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バングラデシュ Bangladesh

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「危険情報」とは?
MOFA's Overseas Travel Safety Information

2017年03月07日

レベル2
不要不急の渡航中止

【危険度】
●首都ダッカを含むバングラデシュ全土
レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい。(テロに対する特別警戒)(継続)

【ポイント】
●2016年7月1日,ダッカ市内のレストランにおいて,日本人7名を含む20名以上の死亡者を出す襲撃テロ事件が発生しました。その後,治安当局によるイスラム過激派に対する摘発等のテロ対策が進められているものの,依然として全土にテロの脅威があります。
●同国を訪問する際には,テロに対する特別な警戒が必要です。以下の点に留意してください。
・目立たないように行動し,行動パターンを固定しない。また,外出時の移動は車両を利用するとともに,早朝・夜間の外出,移動は控え,日中の時間帯に用事を済ませる。
・テロの標的となりやすい場所(※)は訪問を控える。訪問の必要がある場合は滞在時間を短くする。
※外国人が多く集まるレストラン,欧米関連施設,政府施設,公共交通機関,観光施設,宗教施設,ショッピングモール,公立学校,市場など
・ラマダン等の宗教行事期間中や集団礼拝のある金曜日など,注意を要すべき時期等には外出を控える。

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。


スポット情報・広域情報※クリックすると詳細が表示されます

●【広域情報】 2017年05月22日
ラマダン月のテロについての注意喚起

●【広域情報】 2010年09月10日
多剤耐性菌について