=-=-=-=-=-=-=-=

=-=-=-=-=-=-=-=
● 査証、出入国審査等

 手続や規則に関する最新の情報については,直接スリナム政府に確認するか,在トリニダード・トバゴ日本国大使館(スリナムを兼轄)等にお問い合わせください。

1 査証
 日本とスリナムとの間には査証免除取決めがあり,就労以外を目的とした渡航で,出国の航空券及び滞在費用を所持し,滞在先が確保されていれば入国前に査証を取得する必要はありません。旅行者の場合は,入国時に3か月以内の滞在許可が付与されます。就労目的などの場合や3か月を超える滞在を希望する場合は,別途の許可が必要となりますので,許可された滞在期間中に法務省に本人が出頭し,必要書類を添えて申請する必要があります。

2 出入国
(1)入国時に旅券の残存有効期間が6か月以上あることが必要です。また,黄熱流行地域から入国する場合は,イエローカード(黄熱予防接種証明書)の提示を求められます。

(2)陸続きのガイアナあるいは仏領ギアナから陸路で出入国する場合も必ず審査を受ける必要があります。個人営業の渡し船を使うと入管事務所を通らないこともあるので,注意が必要です(出入国手続きは入管事務所で行う必要があります。)。

3 外貨申告
 外貨の持ち込み及び持ち出し制限額は,10,000米ドルです。それ以上の額については入国時に所定の用紙に所持金額(トラベラーズチェックを含む)を記載し,申告する必要があります。

4 通関
(1)違法薬物・銃器の不法所持及び密輸については,治安当局の取締りが強化されており,違反者は厳しく処罰されます。

(2)規定量以上の酒,タバコ,香水類などの持ち込みには税関申告が必要です。青果や農産物,魚や肉類などの持ち込みは禁止されています。

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/

−−−−−−−−−−
トップページ
−−−−−−−−−−