1.基本的な心構え
キューバで安全に生活するために、少なくとも次のようなことに心掛けてください。
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キューバの風土、社会等について理解し、良識ある行動を心掛ける
キューバは1959年1月1日の革命以来、社会主義体制下にあり、革命防衛委員会(CDR)というお互いに監視し合う組織によって、人々の行動は、キューバ人のみならず、外国人も何らかの観察下に置かれていることを忘れないようにしてください。
キューバ政府は国家の利益に反する行動(反革命的行動)、闇市場、公序良俗に反する行為(賭博、売春など)などに対しては厳しい態度で臨んでいますので、滞在中は軽率な行為をとることのないように注意してください。
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安全意識の高揚
犯罪の被害者にならないために、まず犯人の側に立ったうえで、その対策を考えてみましょう。
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油断しないこと
一人ひとりの警戒意識が高ければ、犯罪者も簡単には犯行に及ぶことができません。犯罪者に対して、犯罪の成功率が低いと思わせることが最も大切なことです。 |
| ○ |
自分の行動を予測させないこと
犯罪者が犯罪を実行しようとするときには、まず犯罪の対象となりそうな者を探します。次にその者が日常的にどのような行動をとっているかを観察します。そして、犯罪の対象になると判断した場合は、警戒が手薄で、且つ捕まりにくい時間・場所などを選んで犯行に及びのが一般的です。犯罪者に自分の行動を予測されにくいような、生活行動を心掛けておくことが大切です。 |
| ○ |
目立たないこと
犯人に「お金を持っている」と思わせるような派手な服装や高価な貴金属等を身につけることは控え、目立たないようにすることが望まれます。また、キューバでは東洋系の住民が少ないため、日本人はそれだけで目立ってしまうということも十分考慮する必要があります。 |
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安全に対する情報収集
日頃から新聞やテレビ、ラジオなどのニュースを通じ、安全に関する情報の収集に心掛けることは大切ですが、キューバのメディアは当局による報道統制が行われているため、広く・偏りのない情報を収集するためにはCNNやBBCなどの国際放送が貴重な情報源となります。また、日本の外務省海外安全ホームページを是非ご覧になってください。
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緊急時の連絡先の把握
日本大使館の他、警察や消防、病院さらには信頼できる近隣者などの緊急連絡先のリストを常備しておきましょう。
また、海外に3ヶ月以上滞在する人には、法律により在留届を日本大使館に提出することが義務づけられています。大使館からの緊急連絡の際にも必要となりますので、提出されていない方は、提出してください。
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その他
「住居防犯チェックリスト」を本手引きに添付しますので、住居についての防犯チェックに役立ててください。 |
2.犯罪発生状況
キューバでは正確な公式の統計はありませんが、1999年以降、警察官を増員したことなどで、治安面はそれ以前に比べ比較的良くなったと言われています。しかし、2004年5月の米国による対キューバ経済制裁措置の強化、都市交通機関網の機能不全、生活物資の慢性的不足などからくる生活不満を背景として、一般犯罪が散発的に発生しています。
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一般犯罪について
特に外国人の多い都市部において、デジタルカメラやセカンドバックを狙ったひったくり、置き引き、公共バス内でのスリ、路上での換金詐欺事件などが発生しています。
また、白昼、日本人にナイフを突きつけるなど凶器を使用した強盗事件も発生しています。
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テロ事件について
キューバでは、1997年のホテル爆破、2003年のマイアミへ亡命しようとしたキューバ人によるハイジャックやシージャック事件以降、テロ事件は発生していません。
現在のキューバにおけるテロ情勢は安定しているように見えますが、キューバでは政府による報道統制が行われているため、新聞やテレビ、ラジオなどからキューバ国内で何時、何処でどの様な犯罪が発生したのかや、犯罪の発生傾向などの情報をリアルタイム、且つ正確に知ることは出来ません。
