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メキシコ
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情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は現在有効です。

メキシコの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】

2026年4月8日

【危険レベル】
●タマウリパス州、ハリスコ州トマトラン市とチャパラ湖等を含む南部地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《引上げ》
●ゲレロ州チルパンシンゴ市及びその周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《継続》
●グアナファト州セラヤ市とサラマンカ市を含む南部地域、ゲレロ州(チルパンシンゴ市及びその周辺地域並びにタスコ市を除く)、コリマ州、サカテカス州、シナロア州、チワワ州フアレス市、バハ・カリフォルニア州ティファナ市、ミチョアカン州(一部地域を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《継続》
●イダルゴ州、オアハカ州、カンペチェ州、キンタナ・ロー州、グアナファト州(危険レベル2が発出されている南部地域を除く)、ゲレロ州タスコ市、サン・ルイス・ポトシ州、ソノラ州、タバスコ州、チアパス州、チワワ州(フアレス市を除く)、ヌエボ・レオン州、バハ・カリフォルニア州(ティファナ市を除く)、バハ・カリフォルニア・スル州ラ・パス市及びロス・カボス、ハリスコ州(危険レベル2が発出されている南部地域を除く)、プエブラ州、ベラクルス州、ミチョアカン州の一部地域、メキシコ市、メキシコ州、モレロス州
 レベル1:十分注意して下さい。《継続》

【ポイント】
●タマウリパス州は犯罪組織の活動が活発で、無差別の暴力事件や誘拐事件が発生しており、治安が非常に不安定となっていることから、危険レベルをレベル2に引き上げます。
●ハリスコ州トマトラン市とチャパラ湖等を含む南部地域は、犯罪組織間の勢力争いが活発であり、2026年2月に犯罪組織の最高幹部が殺害されたのを機に州内外で犯罪組織による報復が発生しました。犯罪組織内の派閥や犯罪組織間の勢力争い等により治安が悪化していることから、危険レベルをレベル2に引き上げます。




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