在外公館がまとめた安全の手引きです。海外の在留邦人が、事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項の他、(必要に応じて)戦争、暴動等の緊急事態への備えと緊急時の対処方法が記載されています。
平成20年版
在タイ日本国大使館領事部
在チェンマイ日本国総領事館
タイでの安全のしおり(目次)
<いざという時のための簡単タイ語>
みなさんは安全対策についてどのようにお考えでしょうか。日本では、「水と安全はタダ」とよく言われます。これは、日本では水も安全も、自然に手に入る、あるいは社会が提供してくれるもの、という考え方のことを指した言葉だと思います。しかし、海外では自ら努力しないと安全は手に入りません。海外で安全に暮らすには皆様自身が安全対策を意識し実行することが大切です。
タイにおいては、銃器や薬物が比較的容易に手に入ること等を背景に、日本の数倍の割合で殺人、強盗、強姦事件等の凶悪犯罪やテロが発生しています。また、在タイ日本国大使館の邦人に関する援護活動の件数が世界の他の公館と比べても大変に多いということが示しているように、日本人が事件事故に巻き込まれる確率も高くなっています。
タイにおける日本人の主な被害は、パスポートや現金等の貴重品を目的としたスリ、置き引き(タクシーを含む)、空き巣、睡眠薬強盗、宝石・洋服のキャッチセールス、いかさま賭博等財産犯罪となっています。他方、件数こそ少ないのですが、刃物などを使用した強盗事件や暴力的なひったくり事件、また、交通事故など身体に被害が及ぶ事故に遭うこともあります。
在タイ日本国大使館及び在チェンマイ日本国総領事館では、関係者の御協力を得つつ、在留邦人の皆様が安心してタイで生活していただけるよう努力していますが、皆様におかれましても、タイの実情を正確に把握され、日頃から安全対策を積極的に心掛けていただくようお願いいたします。
において安全に生活するための基本的な心構えとしては次のものが挙げられます。
警備員や警備システムの導入から、部屋の鍵を二重ロックにするなどの個人的な防犯設備に至るまで、自らの努力と経費も必要です。
危険はすぐそばにあると考え、安全意識をより高く保つと共に、緊急事態等に備えて日頃から物心両面の準備を怠らないようにしましょう。
タイと日本の違いを認識し、無用のトラブルが生じないように注意してください。
おかしいと感じたら早めに病院にかかりましょう。また、健康のために体を鍛えることは、犯罪被害や感染症の予防にもなります。
タイ警察の2006年の犯罪統計によれば、殺人(未遂含む)11,812件、強盗2,002件、強姦5,308件と、それぞれ日本に比べて数倍から十数倍の発生率です
また、銃器不法所持検挙者は20,156人、薬物犯罪検挙者は110,904人が検挙されており、これら薬物銃器の氾濫が凶悪事件多発の原因とも言われています。
日本人の犯罪被害の中で、最も多い被害は旅券や現金のスリ・ひったくり、置引き等の盗難被害で2007年中に大使館へ262件の報告がありました。チェンマイ市内においても、家屋侵入窃盗、置引きなどの盗難被害が発生しています。
近年、詐欺関連の被害も非常に多くみられます。特に、2007年中、いかさま賭博は25件に及ぶ被害が報告されており、中には、一件で1,500万円もの被害に遭われたケースもあります。宝石・洋服のキャッチセール被害も16件が報告されています。
パスポートは、明確な盗難が201件、紛失(盗まれたものか、はっきりと分からないものを含む)160件、合計で361件が同年中になくなっています。
市場(特にチャトチャック・ウィークエンド・マーケット)、デパート、ホテル、空港、乗合バス等の混雑する場所において、財布・パスポート等をスリ取られたり、カバン等が置引きされています。特に、BTS(スカイ・トレイン)やデパートのエスカレーターにおいて、前後をスリ集団に挟まれ、前の一味により行く手を阻まれた時、後ろの一味により財布をスリ取られるという手口もあります。
ひったくりは、日本人が多く住むスクムビット地区の内ソイ(路地)において、オートバイによりバッグ等をひったくられるというもので、引き倒され大怪我を負わされるときもあります。