仮に治安に急激な変化があったとしても直ちにそれが報道はされないため、常日頃から治安情勢の変化には十分な注意を払ってください。 |
3.防犯のための具体的注意事項
キューバでこれまで発生した犯罪の一例をご紹介しながら、一般的な防犯事項について考えてみましょう。
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殺人事件の例
首都ハバナ市内において、あるキューバ人の男性が深夜ディスコから帰る途中、強盗に襲われ、鉄棒で頭部を殴られた上、身につけていた靴や時計等を強奪されるという事件が発生しました。男性は、病院に搬送されましたが数時間後に死亡しました。
銃器を使用した犯罪は少ないとされているキューバでも、凶器を使用した殺人事件が実際に発生しているということを念頭に置く必要があります。
出来る限り、深夜の単独行動は控えることが賢明です。
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強盗事件
| (イ) |
日本人を含む外国人観光客が、首都ハバナ市の中心部地域で、以下のような、強奪の被害に遭う例が散発的に発生しています。
- 発生場所はハバナ市旧市街やセントロ地区等、ハバナ市の中心部に集中している。
- 犯行の時間帯は夜間、特に深夜帯に集中しているが、白昼、ひったくり被害に遭った日本人もいる。
- 犯人は、現金、デジタルカメラ及びウエストポーチ等を狙う。
- 観光客が1人又は2人で路上を歩いているところを、4〜5人の若者又は少年のグループが襲う。
- 後方からいきなり後頭部を殴ったり、後ろから首に手を巻き付け最初から抵抗できない状態にする。
- コンサート会場や野球場等から屋外に出た数分の後(建物からの距離にして数百メートル以内の場所)に被害に遭う。
- 肩から掛けていたカバンでも、背負っていたリュックサックでも、数人がかりで羽交い絞め等にして抵抗できなくした上で無理矢理に奪い去る。
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| (ロ) |
対処方法
- 夜間の不要不急の外出は避ける。
- ホテルと出先との往復はタクシーを利用し、歩く時間をつくらない。
- コンサート等終了後の雑踏から抜けて、付近の暗い夜道に入った前後は特に厳重に注意する。
- 貴金属や高級ブランド品は身につけず、目立たない格好をする。
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窃盗事件について
| (イ) |
置き引き
カメラや手提げバック等の置き引きは海水浴場、市内のレストラン、ホテル、観光地、ディスコ等いたるところで発生しており、被害に遭う日本人も後を絶ちません。また、レストランなどにおいては、自分の足下や椅子の背もたれに掛けてあったものを盗まれるという事例も多くあります。
自分の持ち物は、常時身につけておくか、自分の眼で監視することが必要です。 |
| (ロ) |
スリ
交通手段としてはできるだけタクシーを利用することが無難ですが、公共路線バスを利用せざるを得ないときは、スリの被害に遭わないよう、手提げバックなど貴重品はしっかり身に付けてください。
屋内型ディスコで踊っている最中に財布をスラれたという被害例もあります。 |
| (ハ) |
車上狙い
人通りの多い大通りにおいても、1時間ほど車を離れたすきに、窓ガラスを割られて、車内に置いていた鞄を盗まれた例があります。
車を駐車する場合には、物品などを外から見て容易に分かるような状態で車内に放置しないことが肝要です。また、外出先では警備員のいるホテルの駐車場や見張りの者がいる、明るく人通りのある場所を選んで駐車するようにしましょう。 |
| (ニ) |
かっぱらいその他
短期旅行者の方が、初対面の相手を何の疑いも持たずに信じ込み、眼を離したすきに所持品を持ち逃げされる事件が発生しています。
人の親切心を疑うことは避けたいものですが、特に初対面の人には決して気を抜かないよう、また、所持品などは自分自身で確実に管理しておくことが大切です。 |
| (ホ) |
換金詐欺
観光客が被害に遭いやすい手口が換金詐欺です。手口は「有利なレートでドル(或いはユーロや円)をペソに換金してあげる。」と話しかけ、キューバ・ペソを手渡し外国人を欺く手口です。
キューバでは、一般キューバ人が使用する「キューバ・ペソ」と外国人等が使用する「兌換ペソ(CUC)」の二種類の通貨が流通しています。1兌換ペソ:24キューバペソの比率です。
換金は、銀行や正規の両替所(CASA DE CAMBIO、通称CADECA)又はホテル内で行い、必ずその場で金額を確認することが大切です。換金の際、紙幣の枚数をごまかすケースも多発しています。 |
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薬物犯罪
キューバ政府は、麻薬の所持や使用に厳しく対処しています。
