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ペルー
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情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は現在有効です。

ペルーの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

2026年3月31日

【危険レベル】
●フニン州の一部地域(ワンカヨ郡、コンセプシオン郡の一部地域及びサティポ郡)、ワンカベリカ州タヤカハ郡及びチュルカンパ郡、アヤクチョ州ワンタ郡及びラ・マル郡、クスコ州コンベンシオン郡の一部地域、コロンビアとの国境地帯(ロレト州プトゥマヨ郡)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《継続》

●コロンビア及びブラジルとの国境地帯(ロレト州マリスカル・ラモン・カスティーヤ郡)、アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《継続》

●上記以外の地域(首都リマ市、カヤオ憲法特別市を含む)
レベル1:十分注意してください。《継続》

【ポイント】
●リマ市、カヤオ憲法特別市、ペルーの一部山間部地域、国境地帯、ラ・リベルタ州の一部地域で、非常事態宣言が発出されています。ペルー情勢は依然として流動的であり、突然に抗議活動が活発化する可能性があります。抗議活動の影響により、道路・空港の閉鎖に加え、観光地のマチュピチュ遺跡を往来する鉄道が運行停止する場合もあり、現地で立ち往生となる可能性があります。ついては、これらの地域を訪問する場合は、最新の治安関連情報の収集に努めるなど、十分注意してください。
●主要な観光地(リマ、クスコ、マチュピチュ、ナスカ、プーノ、イカ、アレキパ、トルヒーヨ等の中心部や周辺遺跡)では、外国人の旅行者を標的とする銃器を使用した強盗、スリ・ひったくり、置き引き等の一般犯罪が頻発しています。常に周囲への用心を怠らないよう、十分注意してください。




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