チェンマイ市内でも、自転車乗車中に前籠に入れておいたバック等がひったくられたケースも発生しています。
「家でホームパーティーをする」「近く妹が日本に行くので日本の事情を教えてほしい」等と親しげに声を掛けられ、自宅と称する家にBTSやタクシーなど小刻みに乗り継いで案内され、「上手な勝ち方(いかさま)を教える。一緒にブルネイ人の金持ちからお金を巻き上げよう」と言葉巧みに「ブラック・ジャック」等のトランプ賭博に誘い込まれます。
当初は勝たせてもらえますが、最後の勝負で大金を賭けさせられて負け、現金を巻き上げられるという被害です。依然、特に被害が多く、中には1件で1,500万円の被害に遭う事例も発生しているほか、暴行などを受けるケースも報告されています。声掛けは、主にBTSの駅、サイアム・スクエア周辺、ホテル周辺、デパート、マーケット(特にチャットチャック市場)などの観光地です。チェンマイ市内においても、同様の被害が発生していますので十分注意してください。
有名観光スポットやカオサン地区などの安宿街等で親しげに声を掛けられ、飲食(酒)を共にして気を許した頃に、勧められた飲み物を飲んだところ、意識が朦朧となり、現金等を奪われるという被害です(一時トイレなどで席を立ったときに自分の飲み物に睡眠薬を入れられることもあったり、前もってジュース缶に注射器で睡眠薬を注入している場合もあります)。チェンマイでは、ソンテウ(乗合タクシー)に乗車し、他の客より提供されたジュースを飲んだところ意識がなくなり、現金等の所持品一切を盗まれたケースもありました。意識が戻ったところは病院のベッドの上で、体中傷だらけというケースもあります。
観光中、目的地の寺付近で「その寺は今日は休みだ」「格安で市内観光に連れて行ってやる」等とトゥクトゥク(三輪タクシー)の運転手等に声を掛けられ、お寺等を案内された際、それぞれの場所で複数の者などから「タイ政府の宝石フェアーで大幅な値引きがある」「日本の有名宝石店で売れば2~3倍で売れるので儲かりますよ」等言われ、それを信じて案内された宝石店で安物の宝石を高額で買ってしまうという被害です。
洋服の場合は、連れて行かれた店では「有名ブランドと同じ生地だ」等と、高級生地と説明されるのですが、日本に送られたスーツは安物の生地で、仕立ても程度の悪いものであったりします。
マレーシア等から来たと称するタクシー内の女性から、地図を示されて「道を教えて」と声を掛けられ、車内の女性の横に誘い込まれ、地図を自分の腰の辺りに広げられ、道案内をしている隙に、地図の下のウエスト・バッグ等から財布やパスポートを抜き取られるという被害です。
夜間、女性がバイクタクシーに乗車した際、バイクタクシーの運転手が態度を豹変させ、女性を降ろさずにそのまま人気のない場所までオートバイを走らせ、女性に乱暴をはたらくという被害も散見されています。
ツアーガイド、タクシー運転手、ホテル・ボーイ、その他観光客等から誘いの声を掛けられ、気軽に大麻等の薬物に手を出したところを、警察官の職務質問を受け、逮捕される日本人が毎年多数(2007年には16人)います。
タイの薬物関係の罰則は大変厳しく、死刑、終身刑判決も珍しくありません
タイで安全に暮らすためには、タイの法令を遵守していかなければならないことは言うまでもありません。以下は、日本人が摘発されている身近な事例です。
なお、タイ当局から摘発された際に、警察官、空港職員等に対して大声で抗議などすることは事態を悪化させる危険性もありますので注意が必要です。
タイ物品税局では、免税(納税シールのない)たばこの不法所持について摘発を強化しており、摘発された者に対して同局では高額な罰金を請求します。タイ国内でのたばこの所持は概ね2カートンまでとなっています
なお、外国からタイへのたばこの持ち込みは概ね1カートンまでとなっており、税関で申告しても1カートンを超えるたばこを持ち込むことは原則できません。摘発を不服として罰金支払いを拒否した場合には裁判となりますが、その間は警察に引き渡されて拘束されることもあります。
