在外公館がまとめた安全の手引きです。海外の在留邦人が、事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項の他、(必要に応じて)戦争、暴動等の緊急事態への備えと緊急時の対処方法が記載されています。
平成24年1月
在エジプト日本国大使館
エジプトにおける治安情勢は、政治・経済改革等を求める大規模デモ・集会が発生した2011年の「1月25日革命」以前は、爆弾テロ等の発生はあるものの、日本人を含む外国人を対象とした殺人・強盗のような凶悪犯罪の発生は少なく、一般的な治安は比較的安定して推移してきました。
しかし、「1月25日革命」の際の騒乱において、一時的に警察が機能しなくなり、市街地での暴力行為、店舗を狙った略奪行為、刑務所からの脱獄等が多く発生するなどし、治安が急速に悪化しました。
その後、全国的な混乱状況は収束に向かい、多くの警察官が市街地に復帰し、治安は回復しつつありますが、日本人を含む外国人が被害者となる強盗等の犯罪も発生しています。警察も体制強化に向けた再建途上にあり、治安は従前のレベルには戻っているとは言えない不安定な状況ですので、これまでよりも防犯に努めることが求められます。
また、自然災害も含めた緊急事態を想定した備えを行っておくことも必要です。
気候、風土、文化、習慣、治安状況が日本と異なる海外では、日本と異なった危険があり、予想もしない事件や事故に巻き込まれる可能性があります。現地の治安状況や犯罪の傾向や手口、法律や習慣を事前に承知しておくことで事件、事故の被害を未然に防ぐこともできます。海外においては、現地に関する十分な知識を持ち、「ここは日本ではない」という意識を常に保つとともに、「自分の身は自分で守る」という高いレベルの防犯意識が必要となってきます。
カイロ等主要都市の市街地では、これまでも強盗やひったくりなど、態様によっては生命に危険が及ぶおそれのある事件や地下鉄車内、観光地等でのすり、置き引きが発生していましたが、特に「1月25日革命」以降、誘拐、自動車強盗や住居侵入盗といった、これまでエジプトでは余り発生していなかったような類の犯罪が報じられています。
女性に対する性犯罪は、観光地、混雑した公共交通機関内での痴漢を始め、外国人に対する婦女暴行被害が発生しています。この種の犯罪は、一般的に届け出数より実際の発生件数が上回っていると考えられます。
その他、親切を装って金銭を騙し取る詐欺、観光地の案内サービス等で著しく高額な料金を請求する事案もあります。
日本人の多くが入居している「フラット」の玄関ドア錠前の鍵は、通常複数あることから、確実な管理が必要です。
警察や保健当局をかたったり、ガス機器等の各種検査を装って住宅への侵入を図った事例もあります。
女性が郊外の幹線道路を運転・走行中、後続車両に接触され、運転者が事故確認のため路肩に停車、降車するや接触車両の同乗者が素早く前車両運転席に乗り込み2台で逃走、乗り逃げされた車両に、子どもが乗車していたものの、間もなく発見保護されたとの最近(2011年末)の事例があります。
また、早朝に住宅街を走行中の邦人の車両が、突然脇道から出てきた不審車両に執拗な追跡を受けた事例もあります。
歩行中、前方から近づいた男性が被害者の手を掴み、片足を踏んで動きを封じ込めたうえで金銭等を要求、断るとナイフ様のものを腹部に突きつけ、頭突きをするなどの暴行を加えたという事例があります。また、ストリートチルドレンからの物乞いを断った男性が殴打された事例もあります。
単独で乗車時のタクシー運転手による強盗の事例があります。
また、タクシートランク内に荷物を積載して乗車後、出発間もなく、運転手からエンジントラブルなので車両を後ろから押して欲しいと申し向けられたため、降車したところ、荷物をトランクに積載したままタクシーが逃走した事例があります。
歩行中、後方から近づいてきた二人乗りオートバイの男性にバッグをひったくられたり、ひったくられそうになった際にバッグを手放さなかったため、体ごと引きずられて怪我を負った事例があります。
背中にチョコレートがついていると親切を装い近づいて来た2人組の男にズボンの後ポケットから財布を抜き取られたり、路上や電車内にて刃物でバッグを切り裂かれて財布を盗まれたたり、子供に囲まれ話しかけられた隙に所持品をすり取られた等様々な手口があります。
