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● 滞在時の留意事項

1 軍事施設,王室墓地(Mala'ekula)及び王宮等の王室関連施設等は立入禁止となっています。なお,通常の観光地以外の地域を旅行する場合には,政府観光局などに事前に問い合わせておく方が良いでしょう。

2 王宮の周辺でたむろしたり大きな音を発したりすることは禁止されていますので注意が必要です。

3 写真撮影については,通常の観光スポットでは特に制限はありませんが,一部の伝統儀式や宗教的行事では,撮影が禁止されたり,禁止されないまでも嫌悪感を抱かれたりする場合がありますので,事前に許可を得た方が良いでしょう。

4 麻薬の不法所持及び使用は厳しく罰せられますので,決して手を出さないでください。

5 外国人の就労(雇用)は,必ず査証が必要で,就労目的で6か月以上滞在する予定の方は,例外なく警察証明書(無犯罪証明書)の提出が求められます。

6 銃器所持は厳しく規制されています。警察官も通常は銃器を携行していません。

7 トンガは「道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)」に加盟していませんので,日本の国際運転免許証では運転できません。レンタカーを利用する場合は,運輸局にてビジター免許証を取得するか,運転手付きで借りることをお勧めします。なお,ビジター免許証は3か月有効で,料金は45パアンガです。申請時に国際運転免許証の提示を求められることもありますので,事前にご確認ください。

8 公共交通手段はタクシーかミニバスであり,タクシー料金の詐欺等は余り発生していませんが,念のため乗車前に料金を確認するようお勧めします。

9 首都ヌクアロファ及び周辺地域では邦人及び外国人が被害者となる侵入強盗事件が発生しています。ホテルによっては,バルコニー側ガラス戸の鍵が未装備であったり,損壊して施錠不可能になっていたりする場合がありますので,滞在される際は部屋の鍵装備状況を確認するようお勧めします。

10 現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく最寄りの日本国大使館又は各日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また,住所その他届出事項に変更が生じたとき,又は日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行を除く)際には,必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は,在留届電子届出システム(ORRネット,https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )による登録をお勧めしますが,郵送,ファックスによっても行うことができますので,最寄りの在外公館まで送付してください。

11 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。「たびレジ」に渡航期間・滞在先・連絡先等を登録すると,滞在先の最新の安全情報がメールで届き,緊急時には在外公館からの連絡を受けることができます。安全情報の受け取り先として,家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので,併せてご活用ください。

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/

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