
  • 安全のため、直ぐに下車せず、まず999に電話をかける(999が通じない場合は、知人等に連絡し、知人に通報してもらう。状況により現場に応援に来てもらう)
  • 電話が通じず、また周囲の安全が確保できない場合は、状況により警察署まで自走する。
(2)負傷者救護と現場保存!
  • 負傷状況の確認、病院への搬送支援
  • 現場保存(そこに車両等を留めて処理することが、危険な場合は、安全な場所へ移動する。)
(3)相手の確認、保険会社に連絡
  • 相手の氏名・連絡先、免許証番号、事故原因等の記録

5.怪我・病気の時

当地は大怪我・重病の場合、南アに緊急移送となります。
移送料に300万円くらい掛かります。
加入している保険について今一度確認して下さい!

(1)救急車
SES (Special Emergency Services)
住所:The Grove Kafue Road,Lusaka
電話:(0211)-273302~7(ルサカ支部)
電話:(0213)-322330(リビングストン支部)
Fairview Hospital(フェアビュー・ホスピタル)
場所:Stand 30076, Cnr. Church & Chilubi Rd, Fairview, P.O. Box 32517(チャーチロード沿い)
電話:(0211)-373000
(2)UTH(大学教育病院)
UTH (University Teaching Hospital)
電話:999、992、(0211)-251200
(3)総合病院

病院は、行く前に連絡して確認することをお勧めします。

Care for Business Medical Center(ケア・フォー・ビジネス)
住所:4192 Addis Ababa Drive,Lusaka(ローズ・パーク地区)
電話:(0211)-254396,252917
Corpmed Medical Center(コープメッド・メディカル・センター)
住所:3236 Cairo Rd,Northend,Lusaka(カイロロードのトヨタザンビアの近く)
電話:(0211)-222612,226983
St.John's Medical Centre(セント・ジョーンズ)
住所:9024 Buluwe Rd,Woodland,Lusaka
電話:(0211)-261247,261987
Fairview Hospital(フェアビュー・ホスピタル)
住所:Stand30076,Cnr.Church&ChilubiRd,Fairview,P.O.Box32517(チャーチロード沿い)
電話:(0211)-373000

ザンビアの毒蛇「ブラック・マンバ」の写真

ザンビアの毒蛇「ブラック・マンバ」
コブラ科で体長2.5メートル~4メートル、地上性で木の上よりも、地面を這っている。猛毒で、蛇の中で最も俊敏である。
(4)眼科
Sunbird Eye Clinic(サンバード・アイ・クリニック)
住所:65 Independence Avenue,Lusaka
電話:(0211)-252450
Lusaka Eye Clinic
住所:Chipwenupwenu Rd,Lusaka
電話:(0211)-213909
(5)整形外科
Italian Orthopaedic Hospital(イタリアン・オーソピーディック・ホスピタル)
住所:22 Dunduza Chisidza Crecent,Lusaka(ルサカ・ゴルフ・クラブの近く)
電話:(0211)-254601,255155
(6)歯科
Pearl Whyte Dental Solution(ピアル・ワイティ・デンタル・ソルーション)
住所:Villa3,MilleniumVillage Birdcage Walk(ロングエーカーズのミレニアムロッジ内)
電話:(0211)-220828
K.G.Dental Surgery(ケー・ジー・デンタル・サージェリー)
住所:5459 Kariba Road,Lusaka(アーケイド・ショッピング・センターの近く)
電話:(0211)-292219
A-T Dental Surgery(エイ・ティー・デンタル・サージェリー)
住所:6011 Chitemene Road,Northmead ,Lusaka(マンダヒルの近く)
電話:(0211)-292656,291392,290487
(7)リビングストン市
Profmed Clinic(内科:プロフメッド・クリニック)
場所:432Mushiliway, P.O.Box60028,Livingstone
電話:(0213)-321023, 携帯電話 (0966)-668209
Dr,Shafik Hospital(外科:シャフィック・ホスピタル)
場所:Chandamali地区
電話:(0213)-321130 携帯電話 (0955)-863000
International SOS Primary Healthcare Clinic
場所:ザンベジ・サンホテル内クリニック
電話:(0213)-321122

6.緊急事態(内乱・暴動等)が発生した時

日頃の備えが一番大事!