安易に見知らぬ者から荷物などを預かったりせず、また、安いタバコがあるなどと言い寄ってくる者などは絶対に相手にしないことです。誤って疑いを掛けられたり、犯罪に巻き込まれたりする危険性が非常に高くなります。
その他国益に反する行為(不正両替、闇市場による売買、禁制品売買など)や反革命的行為、公序良俗に反する行為(売春、賭博など)も厳しく規制されています。 |
4.交通事情と事故対策
外国人観光客が観光客用のココタクシーに乗車中、乗り合いバスと衝突し、重症を負った例や、オートバイを運転中、駐車中のトラックに衝突し重症を負った例などがあります。
キューバ国内の交通マナーについては極端に悪くはありませんが、無免許運転や飲酒に起因する交通事故のほか、自動車の老朽化などからくる運転制御不能(ブレーキやハンドルの故障)による事故も発生しています。
万一交通事故に遭遇した場合被害を最小限に止めるためには、例えばタクシーに乗車する場合でも車体が古い乗り合いタクシーは避け、出来る限りシートベルトを着用するなどの自己防衛策をとることが大切です。
5.テロ・誘拐対策(一般論)
ここキューバでは特に警戒を要するテロ及び誘拐は確認されていませんが、
誘拐の対象にならないための基本的な注意事項としては、
◇ 日頃の行動をパターン化しない。
◇ 目立つような服装・格好はしない。
◇ 周りの状況の変化に注意を払う。
◇ 使用人や運転手、警備員などの動向にも注意を払う。
◇ 住居に対する安全対策を講じる。
◇ 非常時の通信手段を確保しておく。
などが挙げられます。
6.医療事情
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罹りやすい病気・怪我
| (イ) |
急性下痢症、食中毒、肝炎
水道水の汚染や食品衛生、温度管理に原因があり、ジアルジア症は頻度の高い疾患です。赤痢や腸チフスよる感染もみられます。生水や生ものは避け、十分加熱された物を摂るように日々心掛け、手洗いの習慣も必要です。 |
| (ロ) |
虫刺され
ハバナの都心部でも海岸に近いところでは、蚊以外にJejen虫(ブヨの一種)に刺されることが多く、強い皮膚反応と痒みを伴い、数週間症状が続きます。皮膚の露出を避けても、袖口から入り込んだりするので、徹底した虫除け対策が必要です。 |
| (ハ) |
デング熱
2006年にハバナ市内でも死者や多数の入院患者が出ましたが、地域ごとの車による殺虫剤の散布や防虫対策のアナウンスなどの予防に力をいれている結果、散発的に報告されていますが、流行はしていません。予防接種、特効薬はありませんので、蚊に刺されない努力は必須です。 |
| (ニ) |
熱射病・日光皮膚炎
1年中強い紫外線を浴びるため、日焼けによる皮膚障害や脱水症に罹りやすく、サングラスによる目の保護や日焼け止めクリームの使用、こまめな水分補給が必要です。 |
| (ホ) |
上気道感染症
キューバ国民のかかりやすい疾患一位ですが、アレルギー性など喘息様気管支炎が多いようです。空調システムの老朽化や冷房の温度調節不良で喉を痛めることがあります。うがいの励行をお勧めします。 |
| (ヘ) |
狂犬病は、2006年に1例報告されていますが、空腹の野良犬が市内や観光地をうろつき、人を襲う事件が報告されています。飼い犬でも噛みつくことがありますので、むやみに近づいたり、餌を与えるなどの無謀な行為は厳禁です。狂犬病ワクチンの購入は困難です。 |
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| (2) |
健康上心がけること
| (イ) |
生鮮食料品、特に野菜は種類が少なく変化に乏しいので、ビタミンや繊維質の摂取不足になりがちです。外食は、塩分、油、砂糖が多く入った調理方法が一般的です。健康維持のためには、常に栄養バランスを考え、確保できる材料で食生活を充実させるなど調理にも工夫が必要です。 |
| (ロ) |
水道水は汚染されているので、飲用には不適です。水道水を飲用する場合は必ず煮沸すること、できれば市販のミネラル水を飲用することをお勧めします。 |
| (ハ) |
高温多湿のため戸外では体力消耗感が強く、また冷房機器の温度調節が不安定で、室内では冷房が強過ぎるなど冷房病対策も必要です。 |
| (ニ) |
ゴルフやテニスなど屋外スポーツを行う場合、直射日光に対する防衛策(帽子、サングラス、日焼け止めクリーム)や脱水症予防が必要です。できるだけ涼しい早朝かまたは夕方にプレーするのが良いでしょう。 |
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| (3) |
医療施設について
外国人専用の病院があり医療設備はひととおり整っており、急患の診察もスムーズに行われているようですが、日本人に合った薬は現地では手に入りにくいので、風邪薬、胃腸薬、下痢止め、目薬、軟膏、かゆみ止め、抗生物質などの常備薬は持参しましょう。
