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ブルキナファソ
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情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は現在有効です。
ブルキナファソの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)
2026年4月20日
【危険レベル】
●シシリ県及びナウリ県のガーナ国境沿い、フエ県及びムフン県北部、カロペリ県、ジェルゴジ県、ウダラン県、セノ県、ヤガ県、ロルム県、ヤテンガ県、バム県、サンドボンドテンガ県、ナメテンガ県、クルペロゴ県、ブルグ県、ニャニャ県、コマンジャリ県、グルマ県、コンピエンガ県、ディヤムングー県、ゴブナングー県、コッサン県、ナヤラ県、スル県、バンワ県、ケネドゥグ県、テュイ県、コモエ県、レラバ県、イオバ県、ブグリバ県、ポニ県、ヌンビエル県
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)《継続》
●上記を除く地域(首都ワガドゥグを含む)
レベル3:渡航は止めてください。《継続》
【ポイント】
●危険レベル4の地域では、イスラム過激派組織等による襲撃事件が頻発し、多数が殺害されており、治安が極めて悪化しています。さらに、主要道路上ではイスラム過激派組織等が待ち伏せ攻撃を実行しており、主に治安機関の車列に多大な被害が出ています。これに伴い、現暫定政府は対テロ掃討作戦を継続しており、同作戦への報復攻撃も含めて戦闘が激化する傾向にあります。同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。また、既に滞在されている方は直ちに退避してください。
●首都ワガドゥグにおいては、2022年、8か月の間に2回(2022年1月24日、同年9月30日)、一部の国軍兵士が武力により権力を掌握する事案が発生しました。2026年3月現在、大規模なデモや暴動等は確認されていません。一方で、国内治安、経済・社会状況の悪化や物価高に伴い市民の不満が蓄積し、大規模デモやそれらに触発される暴動が発生する可能性は排除されません。また、首都圏を除く国内全域でテロにより情勢が悪化し、テロ組織の支配地域が拡大しており、同支配地域の周縁部は以前よりも首都圏に接近しています。現暫定政府は多くの物資を投入し、本格的な対テロ掃討作戦を継続していることから、同作戦への報復を含めた首都におけるテロの可能性も排除できないため、危険レベルを引き続きレベル3とします。同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
- ○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
- ○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
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