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ベネズエラ
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情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は現在有効です。

ベネズエラの危険情報【一部地域の危険レベルを引下げ】

2026年5月22日

【危険レベル】
●スリア州のマラカイボ市及び同州東部地域を除く地域、タチラ州、ボリバル州の一部地域(州北東部の「アルコ・ミネロ」鉱業地帯及びブラジルとの国境地帯)、アプレ州の一部地域(コロンビアとの国境地帯)及びアマゾナス州の一部地域(コロンビアとの国境地帯及びブラジルとの国境地帯)、スクレ州の一部地域(パリア半島全域)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《継続》
●上記以外の地域
 レベル2: 不要不急の渡航はやめてください。(引き下げ)

【ポイント】
●2026年1月3日、米軍により首都カラカス周辺の軍事施設に対する攻撃が行われ、マドゥーロ大統領が米国に連行される事案が発生しました。その後、トランプ米大統領とロドリゲス・ベネズエラ大統領代行との電話会談が行われ、両国大使館の再開に向けた調整が進められる等(3月30日に、在ベネズエラ米国大使館がその業務を正式に再開)、両国間の緊張状態は緩和され、政治面・実務面における関係改善が進んでいます。
●ベネズエラと外国との間の航空便は、2025年11月22日以降、外国航空会社の欠航または一時運航停止が続いていましたが、その間、ベネズエラの航空会社が隣国への航空便を増便した他、2026年1月13日から外国航空会社も順次運航を再開しています。
●ついては、これらの状況を踏まえ、2025年12月4日にレベル3に引き上げた地域をレベル2(不要不急の渡航はやめてください。)に引き下げます。




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