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7.その他留意事項
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キューバ入国管理局(イミグレーション)への滞在届
- 短期滞在者で、ツーリストカードの有効期間30日を超える場合
入国管理局に滞在延長の申請(延長は1回限り)を行う必要があります。
- 長期滞在者(滞在期間60日を超える場合)
入国管理局に申請を行い、外国人証明書の発給を受ける必要があります。
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| (2) |
宿泊や国内旅行の制限など
一般のホテルに宿泊する場合は特に問題はありませんが、カサ・パルティクラルと呼ばれる一般のキューバ人が経営する「民宿」については、キューバ政府から許可を得ていなければ外国人を宿泊させることはできません。そのような許可を得ていない民宿に宿泊することは違法であるばかりか、何らかの不利益を被ったり、危険な目に遭う可能性が非常に高くなります。
宿泊先を決める前にまずこれらの許可を得ているかどうかを確認することが大切です。国内旅行については特に制限などはありませんが、地方に旅行する場合は、あらかじめ宿泊場所の手配をしておくことが肝要です。
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| (3) |
写真撮影の制限
軍関係施設、公安関係施設の撮影は禁止されています。なお、主要幹線道路や橋脚など撮影が禁止されている場所もありますので注意が必要です。
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| (4) |
就労
査証の入国目的以外の活動は禁じられております。就労査証がない限り、キューバでは働くことはできません。
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| (5) |
政治活動など
政治活動や出版はキューバ政府の許可がなければできません。
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| (6) |
旅券(パスポート)の盗難・紛失の場合
旅券が盗難に遭ったり、紛失したときは、まず、最寄りの警察に届け出て、盗難証明書などの必要書類を作成してもらった後、日本大使館で発給申請してください。
その際には、警察で作成してもらった証明書のほかに
- 写真(横3.5センチ、縦4.5センチ。無帽・無背景のもの) 2枚
- 身分証明書(運転免許証など)
- 旅券発給申請書(この書類は日本大使館に備え付けています)
- 手数料(概ね143CUC、パスポート交付時に徴収)
が必要となります。
また、持っていた旅券の旅券番号も旅券発給申請書に記載する必要がありますので、事前に旅券(パスポート)のコピーを取っておくことをお勧めします。
キューバでは、旅券もしくはキューバ政府が発行する身分証明書の携行が義務づけられていますので、旅行者の場合は旅券を携行する必要があります。万が一盗難などに遭った場合に備えて、再発給を申請する際に必要となる身分証明書などは旅券と分けて持っておくとよいでしょう。
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8.緊急連絡先
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日本国大使館
Centoro de Negocios Miramar Edificio No.1, 5to.piso, Ave 3ra esq. A 80, Miramar Playa
大使館代表Tel 204-3355、204-8904、204-3598、204-3507、204-3508
緊急時:領事携帯Tel 5280-2788 |
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警察 106番 |
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消防 105番 |
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病院(外国人専用)
“Cira Garcia(シーラ・ガルシア)”
Calle 20 No.4101 esq. A 41, Miramar Playa
Tel 204-2811、2402 救急は204-5093、5094 |
内乱、クーデター、暴動等の緊急事態の発生の際には、各自が自己の安全対策に万全を期するよう努力することが必要です。そのような場合に、在留邦人の方に迅速・的確に行動できるよう、必要な諸点をまとめてみました。