観光地で写真撮影や買物に集中している間に、バッグから財布や旅券を抜き取られ、時間経過後に気が付いたという事例もあります。
空港、ホテルのロビー、レストラン、考古学博物館中庭等の不特定多数の者が出入りする場所のほか、長距離バスや鉄道で移動中に被害に遭った事例があります。
夜間に長時間路上駐車していた車両の窓ガラスを割られ、車内積載物を盗られたり、レストランで食事のため短時間駐車していた間に同様手口により、車内から盗難に遭った事例があります。
夜間、単独で歩行中の女性が男性に体を触られたり、追いかけられたりする事案があります。
エジプトでは、覚せい剤等の薬物に関する犯罪に対して、死刑を含む厳しい刑罰を設けています。薬物には自ら手を出さないことはもちろん、誘われても所持したり、使用することのないようにしてください。
気づかないうちに「運び屋」とされる際には、他国の友人に届けて欲しいなどと言われて、他人から中味の不明なスーツケース等を渡される事例が考えられます。
ア 飼い犬・猫等ペットの輸出入手続きに関し、雑誌広告や口コミにより得た情報をもとに動物病院獣医師の往診を利用、前払いにて費用を支払うも後日受領予定の検査結果等証明書類が発行されないまま、その後は獣医師との唯一の連絡手段であった携帯電話も不通とされてしまった事例があります。
イ 住居に来訪した者達が、アラビア語記載での印章入り書類又は身分証を提示し、関係当局からの派遣を装って一方的に室内の配水管清掃や消毒作業等を行った後、高額な金銭を要求する事例、モガンマア(入管事務所が所在する合同庁舎)において数日間必要な査証手続き申請の際、窓口外側で様子をうかがっていたと思われる男性から、警察幹部の知り合いに頼んで当日中に手続きが完了する口利きができる旨を申し向けられ、言い値の現金を手渡すと男性は立ち去ったまま戻って来なかった事例があります。
薬物事件の捜査として職務質問や所持品検査を装い、所持品から現金、携帯電話等を奪うという手口があります。
万一、犯罪被害にあったら、すぐに事件発生地を管轄する警察に届けるようにしてください。アラビア語のみ解する警察官も多いことから、信用できるエジプト人や友人を伴って、またはアドバイスを受けて届けることも一つの方法です。
主要都市以外の地方では、市街地での警察官の配置数が少なくなり、さらに地理的環境から、警察への届出や警察による事件現場への臨場も困難になります。首都圏や主要都市を離れる際は、より一層の防犯に努め、スケジュールや居場所を知人に知らせておいたり、緊急時の連絡先を確認するなどの事前措置をおすすめします。
近年、エジプト人との婚姻やエジプト人との間の子供の出生にかかる届出が多くなっています。
多くの方が幸せな生活を送られていますが、宗教、文化、言葉の違い等から離婚に至るケースもあり、煩雑な手続きやその過程において多くの時間や費用を費やすこととなったり、子どもの親権を巡って争いに発展する事例も生じてきています。
特に子どもについて、相手方の承諾が無いまま日本へ連れて帰国することができない場合(※)がありますので注意が必要です。
(※)エジプトでは、監護権がないと裁判所に認定された親は、自分の子どもであっても国外に連れ出すことは刑罰の対象となる可能性があります。他国の例ですが、子どもを誘拐した犯罪被疑者として、居住していた国へ再入国した際に逮捕されたり、国際手配されたりする事案も発生しています。
また、未成年の子どもに係る日本国旅券の発給申請に際しては、両親双方の合意確認がされてからとなりますので、大使館では、旅券申請書「法定代理人署名」欄への署名に併せて、もう一方の親権者が作成(自署)した「旅券申請同意書」の提出をお願いしています。
エジプトにおいては、道路、車両等の交通状況、交通秩序や安全に対する国民の意識は日本と大きく異なっています。
車両が関係する交通事故は、主要都市の市街地、都市間の幹線道路等場所や時間を問わず発生しています。特に幹線道路で発生する交通事故では、車両が横転して一度に多くの死傷者が発生する深刻なケースが多くなっています。
エジプトでは、車両による速度超過、無理な割り込みや突然の車線変更、車間距離不保持、過積載、夜間のライト不点灯、オートバイによる車両間すり抜け等が頻繁に見られ、歩行者による突然又は暗闇での道路横断、車両の整備不良、劣悪な路面状況も交通事故の発生が多い原因と考えられます。
事故を起こさない、又は巻き込まれないためにも、周囲の車両や運転手の動向に注意し、自ら防衛に努めてください。
