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マリ
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情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は現在有効です。

マリの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】

2018年4月3日

【危険度】
●トゥンブクトゥ州,キダル州,ガオ州,モプチ州,クリコロ州北部,カイ州北部及びセグー州北部
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●セグー州南部
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(引き上げ)
●首都バマコ市を除く上記以外の地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●首都バマコ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●セグー州南部は,イスラム過激派組織と見られる武装集団によるマリ治安機関,政府関係者,マリ国軍などを狙ったテロ攻撃が頻発する等,治安が急激に悪化しているため,レベル3からレベル4に引き上げます。この地域への渡航は止めてください。また,既に滞在中の方は安全な場所へ退避してください。
●マリ北部全域,南部のクリコロ州の北部およびカイ州の北部については,引き続きテロの高い脅威が認められるため,レベル4を継続します。
●マリ全土で,テロ,誘拐事件等の不測の事態に巻き込まれる高い脅威があります。やむを得ずマリへ渡航する場合には,首都バマコ市内に留まるようにしてください。バマコ市においても,2017年6月,イスラム過激派組織がリゾート施設を襲撃するテロ事件が発生しているほか,反フランスや政権批判等を掲げた大規模デモ・集会に加え,白昼の武装強盗等の凶悪犯行も発生していることから,十分な安全対策を講じてください。



○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/

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