【最新スポット情報】
米国南部、中米及びカリブ地域:ハリケーンに対する注意喚起(2009/09/07)
1.米国南部、中米及びカリブ地域では、6月から11月までがハリケーン・
シーズンです。2005年にはカトリーナ及びリタといった大型ハリケーンが
米国南部に上陸し、大きな被害をもたらしました。
2.本年につきましては、9月2日、メキシコの太平洋岸をハリケーン・ヒメ
ナが北に移動していることから、米国国務省はメキシコに関して渡航情報
(Travel Alert)を発出し、注意を呼びかけています。その概要は以下
のとおりです。
(1)ハリケーン・ヒメナの影響を受ける地域に渡航・滞在の方は、ハリケ
ーンの危険性につき検討するとともに、シェルターに避難できない方
は、商用便が運行している間に退避するようお勧めします。
(2)ハリケーン・ヒメナは、今後カテゴリー4まで勢力を強め、バハ・カ
リフォルニア半島を北に進むことが予想されています。
3.つきましては、ハリケーン被害を受ける可能性がある米国南部、中米及
びカリブ地域に渡航・滞在を予定されている方は、下記ウェブサイト等よ
り最新のハリケーン情報の入手に努め、ハリケーン襲来が予想される場合
には、飲料水・食料・懐中電灯・ラジオ等を備蓄し、あらかじめ安全な場
所に退避する等、安全確保に十分注意してください。
4.また、万一ハリケーンに巻き込まれた場合には、御自身の安全等の状況
について日本の留守家族に連絡してください。
(参考)
ハリケーン関連情報が入手可能なウェブサイト
ウェザー・チャンネル ( http://www.weather.com/ )
ナショナル・ハリケーン・センター( http://www.nhc.noaa.gov/ )
(問い合わせ先)
○外務省海外安全相談センター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)