また、任意保険制度が浸透しておらず、ほとんどの車両が未加入と考えられるため、交通事故の被害者となった場合でも、相手方から十分な補償を得ることは困難な状況です。
日本人にとっては車両同士、または人と車両が少しでも接触した場合、交通事故ととらえますが、エジプト人の間では、軽い接触や車両の擦過傷程度では、交通事故に含まれないとの認識があるように思われます。
そのためか、人の死傷が伴わない事故の際には、相手方が現場からそのまま或いは主張のみして立ち去ってしまうことがあるので、車両情報(番号、車種等)、運転手情報(氏名、連絡先等)を記録してください。
万一、交通事故を起こして相手方に負傷がある場合は、救急車を呼ぶ等応急処置をするなどの対応が必要です。ただし、過去には外国人が現場で多くの野次馬に囲まれて袋だたきの状態になったり、地方で子供を轢いてしまい現地の人々に復讐として重傷を負わされた例などがあり、状況によっては自分自身の安全に留意しなければならないことがあります。身の危険を感じる場合は、最優先に警察へ通報するか、最寄りの警察署に赴いて事故を届け出てください。
警察への届出は、以後の事故の補償手続きに必要となったり、不当な刑事罰を科せられないためにも必要です。
エジプトでは、2009年2月、カイロ市内フセイン広場(観光地ハーン・ハリーリに隣接)にて爆弾テロ事件が発生し、外国人を含む約20名が死傷しました。
2011年1月、アレキサンドリア市内シディ・ビシュル地区のキリスト教会付近における爆弾テロ事件では、100名以上が死傷しました。発生直後から現場付近では、事件に抗議するデモが発生し、警戒する治安部隊との間で衝突が発生。その後、カイロをはじめ、メニヤ、アシュート、ルクソール、ヘルワン等のキリスト教徒が居住する多くの地域においても、治安部隊等との衝突を伴うデモが散発的に行われました。
爆発事件の現場や直近に居あわせた場合には、被害を最小にし、二次的被害を被らないように周囲に注意しつつ現場から離れてください。
2011年1月、前大統領の辞任、政治・経済改革等を求める大規模なデモ・集会が国内各地で行われ、デモ隊と治安部隊との激しい衝突に発展しました。その後、デモ隊が暴徒化し、政府関連施設等の破壊や放火を行い、店舗を狙った略奪行為を行う等治安の急速な悪化につながりました。同年2月中旬以降は、大規模なデモ・集会の発生頻度は減少するも依然散発的に発生しており、多数の死傷者を伴う治安部隊との衝突や混乱も突発的に発生しています。
デモ・集会の多くは、カイロ市内タハリール広場、アッバセイヤ広場等国内各地の政治集会に利用される広場、首相府、内務省等の等各省庁、議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局、宗教施設、外国公館付近等で行われています。
デモ・集会等に関連する暴力的事象や混乱は突発的に発生しますので、デモ・集会や群衆に遭遇した場合は近づかず、すぐにその場から離れてください。
日本とエジプトの間にはビザ免除の取極めが無いため、エジプトの入国にはビザの取得が必要です。入国ビザは、事前に在日エジプト大使館で取得する又はカイロ空港等到着時に取得する(滞在許可1か月、手数料15米ドル)必要があります。
なお、外交・公用旅券所持者及びイスラエルからエジプト・タバへ陸路入国する一般旅券所持者は、入国目的に関わらず、日本又は居住国等にてビザを事前取得してから到着する必要があります。空港や国境での到着時ビザの取得はできず、エジプト当局により入国も認められていません。
長期滞在者は、既に取得済みの滞在許可、再入国ビザの有効期限にも注意してください。
エジプトでは、パスポートなど身分証明書の携帯が必要とされています。外出時には身分を証明する書類またはそのコピーを携帯してください。
街頭で警察官等から身分証明書の提示を求められた場合、偽警察官による詐欺被害等防止のため、必要により相手方の身分証明書を確認するなど対応してください。
エジプトには、市街地にも軍事関連施設があり、写真撮影が禁止されています。警察施設やデモ・集会等の警備状況の写真撮影も控えてください。最近では、カイロのスラム地区の子どもたちを撮影していた西欧の外交官が群衆に取り囲まれて暴行を加えられた事例もあります。
撮影が許されている観光地でも、人を被写体として撮影する場合は、相手方の事前了承を得るなどマナーある行動をお願いします。