空港免税店において、日本人が万引きで逮捕される事例が時折報告されています。空港免税店では、原則的に示談交渉を一切行わず、少額の物でも警察に引き渡されて裁判が行われるまでの間刑務所に収監されます。
タイ国内に滞在するためには、滞在許可を取得しなければ滞在できません。滞在期限を過ぎて滞在していると不法滞在となります。不法滞在は一般的には1日500バーツ(2万バーツ以下)の罰金を支払って出国しますが、不法滞在期間が長期になると刑事訴追され、刑務所に収監されることもあります。
2006年10月1日より、タイ入国管理局では、無査証(ノービザ)でタイに入国する外国人については、以下のとおり最初の入国日から6か月以内にタイに滞在できる日数を通算90日とすることとなりました。
無査証で入国した外国人については、最初の入国日から6か月以内にタイに滞在できる日数が通算90日となるため、例えば30日間の滞在許可を得て入国後、滞在許可期限最終日にタイ周辺国に一度出国して同日に再度タイに入国することができるのは2回まで(入国後30日の滞在許可+一度出国して同日に再度入国することによる30日の滞在許可×2回=90日)となります。
2006年9月30日以前に無査証で入国した外国人についても、同年10月1日以降、一度出国して再度無査証で入国した時点から今回の措置が適用されますので、この入国日以後6か月以内にタイに滞在できる日数は通算90日となります。なお、この様にして90日の滞在を終えた後、最初の入国日から6か月以内に、再度タイに入国するためには、必ず査証(ビザ)を取得する要があります。
一部の不可避的な事件を除き、ほとんどの事件・事故はちょっとした注意を払うことにより回避することが可能です。以下のアドバイスを参考にしてください。
タイ最南部では、爆弾事件や襲撃事件が連続して発生しています。バンコクにおいても1999年10月にミャンマー大使館占拠事件、2000年6月にベトナム大使館爆弾設置事件、2006年末から2007年正月にかけて爆弾連続爆発事件、その後も2007年1月末、4月、5月、9月にも小規模な爆弾事件が発生しています。これまで日本人を直接のターゲットとしたテロ事件は発生していませんが、1999年に発生したミャンマー大使館占拠事件の際には日本人旅行者1人が人質となっています。
国際的なテロ情勢をみますと、2001年9月に米国における連続テロ事件、2002年10月にバリ島における爆弾事件が発生し、日本人を含む多数の一般人が巻き添えになっています。
テロリストは、そのターゲットを大使館、軍施設等のハード・ターゲットから繁華街等のソフト・ターゲットに変更しているといわれており、タイ政府もタイでテロ事件が発生する可能性は否定できないとしています。テロに対して常に警戒しておくことが重要です。
ラジオ、テレビ、インターネット等で最新の情報を把握するように努め(「9.緊急事態対応要領」参照)、危険な場所には近づかないようにしましょう。
多数の人の集まる場所や公共施設の近く等に立ち入る際には安全確保に十分注意を払うように努めるとともに、外出する際には最大限の警戒を行い、周囲の状況やその他の動向にも十分注意してください。また、不審物を発見した際には、安全な場所に避難した上で警察へ通報してください。
周辺で爆弾事件が発生した場合には、直ちに現場から遠ざかってください(第2の爆発があり得えます。)。
誘拐犯は、色々な方法でターゲットに関する情報収集をし、狙いやすい人物・時間帯・場所を選定します。次のような異変が無いか、確認してください。
この種の事件の発生を大使館又は総領事館が認知した場合は、直ちに大使(総領事)館内に対策本部を設置すると共に、専門家を招集して対応します。「人質の安全確保」を最優先に考え、冷静かつ迅速に対応することが重要なポイントとなります。ためらうことなく、大使館又は総領事館に速報してください。
タイの気候は高温多湿であるため、身体的にも精神的にも活動性が低下します。日頃から無理をしないで、十分な休養と睡眠を取ることが大切です。
水道水は、水道管の不備による汚水・汚物の混入、貯水タンクの汚染などにより、時として大腸菌などに汚染されている場合があります。飲用には、市販のドリンキング・ウォーター等がお勧めです。水道水を飲み水として使用する場合には浄水器を通し、十分に沸騰させる必要があります。
