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● 査証、出入国審査等
手続きや規制に関する最新の情報については、駐日ギニア共和国大使館(03-3770-4640)にお問い合わせください。
1 査証
日本との査証免除取決めはないため、ギニアへの入国に際しては渡航目的・滞在期間を問わずギニアの公式ビザウェブサイト(https://www.paf.gov.gn/VISA )よりeビザの申請が必要です。
(1)短期滞在(観光)査証では90日までの滞在が可能です。
(2)ギニアで就労するなどの理由により滞在期間が90日以上となる場合には、滞在期間1年の長期滞在査証が必要です。短期滞在(観光)査証で入国後に、出入国管理事務所で申請して滞在期間1年の長期滞在査証を取得することも可能です。
2 出入国審査等
入国審査・検疫手続の際には、有効な旅券(残存有効期間6か月以上)、査証および黄熱予防接種国際証明書(イエローカード)が必要です。なお空港当局関係者は、細かい質問や不当な要求をする傾向がありますので毅然とした態度で行動してください。
なお、2016年7月11日以降、イエローカードは生涯有効なものと変更され、すでに所持する有効期間が過ぎた証明書も有効なものとして取り扱われます。
黄熱病の予防接種証明書等については、厚生労働省検疫所ホームページ(https://www.forth.go.jp/news/2016/09210908.html )をご参照ください。
3 外貨申告
(1)外貨等の持込み
入国時10,000ユーロ以上を持ち込む場合に申告が必要です。
(2)外貨等の持出し
出国時に現地通貨10万ギニア・フラン(邦貨約1,700円)以上の持ち出しは禁止されています。
4 通関
(1)税関検査・申告
入国および出国時には、荷物の開封検査と身体検査を要求されることが多くあります。入国時に商用品を持っている場合は申告手続きをする必要があります。
(2)持込み・持出し禁止品等
麻薬、武器、爆発物、わいせつ物の持込みは厳禁とされており、発覚すると即刻逮捕されます。動植物やワシントン条約で売買が規制されているものの持出しや持込み、また文化的価値のあるものの持出しはギニア政府の許可が必要です。鉱物(金等)の持出しについては、税関への事前申請が必要です。
5 医薬品の持込み、持出し
海外渡航先への医薬品の持ち込み・持ち出しの手続きについては、厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html )をご確認ください。なお、医薬品の持込みについては、トラブルを避けるためにもフランス語に翻訳した処方箋を持参することを推奨します。
- ○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
- ○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
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