文化財(特に古美術品、遺跡からの出土品等)及び一部の化石の国外持ち出しは厳しく制限されています。これらを持ち出す場合には、考古庁から営業許可を受けた古美術商から購入し、出国の際は、古美術証明を税関に提出する必要があります。
シャルム・エル・シェイク、ハルガダ等の紅海沿岸では、ダイビングやシュノーケリングを楽しむことができますが、外国人が溺れたり、鮫による被害を受ける事故も発生しています。遊泳は決められた区域で、ダイビングは信頼できるインストラクターのもとで行うなど、安全には十分配慮してください。
海外における在留邦人の皆様の安全な生活を脅かすものとして、テロ、暴動、内乱、クーデター、大規模自然災害、大規模事故等が考えられます。こうした緊急事態はその発生を予想することが非常に困難です。緊急事態に備え、携行品等の準備をしておくと共に、家族の間や会社内で緊急時の連絡方法や対応要領等について予め話し合っておくことが重要です。
平素より家族、同僚又は知人に対して自分の所在や予定を明らかにするよう心がけてください。
平素より当地の新聞、テレビ、インターネット、同僚、現地職員、私的使用人等を通じて治安情報を入手できるようにしてください。大使館では在留邦人の皆様に対し、大使館ホームページやEメールにより各種情報をお知らせします。
当国に3ヶ月以上滞在を予定されている邦人の方は、在留届の提出をお願いします(旅券法第16条により、外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在する方については、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に届け出ることが義務付けられています)。在留届は緊急事態における安否確認や本邦家族との連絡等に重要な役割を果たします。そのため、記載事項に変更(転居、家族同居等)が生じた場合や帰国の際はその旨を必ず当館宛にご一報下さい(形式は自由です。電話やFAX、Eメールによる連絡で結構です。連絡先は、12ページ「緊急連絡先等一覧」を参照ください。)。
緊急事態が発生した場合には、カイロ日本人会々員の方については「カイロ日本人会法人会員緊急連絡網」、「カイロ日本人会個人会員緊急連絡網」及び「SMS緊急連絡網」を使って緊急連絡が行われます。連絡網に基づく緊急の連絡は誰から誰に繋ぐのかを平素より確認し、万一の時でもあわてずに伝達ができるようにお願いします。
常日頃から最新の情報を収集し、特に外出時は周囲の状況に注意を払うとともに、危険な場所には近づかないことを心がけてください。取り敢えずの避難場所について、自分が今どこにいるか(勤務先、通勤途上、自宅等)、どのような事態に巻き込まれそうか等を予め想定して、具体的な場所を検討しておいてください。
ア 緊急事態発生の危険が高まった際には、早めに国外へ避難することが最良の安全対策になります。特にご家族を同伴されている邦人家庭については、ご家族を早めに出国させるようにすると安心できます。
イ 緊急事態発生に際しては、お互いに助け合って対応することが重要です。そのため、大使館や日本人会等から在留邦人の皆様に種々のお願いをすることもあります。
ウ 平静を保ち、流言飛語に惑わされたり、群衆心理に巻き込まれることのないよう注意してください。
ア 緊急事態発生または発生の恐れがある場合、大使館は邦人保護に万全を期すため、情報収集、情勢判断及び対策の決定を行い、大使館ホームページ、Eメール、日本人会緊急連絡網等を通じて随時連絡を行います。
イ 緊急事態が発生した場合、短期渡航者については、当地で邦人旅行客を扱う旅行会社等を通じて邦人の安全確認や情報提供を行います。
特に個人旅行者に関しては、宿泊施設を通じた連絡により、邦人の安全確認や情報提供を行います。
ウ 電話回線が使用できない場合には、大使館からのFM放送(FM波)または海外放送(ラジオジャパン、短波)、NHK衛星放送(テレビ)を使って必要な連絡や情報の提供を行うことがありますので、FM波及び短波が受信可能なラジオ及び電池を予め備えておいてください。
(a)大使館緊急FM放送
90.2メガヘルツ ※2011年4月から周波数が変更されています。
(緊急事態で電話回線が使用不能の場合など、真に緊急時のみ放送します。)
(b)NHK衛星放送(日本語及び英語によるテレビ放送、24時間放送)
