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● 滞在時の留意事項

1 長期滞在者向けの注意事項(「在留届」の提出)
 ポーランドに3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく在ポーランド日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所その他届出事項に変更が生じたとき,又は日本への帰国や他国に転居する(一時的な旅行は除く)の際には,必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は,在留届電子届出システム(オンライン在留届,https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )による登録をお勧めしますが,郵送,ファックスでの届出も可能です。
<在ポーランド日本国大使館連絡先>
 代表電話:22-696-5000(日本から+48-22-696-5000)
 領事部直通:22-696-5005(日本から+48-22-696-5005)
 FAX:22-696-5006(日本から+48-22-696-5006)
 住所:ul. Szwole?er?w 8(ウリツァ シュフォレジェルフ オシェム)
, 00-464 Warszawa, Poland
 開館時間:午前8時30分〜午後5時(土日及び祝祭日除く)
 領事窓口受付:午前9時〜午後12時30分,午後1時30分〜同5時

2 短期渡航者向けの注意事項(「たびレジ」)
 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,「たびレジ」への登録をお願いします。「たびレジ」は,滞在先の最新の安全情報などを日本語のメールで受け取れる外務省のサービスです。登録した情報は,ポーランドで事件や事故,自然災害等が発生した際に,在ポーランド日本国大使館が安否確認を行う際にも利用されます。安全情報の受け取り先として,家族・同僚等のメールアドレスも追加登録できますので,併せてご活用ください。下記リンクから「たびレジ」に登録することができます。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
3 滞在時の常時携行品
 シェンゲン条約またはEU加盟国民以外は,滞在許可証等の身分証に加え旅券(原本)の携行が義務となっています。実際に滞在国たるポーランド国内では身分証に加えて旅券の提示を求められるケースは少ないですが,飛行機や長距離鉄道の乗車・検札時など,求められれば提示の義務があります。

4 旅行制限地域等
 外国人の旅行が禁止又は制限されている地域はありませんが,軍事施設,国境周辺及び空港内は,保安上の理由から写真撮影が禁止されています。また,教会では,通常内部での写真撮影は自粛するよう求められます。

5 子の国境を越える移動に関する注意
 親権を持つ親であっても,他の一方の親権者の同意を得ずに子(15歳以下)の居所を変更させる行為は,誘拐に該当する可能性があります。子の移動に際しては,もう一方の親権者の権利が阻害されることがないように御注意ください。

6 ハーグ条約
 ポーランドは,国境を越えて不法に連れ去られた子の返還の仕組み等を定める「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)」の締約国です。一方の親の監護権を侵害する形で子どもを常居所地国であるハーグ条約締約国から他のハーグ条約締約国へ連れ去り又は留置した場合は,原則的に子が元の常居所地国に返還されることとなります。ハーグ条約についての詳細はこちらのページをご覧下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hague/index.html

7 その他注意事項
 銃刀法改正により野球用バットは凶器に分類されています。公共の場でバットをケースなどに入れずに持ち歩くと処罰の対象となる可能性があります。
 市バスや路面電車に乗車する場合,乗降口付近に備え付けられている改札機で,チケットに刻印を受けておくことが必要です。刻印がないチケットを持っていると無賃乗車とされ,反則金を支払わなければなりません。

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/

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