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レバノン
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情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は現在有効です。

レバノンの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】

2026年3月16日

【危険レベル】
●ベイルート県、ラフィーク・ハリーリ国際空港の敷地内、同空港からベイルートを結ぶ幹線道路、山岳レバノン県、ケセルワン=ジュベイル県、北レバノン県、ベカー県西部、ドゥバイエ・パレスチナ難民キャンプ及びマール・エリアス・パレスチナ難民キャンプ
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(引上げ)

●南レバノン県、ナバティーエ県、バールベック・ヘルメル県、ベカー県東部、アッカール県及びベイルート南部郊外(ダーヒエ地区(パレスチナ難民キャンプ(シャティーラ及びブルジュ・バラジュネ)を含む。)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●3月2日(現地時間)、イスラエルはヒズボッラー等に対する攻撃を開始しました。
●イスラエルによる攻撃は、従前に行われていたレバノン南部・東部に加えて、ベイルート県やベイルート南部郊外(ダーヒエ地区)及び山岳レバノン県中部に拡大しています。
●3月11日、ヒズボッラーはイランと共同でイスラエル北部に対する攻撃を実施しました。12日以降、イスラエルは、レバノンに対する攻撃の規模や攻撃の事前警告の地理的範囲を拡大しています。今後レバノン全土の情勢がさらに悪化する可能性が排除されません。
●こうした状況を受け、ベイルート県を含むこれまで危険レベル3(渡航中止勧告)であった地域すべての危険レベルをレベル4(退避勧告)に引き上げます。これにより、レバノン全土の危険情報がレベル4(退避勧告)となります。
●レバノンへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。既に滞在中の方は、自らの安全確保に努めつつ、安全に出国可能と判断される場合は、商用便が運航している間に、速やかに国外に退避してください。やむを得ず滞在する場合には、複数の情報源から最新の情報を入手するなど特別な注意を払うとともに、十分な安全対策を講じてください。
●お困りの方は、在レバノン日本国大使館又は外務省領事局にご連絡ください。




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