(c)NHK海外放送(NHKワールド・ラジオ日本、短波による日本語放送)
周波数は定期的に変更されますので、ラジオジャパンのHPアドレス:http://www.nhk.or.jp/rj/
(ニュースや海外安全情報を聴くことができます。)でご確認ください。
ア 緊急事態発生時には、在留邦人の安否の確認及び治安状況、被害状況等を正確に把握して対応することが大事であり、在留邦人の皆様からの情報はたいへん貴重です。現場の状況等有用と思われる情報を入手された方は、大使館へお知らせくださるようご協力をお願いします(連絡先は、12ページ「緊急連絡先等一覧」を参照ください。)。
イ 自分や家族または他の邦人の生命、身体、財産に危害が及ぶ時、または及ぶおそれがある時は、速やかにかつ具体的にその状況を大使館にお知らせください。
避難場所への移動を必要とする事態に備え、旅券、現金、貴重品等に加え、次の 携行品を備えておき、直ぐに持ち出せるようにしておいてください。
住所:81 Corniche El Nil, Maadi,
電話:(02)25285910/FAX:(02)25285905
Eメール:ryoji@ca.mofa.go.jp
※ 大使館閉館時(金曜、土曜、平日夜間等)に緊急連絡が必要な場合、大使館電話番号から音声メッセージに従い「123」番を押すとオペレーターに接続されます。
電話:+81-3-3580-3311(代表)
+81-3-5501-8160(直通)
警察:122(日本の110番に相当)
観光警察:126(観光地、ホテル等における被害等)
消防:180
救急:123
大使館ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/health/index.htm
にて、エジプト医療情報とともに、外国人の利用が多い病院、専門医等をご紹介していますので参照ください。
「90.2メガヘルツ」 ※2011年4月から周波数が変更されています。
(緊急事態で電話回線が使用不能の場合など、真に緊急時のみ放送します。)
| 日本語 | アルファベット表記 | 読み方 |
|---|---|---|
| おはよう | SABAH EL KHEIR | サバーハル・ヘイル |
| こんばんは | MESAA EL KHEIR | マサーアル・ヘイル |
| おやすみなさい | TESBAH ALA KHEIR | テスバハ・アラー・ヘイル |
| ようこそ | AHLAAN | アハラーン |
| さようなら | MA ASALAMA | マアッサラーマ |
| ではまた | HASHOFAK TANI | ハシューファック・ターニイ(See you again) |
| ありがとう | SHOKRAN | ショクラン |
| どういたしまして | AFWAN | アフワン |
| いくらですか? | BEKAM? | ビカム |
| これ下さい(男) | ANA AAWEZ DI/DA | アナ・アウエズ・ディ/ダ |
| これ下さい(女) | ANA AAWEZA DI/DA | アナ・アウエザ・ディ/ダ |
| ~ありますか? | ANDAK ~? | アンダック~? |
| よい(Good) | KUWAYES | クワイエス |
| 非常によい(Very good) | KUWAYES AWI | クワイエス・アウイ |
| よくない(No good) | MESH KUWAYES | ムシュ・クワイエス |
| 高すぎる | GHALI AWI | ガーリ・アウイ |
| 見てるだけです | ANA BATFARAG BAS | アナ・バトウファラグ・バス |
| 問題ありません(No problem) | MAFISH MOSHKELA | マフィシュ・ムシュケラ |
| 少し | ULAIL(SHUWAIYA) | ウライイル(又はシュワイヤ) |
| はい/いいえ | EYWA/LAA | アイワ/ラー |
| 来なさい(Come) | TA ALA | タアーラ |
| 行きなさい(Go) | ROUH | ローフ |
| 待ちなさい(Wait) | ESTANNA | エスタンナ |
| どうぞ(Please) | ET FADDAR | エトファッダル |
| すみません(Exceuse me) | MEN FADLUK | ミン・ファドラック |
