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ヨルダン
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情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は現在有効です。

ヨルダンの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

2026年5月13日

【危険レベル】
●マフラク県、ザルカ県
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)《継続》
(注)ただし、ヨルダンの復旧・復興に寄与する企業・団体の取組等、真にやむを得ない事情がある場合には、同国の上記地域へ渡航・滞在することを妨げません。その場合には、イランから攻撃の警告がある米国関連施設等、危険な施設や地域へ近づくことは避けるとともに、現地の日本国大使館と緊密に連絡を取り、必要かつ十分な安全対策をとってください。

●上記以外の地域すべて
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《継続》

【ポイント】
●2月28日(現地時間)以降、イスラエル及び米国とイランとの間の攻撃の応酬の中、ヨルダンに所在する米軍駐留拠点等を標的としたと見られる攻撃がありましたが、4月8日、米国及びイランの両政府は停戦に合意し、その後も両政府は停戦が継続している旨表明しています。9日以降、ヨルダンに対する攻撃は確認されていませんが、今後、不測の事態が発生する可能性は排除されないため、マフラク県、ザルカ県の危険レベル3(渡航中止勧告)を継続します。
●ただし、ヨルダンの復旧・復興に寄与する企業・団体の取組等、真にやむを得ない事情がある場合には、同国の上記地域へ渡航・滞在することを妨げません。その場合には、イランから攻撃の警告がある米国関連施設等、危険な施設や地域へ近づくことは避けるとともに、現地の日本国大使館と緊密に連絡を取り、必要かつ十分な安全対策をとってください。
●シリア・イラクとの国境地帯では、ヨルダン側では治安が比較的安定しているものの、シリア・イラク側では治安情勢が依然として不安定です。同国境地帯には近付かないでください。
●観光地や都市部等においてテロの可能性があり、外国人が多く集まるショッピングモールやレストラン等も標的となり得ます。テロの脅威について十分に留意してください。
●お困りの方は、在ヨルダン日本国大使館又は外務省領事局にご連絡ください。




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