安全のための日頃の備え参照!
(緊急事態が発生した後では、市場に物資不足が起こり、入手が困難になる)

(1)情報の収集と共有!
  • デモ・暴動等に関する最新情報を全在留邦人で迅速に共有し、危険地域への立入を未然防止する。このため緊急連絡網及び携帯電話等の連絡手段を常時携帯し、通報された情報を次の人に迅速に伝達する。
  • 大使館からのFMラジオ放送:緊急事態の際、電話等の連絡手段が不可能になることが予想される場合、大使館からの情報伝達手段の1つとしてFM88.7メガヘルツにて放送を開始します。放送は、午前10時から2時間毎に午後8時まで、合計6回の放送を行いますが、必要に応じて臨時放送を行います。
(2)身の安全の確保

緊急退避先 大使館及び大使公邸

  • 危険地帯には近づかない!
  • 危険地域が特定できない時は、自宅で待機!
  • 暴動が全域に広まりそうな時又は大使館が退避勧告を発した時は、早めの国外等、安全な地域へ退避!

国内外、市内等の安全な地域(知人宅、ホテル等)へ移動したら、必ず大使館及び日本の留守宅に連絡して下さい!

大使館:5218 Haile Selassie Avenue, Lusaka/大使公邸:16C Leopards Hill Road, Kabulonga, Lusaka

(3)住居を離れる際は、大使館に連絡!
  • 緊急事態発生時、大使館の業務は皆様全員の安否・所在を確認することから始まります。
  • 緊急事態が発生すると、大使館はザンビア政府への働きかけ、情報の収集・提供、邦人援護等、膨大な業務を処理することになりますが、皆様の所在がつかめない時は、本当に助けを求めている人に対し、迅速に手が差し伸べられない状況が発生します。「自分だけ逃げたら終わり」ではなく、大使館に通報して下さい。

大使館への通報が困難な場合は、日本の外務省海外邦人安全課に通報して下さい!
課の直通電話:+81-3-5501-8160
外務省(代表):+81-3-3580-3311

(4)困った時は大使館に相談!(速やかに!)

例えばこんな時

  • 安全な場所、最新の危険情報(危険地域等)が知りたい!
  • 備蓄品(食料・日用品等)が尽きた!
  • 怪我をしてしまった、利用できる病院を教えてほしい!
  • 国内・外退避をしたい、使える航空会社、バス会社、ダイヤ等を教えて欲しい!
  • 暴徒等に囲まれ、自宅等からでられない!出たい!
  • 暴徒に侵入された!建物の下敷きになった人がいる!
  • パスポート、現金等焼失して国外退避できない!
航空会社電話番号一覧
英国航空 電話:251114、097-7-640-800~801(アリック・ンカハタ・ロード沿い)
南ア航空 電話:254350/271252(インターコンチネンタル・ホテル内)
ケニア航空 電話:228908(タウン)
マラウイ航空 電話:228120(タウン)
旅行業者一覧
MUKUWA TRAVEL 電話:256442~3
VOYAGERS TRAVEL 電話:253064/082/084
SPACE TRAVEL 電話:251014
SKYJET TRAVEL 電話:255607~8
SILVELINE TRAVEL 電話:250854/846
長距離バス会社一覧
Kobs Bus services
マラウィリロングウェ行 電話:0977-794043
Tagwa Coach services
タンザニアダルエスサラーム行 電話:0977-114825
ジンバブエハラレ行 電話:0977-114825
Zupco Bas services
ジンバブエハラレ行 電話:0977-828750
Chigubu Motorways
ジンバブエハラレ行 電話:0977-668244

7.その他 日常のトラブルに遭遇した時

蜂(害虫)が巣を作った!

ゴキブリ、ねずみ、蚊等いろいろ対応!

Mr.MWANZA
電話:0968-487137
水が出ない!料金が不明確!
WATER&SEWERAGE
電話:(0211)-251571,264061
自宅の電話が通じない!料金が怪しい!
ZAMTEL
電話番号の最後の6桁の始めの番号が22,23の方は
電話:109(フリーダイヤル)、224401
電話番号の最後の6桁の始めの番号が25の方は
電話:251590(故障時)、250599(料金が怪しい時)
電話番号の最後の6桁の始めの番号が26の方は、
電話:260099(故障時)、262115(料金が怪しい時)
自宅が停電した!電気料金が怪しい!
ZESCO
電話:363351,363364,363367,363636

(注:掲載した病院・業者等はあくまでも参考ですので、相談・交渉等は個人の責任にて直接お願いします。)

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