| LAO SAMAHT | ラオ・サマハト | |
| すみません(I'm sorry) | ANA AASEF | アナ・アーセフ |
| いいえ、結構です(No,thank you) | LAA, SHOKRAN | ラー・ショクラン |
| 日本語 | アルファベット表記 | 読み方 | |
|---|---|---|---|
| 助けて | EL HAONI | エル・ハオーニー | |
| 泥棒 | HARAMI | ハラーミ | |
| 泥棒をつかまえて | EMSICK HARAMI | イムシック・ハラーミ | |
| 火事だ | HAREK | ハリーク | |
| (タクシーの運転手に) | 急いでくれ | BISORAA | ビソラー |
| まっすぐ | ALA TOUL | アラトウール | |
| 右へ | HOSH YEMIN | ホシュ・ヤミーン | |
| 左へ | HOSH SHEMAL | ホシュ・シマール | |
| ゆっくり | BESHWAISH | ビシュウイーシュ | |
| 止まってくれ | WAIF HENA | ワーイフ・ヘナ | |
| Uターンしてくれ | LEL W ERGAA | レフ・ウエ・エルガア | |
| 日本語 | アルファベット表記 | 読み方 |
|---|---|---|
| ホテル | FONDOK | フォンドク |
| 病院 | MOSTASHFA | ムスタシュファ |
| 医者 | DOKTOR | ドクトール |
| 歯医者 | DOKTOR ASNAAN | ドクトール・アスナーン |
| レストラン | MATAAM | マタアム |
| 大使館(日本大使館) | SEFARA(SEFARA AL YABAN) | セファラ(セファラ・アル・ヤバーン) |
| 警察署 | NOKTET SHORTA | ノクテット・ショルタ |
| EL ISSM | エル・イスム | |
| 警察官 | SHORTA | ショルタ |
| 郵便局 | BOSTA | ボスタ |
| MAKTAB BAREED | マクタブ・バリード | |
| 空港 | MATAR | マタール |
| 鉄道駅 | MAHATETOL ATR | マハッタトル・アトル |
| バス停留所 | MEHATETOL OTOBIS | マハッタトル・オートビース |
| トイレ | HANMAM | ハンマーム |
| 日本語 | アルファベット表記 | 読み方 |
|---|---|---|
| 何(What) | E | エー |
| いつ(When) | EMTA | エムタ |
| どこ(Where) | FEN | フェーン |
| どの(Which) | AY WAHED | アイ・ワーヘド |
| どのように(How) | EZZAY | イッザイ |
| 日本語 | アルファベット表記 | 読み方 |
|---|---|---|
| パン | AISH | エーシュ |
| 魚 | SAMAK | サマク |
| 肉 | LAHMA | ラハマ |
| 米 | ROZ | ロズ |
| 牛乳 | LABAN | ラバン |
| ジュース | ASIR | アスィール |
| 水 | MAYYAH | マイヤ |
| ミネラル・ウオーター | MAYYA MAADANEYA | マイヤ・マアダネーヤ |
| コーヒー | AHWA | アフワ |
| ティー | SHAY | シャイ |
| 日本語 | アルファベット表記 | 読み方 |
|---|---|---|
| 0 | ZIRO又はSEFR | ズィロ又はセフル |
| 1 | WAHED | ワーヘド |
| 2 | ETNAIN | イトニーン |
| 3 | TALATA | タラータ |
| 4 | ARBAAA | アルバア |
| 5 | KHAMSA | ハムサ |
| 6 | SETTA | セッタ |
| 7 | SABA AA | サバア |
| 8 | TAMANYA | タマーニア |
| 9 | TISAA | ティサア |
| 10 | ASHARA | アシャラ |
大使館ではホームページで各種情報を提供しています。また、外務省では、海外安全ホームページ内で安全対策のため以下の資料を公開していますので、ダウンロードして是非ご活用下さい。