一流レストラン等での飲食は概ね問題ありませんが、大衆食堂や屋台などでは往々にして生ものの保冷、食材や食器類などの洗浄が不適切となりやすく、食中毒に罹患する危険性が高くなります。
2007年のデング熱(デング出血熱を含む)の報告患者数は、6万2,999人うち死亡は90人、死亡率0.14%です。デング熱は雨期に増加します。デング出血熱は2度目の感染で、主に子供(16歳以下)にみられます。また、1回目の感染から1~5年後に、再感染した場合に発症することが多いようです。デング出血熱に2度なることは、非常に希なようです。
デング熱は、ネッタイシマカ又はヒトスジシマカを介して感染し、ワクチン等の有効な予防方法はなく、また特異的な治療法もないため、長袖シャツ、長ズボンを着用する等カに刺されないようにすることが重要です。
症状は突然の発熱で始まり、熱は5日、まれに7日以上(ときに一時解熱したあと、再び発熱)続き、激しい頭痛、眼球深部の痛み、関節や筋肉痛、発疹などが現れ、また回復期に疲労感とうつ状態が続きます。
感染の疑いがある場合は必ず医師の診察を受けてください。
マラリアはバンコクにおいては感染する可能性はまずありませんが、ミャンマー及びカンボジアとの国境地帯ではマラリア蚊に刺されないよう注意する必要があります。タイのマラリアは致死性の熱帯熱マラリアが多く流行地域での発熱時は病院治療を進めます。
蚊を介して感染します。マラリア同様、国境を接する県に多く発生しています。予防接種が有効です。
感染性腸炎、食中毒はタイでは極めて日常的な病気であると言えます。
他方、アメーバ赤痢、赤痢、腸チフス、A型肝炎等も注意すべき疾患ではありますが、日頃から食品の衛生状態に注意を払っていれば、リスクは高くありません。
HIV感染症、エイズの感染者・患者は約100万人と推定されています。性産業従事者に感染率が高く、性病、B型肝炎感染の危険性も高いと言われています。
狂犬病はバンコクを含むタイ全土でみられており、毎年数十人が死亡しています。犬に咬まれた場合は直ちに病院へ行き、狂犬病ワクチンを接種する必要があります。夜間に犬の活動が活発になりますので夜間の一人歩きには注意してください。
インフルエンザ、麻疹、水痘、流行性耳下腺炎、結核なども注意の必要な病気です。 特に、鳥インフルエンザについては、以下の点に御留意ください。
バンコクにある代表的な私立病院の医療設備は日本の病院と比べても遜色なく、優秀な医師も大勢勤務しています。また、「日卒医(日本の医学部を卒業したタイ人医師)」のグループもあり、堪能な日本語で親身になって相談に乗ってもらえます。
主要都市の代表的な私立病院も、概ね良好です。
外務省では世界各地の治安情勢等に応じて「海外危険情報」を発出してまいりましたが、平成14年4月からは制度を改正し、「渡航情報」として情報提供しています。渡航情報は、「危険情報」、「スポット情報」、「安全対策基礎データ」の3種類の情報から成り立っています。
「危険情報」は従来の「海外危険情報(危険度1から危険度5)」に相当するものです。治安情勢に応じて
渡航・滞在に当たって特別な注意が必要であり、危険を避けるように勧めるもの。
渡航の是非を含めた検討を真剣に行い、渡航する場合には十分な安全措置を講ずることを勧めるもの。
どのような目的の渡航であれ、延期するよう勧めるもの。また、在留邦人に対しては退避の可能性の検討や準備を促すもの。
現地に滞在する全ての邦人に対して、安全な国(地域)への退避を勧告するもの。
「スポット情報」は、従来の海外安全センター情報と同様のもので、ごく限られた期間、場所、事項について、邦人へ注意を呼び掛ける必要がある場合に発出します。テロに関する注意喚起情報から、日常生活のトラブルに関することまで幅広くタイムリーに注意喚起いたします。
「安全対策基礎データ」は、従来の国・地域別安全情報で、犯罪傾向、防犯対策、出入国・査証手続き、保健・衛生等の基礎的情報を提供いたします。
タイにおいても緊急事態がいつ発生するかもしれません。平素の心構えとして、次の措置をおとりください。
