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● 風俗、習慣、健康等

1 ザンビアの医療体制および病院情報等
 ザンビアの医療体制および病院情報等は、以下のリンクをご確認ください。
(1)ザンビア観光庁ホームページ「HEALTH AND MEDICAL」https://www.zambiatourism.com/travel-info/health-and-medical/
(2)外務省ホームページの世界の医療情報(ザンビア):http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/zambia.html
(3)厚生労働省検疫所ホームページ
http://www.forth.go.jp/
2 医療に関する留意事項
(1) ザンビアでは、日本と比較して救急医療に関するインフラが脆弱なため、緊急事態における公共機関の迅速な対応は必ずしも期待できません。事前に生活の拠点を置く地域の病院ウェブサイトなどを確認しておき、体調不良時に受診したい病院の目星をつけ、電話番号や病院独自の救急車を有しているか等を確認しておくことを推奨します。
(2) 2026年1月7日の各種報道によると、ザンビア環境管理庁(ZEMA)の依頼を受けた独立系コンサルタントが調査結果を公表し、昨年2月に発生したシノ・メタルズ・リーチ社の鉱滓ダム決壊によるカフエ川汚染事故により、同河川流域の土壌および水質において高濃度の金属が検出されており、住民の健康に深刻な影響を与える可能性があるとして、カルサレ(Kalusale(Chambishi地区、コッパーベルト州))の住民に対し早急な移転を呼び掛けました。同コンサルタントによると、同汚染が、Kalulushi地区(コッパーベルト州)において報告されている食中毒、皮膚炎と関連していました。また、同コンサルタントは、Luanshya、Kalulushi及びKitwe(いずれもコッパーベルト州)産の野菜及びカフエ川流域の魚を摂取しないよう注意喚起しました。同地域に在留又は渡航する邦人の皆様におかれましては、健康被害の防止にご留意いただくとともに関連情報に注視してください。

3 海外旅行保険への加入
 重病や大きな怪我の場合、地方都市から首都ルサカ市内の病院への搬送の必要性や、首都ルサカの病院においても対応が困難で医療先進国(南アフリカ、欧州等)に移送して治療を受けることが推奨される場合が生じますが、その際には多額の費用が発生します。そのため、緊急移送サービスを含む十分な補償内容の海外医療保険またはクレジットカード付帯の保険等への加入を強く推奨します。詳しくは海外旅行保険加入のおすすめ(https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html )をご確認ください。
また、現地医療機関への受診の際、高額の前払い金(クレジットカードでの支払い可能な病院もあり)や保険会社等が発行する支払保証書等が必要となることがありますのでご注意ください。
4 最新医療情報
 ザンビアにおける感染症関連の情報を含めた最新の医療情報は、以下のリンクをご確認ください。
(1) 在ザンビア日本国大使館ホームページ
https://www.zm.emb-japan.go.jp/itprtop_en/index.html
(2) ザンビア保健省
https://www.moh.gov.zm/ (ホームページ)
https://www.facebook.com/mohzambia (Facebook)
(3)ザンビア国立公衆衛生研究所(ZNPHI)
https://ww2.znphi.co.zm/ (ホームページ)
https://twitter.com/zmpublichealth (Twitter)

5 その他風俗、習慣等
 ザンビアへの渡航時に参考となる情報が、ザンビア観光庁ホームページ(https://www.zambiatourism.com/ )に掲載されておりますのでご確認ください。


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