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● 査証、出入国審査等

(手続きや規制に関する最新の情報については駐日ギニア共和国大使館(03−3770−4640)にお問い合わせください。)

1 査証
 日本との査証免除取極はなく,渡航目的・滞在期間を問わず,渡航前に駐日ギニア共和国大使館で査証を取得することが必要です。
 短期滞在査証では1〜3か月の滞在が可能です。それ以上の滞在の場合には,入国後に出入国管理事務所で長期滞在査証を取得することが必要です。

2 出入国審査
 ギニア入国には有効な旅券(残存有効期間に関係なく),査証及びイエローカード(黄熱予防接種証明書)が必要ですが,空港の税関等の関係者は細かい質問や不当な要求をする傾向がありますので注意してください。

3 外貨申告
 入国時には所持している外貨の申告は義務づけられていませんが,多額の外貨(株,小切手,土地の権利書等を含む)を持ち込む場合,所持外貨の申告を行い,証明書を受け取ることをおすすめします。出国時には5,000米ドル以上(18歳未満の子供帯同時は1人につき500米ドル追加,また,米ドル以外の外貨は米ドル相当額)の外貨を所持していると一部没収の対象となります。現地通貨(ギニア・フラン)の国外持ち出しは10万ギニア・フラン(邦貨約1,200円)までであり,出国時,空港でその額を超える額の所持が発覚した場合,超過分は没収されます。

4 通関
 入国及び出国時には,荷物の開封検査と身体検査を要求されることが多くあります。麻薬,武器,爆発物,わいせつ物の持ち込みは厳禁とされており,発覚すると即刻逮捕されます。1,100米ドル相当額を超える物を持ち込む場合は税関に申告する必要があります。動植物やワシントン条約で売買が規制されているものの持ち出しや持ち込み,および文化的価値のあるものの持ち出しはギニア政府の許可が必要です。

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/

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