パスポートの有効期間が6ヶ月以上残っていることを確認しておくと共に、いつでも持ち出せるように自分で管理してください。
大使館領事部又は総領事館に在留届を提出してください。また、住所変更、転職、出生等による家族の異動事項が生じた場合は在留届の「記載事項変更届」、帰国、他国への転出の際には同「抹消届」を行ってください。また、日本人会等の邦人団体に加入し、情報源を多くしておきましょう。
緊急の際には、大使館又は総領事館から連絡することもあります。
少なくとも10日間位生活が出来る程度の飲料水及び食料、現金(タイバーツ、米ドル、日本円)を常時用意しておきましょう。
緊急退避時には、リュックサック1個程度の荷物を作ってください。
状況によっては、外務省からNHKテレビ国際放送(NHKワールド、NHKワールド・プレミアム)やNHK短波ラジオ国際放送(ラジオジャパン)を通じて海外危険情報や在留日本人に対する具体的な助言について情報提供を行いますが、停電等万一の場合に備え、ラジオを準備し、日頃からラジオジャパンの聴取に慣れておきましょう。
車は常に整備し、燃料は常時十分に入れておきましょう。車を持っていない人は、車をもっている人に必要な場合同乗できるよう依頼しておきましょう。
海外旅行保険へは必ず加入しておきましょう。
治安の悪化や災害、騒乱、その他の緊急事態が発生したり、または発生の可能性が高まっていると判断される場合には、大使館又は総領事館から連絡しますが、次の方法からも情報を入手できますので、御利用ください。
(電話番号は変更される場合があります、御了承ください。)
| TEL | 02-207-8500、02-696-3000(代表) 02-207-8502、02-696-3002(領事部直通) |
|---|---|
| 緊急電話 | 081-846-8265(夜間・休日の緊急案件のみ) 081-809-6074(同上) |
| FAX | 02-207-8511(領事部) |
| TEL | 053-203-367 |
|---|---|
| 緊急電話 | 081-846-8265(夜間・休日の緊急案件のみ) 081-809-6074(同上) |
| FAX | 053-203-373 |
| TEL | 02-236-1201 |
|---|---|
| FAX | 02-236-1131 |
| ホームページアドレス | http://www.jat.or.th/ |
| Eメールアドレス | info@jat.or.th |
| TEL | 089-266-0091 |
|---|---|
| FAX | 053-206-979 |
| Eメールアドレス | japanesecnx@csloxinfo.com |
| TEL/FAX | 076-234-446 |
|---|
| ホームページアドレス | http://www.crja.org/ |
|---|
| TEL | 02-314-7797~8 |
|---|---|
| FAX | 02-319-2251 |
| 警察を呼んでください。 | チュアイ・リアッ[ク]・タムルワッ[ト] |
|---|---|
| 助けてください。 | チュアイ・ドゥアイ |
| 泥棒です。 | ミー・カモーイ・マー |
| 大怪我です。 | ミー・コン・バー[ト]ジェッ[プ]・サハー[ト] |
| 火事です。 | ミー・ファイマイ |
| 私の名前は~です。 | ポム(ディチャン)・チュー・~ |
| 電話番号は~です。 | ブー(ボー)・トーラサッ[プ]・~ |
| 事故の場所は~です。 | グー[ト]・ウバティヘー[ト]・ティー・~ |
| ~に行きたいです。 | ヤー[ク]・ジャ・パイ・~ |
| ホテルの名前は~です。 | チュー・ロングレーム・~ |
| 観光警察はどこですか。 | タムルワッ[ト]・トーンティアウ(ツーリストポリス)・ユー・ティー・ナイ |
※発音上の注意:[ ]の部分は、子音のまま(母音を伴わない)で音を止める。
例えば、[ク]の場合は、[ク]の音を出すよう口を整え、息を出さない形で音を止める(心の中で[ク]を発音するつもりで音を止める)。